海外市場の相場を眺めるのが習慣になりました(2026年4月20日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年4月20日(月)
海外市場の相場を眺めるのが習慣になりました
そこそこ長く株式投資を続けることが出来ております。
証券口座を開設してから二十数年経過しておりました。
途中、休止していた時期もありましたが、辛うじて続いております。
有難いことだと感じております。

音吉は東証上場ETFの売買を主戦場と決めてからは
海外市場を、ちょくちょく眺めるようにしております。
・NYダウ
・S&P500
・WTI原油先物
・金先物
・為替(ほぼドル円注視)
この内、実際に取引しているのは、東証で取引できる
・S&P500ETF
・ゴールドETF
です。(チャートはSBI証券のHYPER SBI2 をメイン使用です)

上記のETFのチャートをただただ眺めるだけで、アナリストの
分析レポートには、あまり目を通すことをしておりません。
音吉「だって、めんどくさいんだもん。」
と子供じみた考えの持ち主です。

ただし、注視しているのは、それらの相関関係です。
「WTI原油先物が爆上がりすれば、ALL株価は下がる。」
「S&P500上昇時にはゴールドが下がるときが多い(かも)」
くらいを、大まかな予想をたてて取り組もうとしております。

まあ、当たりはずれはつきものですけどね。

申し上げたいのは、ここ最近は以前ほど東証の個別株取引をしておりません。
取引の中心は日経225ETFや東証上場のS&P500ETFです。

理由としては、音吉にとって
「東証の個別株取引は難しいぃー。」
「ファンダメンタルズをどんだけ勉強しても勝てなかったあー!」
なんてところにあります。

特に大事なことは
「昨晩、米国の相場が○○だったから、日経225は○○じゃね?」
と、素人ながらに予想をたてることが、楽しいわけですよ。
(ときどき、まあまあ、当たったりもします... かな?)

ってことで、4/17金曜日深夜時間の北米市場はアゲアゲでした。
ので、本日4/20月曜日の東証のS&P500ETFを寄付きで手仕舞いしました。
薄利ですけど、ほぼ飛び乗りで持ったポジションなので、これで良いのです。

この記事を書いてて分かったのが
「あまり考えずに、チャートをながめて、素人感覚で取引している!!」
ということでした。
そうなんです、たいした根拠なんてものは、無いのですよ。

まあ、精神的な負担が少なく、それで永く続けていけるなら、
“良しっ!”
としております。
本日の売買収支
プラス8,692円
保有株式の評価額
マイナス53,102円
本日の約定結果
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
04/1304/202558MAXIS米国株式(S&P500)41現物32,1881,319,70832,4001,328,400+8,6925MA上手仕舞売
04/201330上場インデックスファンド22525現物61,7221,543,050押し目買い
収支計+8,692
もちこしポジション
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分IN単価IN金額評価単価評価金額評価損益コメント
03/161326SPDRゴールド19現物71,2781,354,28269,9201,328,480-25,802ストロングホールド
04/142914日本たばこ300現物5,8701,761,0005,7901,737,000-24,000しばらくホールド
04/171330上場インデックスファンド22530現物61,7201,851,60061,6101,848,300-3,300押し目買い
収支計-53,102

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