庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
用語解説
基本戦略
ブログ主の株式投資は現物株の買い注文をメインとした取引です。チャート形状より”押し目である”と判断されると買い出動するのを基本戦略としております。現物株のナンピン買いもこれに含みます。
押し目買い取引き
ブログ主の数少ない手札の一つ。株価が五日移動平均線の上側から下側へ数日間かけて、下げてきた状態を指します。3か月チャートで見ると、チャートが下がって”押し目”を作っているように見えます。チャートがこのような状態で買いポジションを取るのです。株価が反発してプラスの含み益が出れば手仕舞いします。広く使われている手法で、案外悪くないみたいです。
網注文
ブログ主のナンピン戦略の中心。グリッド注文みたいなもの。5日移動平均線(5MA)の下側に一定の間隔で細かく買い注文を入れて置く。3本・5本・10本くらいを小ロットで事前に注文を入れておく。平均約定単価を下げるのがねらい。なかなか約定しないくらいがちょうど良い。
チキン利確
ブログ主の得意技。押し目買いが成功して、含み利益が出るやいなや早々と全持ち株を利益確定する様を意味しております。プロは分割して売り抜けて、利益を最大化する事は重々承知の上で、目先の利益を取りに行くThe素人投資家のふるまい。
なぎチャート
ブログ主の投資手法の天敵。さざ波もたたない、なぎ状態のチャートを意味します。押し目を形成してくれないので、なかなか約定せずに毎日が経過していきます。そのまま、待って過ごせば良いものを、無理にポジションを取りに行き失敗トレードをしでかす事が多々あります。個人投資家にとって、大事なことは” 待 つ ”事です。
てっぺん空売り
相場が急上昇した後に、高値より下側ポジションに売りの逆指値を仕掛ける取引。正直に申し上げて、ブログ主は信用売り取引が得意では有りません。が、今後の為に勉強中の発展途上の取引手法です。
とげぬき地蔵売り
上昇トレンドがピークアウトしそうな場面で、それまでの最高値の上側に信用売り指値注文を入れて置く。約定後に下げて利益が出れば早々に利確する。踏み上げ確率も高いのでロットは少な目にすること。後ほどチャートのひげ(とげ)に指値が刺さっているようにみえます。(首尾よくいったらね)
クローン銘柄
東証ETFのなかで、同様のジャンルで似たような値動きをする銘柄。例えば下記のような銘柄をクローン銘柄としております。
1330 上場インデックスファンド225
1321 日経225連動型上場投信
暴落時のリバウンド狙いや、売り買い両方建て取引時に活用する。あらかじめ所定の銘柄を定めておき、いざという時に出動する為のサブ銘柄です。複数銘柄にめぼしをつけて置く事。
1330 上場インデックスファンド225
1321 日経225連動型上場投信
暴落時のリバウンド狙いや、売り買い両方建て取引時に活用する。あらかじめ所定の銘柄を定めておき、いざという時に出動する為のサブ銘柄です。複数銘柄にめぼしをつけて置く事。
庶民派投資家
だれもがマネできる簡単な投資手法しか知らない投資家。投入できる資金も、さほど多くは無く、現物取引を中心に取引している。わたくしの事です。
ぶひひ
姑息な手段を使ってでも利益を確定した際に思わず出てしまう下品な笑いの様子。特に、株式市場に阿鼻叫喚のうめき声が溢れているときに勝ち逃げトレードが成立した時に発せられる。
DCB取引
デッドキャットバウンス取引(Dead Cat Bounce)のこと。株価や相場が大幅に下落している最中に、一時的にわずかだけ回復することを指す相場格言です。このわずかな回復(株価上昇)を取りに行く取引をさします。リスクが高く、超短期取引になります。知人に猫好きが多い為、当ブログではDCB取引と述べています。
肉を切らせて骨まで断たれる
出血多量で死に至るふるまいです。ブログ主はナンピン戦略でポジションを積み上げていく手法につき数日間暴落が続くと含み損で真っ赤っか状況になります。遅すぎる損切り手仕舞いの状況を意味します。
あたおか
常識外れの行為をやさしく表現した言葉です。ブログ主は人気芸人の江頭2:50さんが大好きです。この方が、愛情をこめて”あたおか”と表現している様が面白過ぎて、大ファンになってしまいました。「オマエ、こんなバカなことをしでかして 頭おかしいだろうがあっ!!!」 → → →「オマエ、どんだけ”あたおか”なんだヨ!!!」ってな、使い方です。
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