庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年5月20日(水曜日)
損失が確定していないマイナス評価の塩漬けポジション
昨日火曜日深夜のマーケットの様子をチェックしました。
・WTI原油先物 5MAちょい上でもみもみ
・S&P500 下げ 下落基調が続きます
・NYダウ 下げ 昨日終値より下げてしまう
・日経平均先物 下げ 下落基調が続きます
S&P500は下げ基調が続いております。
「しっかりしてください。御願いいたします!」
と祈るばかりです。
・WTI原油先物 5MAちょい上でもみもみ
・S&P500 下げ 下落基調が続きます
・NYダウ 下げ 昨日終値より下げてしまう
・日経平均先物 下げ 下落基調が続きます
S&P500は下げ基調が続いております。
「しっかりしてください。御願いいたします!」
と祈るばかりです。
ときおり音吉は、過去記事を読み返します。
3月~4月の”株式もちこしポジション”の明細表を見るたびに
音「あーあ!もう、大きなため息しか出んっ!」
音「地味に、恥ずかしいやないかいっ!」
音「このブログは株式投資負け負け日記かあ?」
そう、その取引結果は4月締めの集計表にあります。
4月10日に手仕舞い売りするまで
その株を39日間保有し続けておりました。
まあまあ、大きなマイナス評価額の状態で、
“ずっともちこしポジション状態”
にあった訳です。
分かりやすく言うと
“損失が確定していないマイナス評価の塩漬けポジション”
を長期間(39日間)にわたって世間様に晒していたのでした。
具体的に説明します。
3月2日より
code1330 上場インデックスファンド225 ETF
を少ないロット数から買い進めます。
株価下落に伴い、数日間ナンピン買いして、持ち株数量を増やしていきます。
その後、株価は下落基調を続けて、株式評価金額のマイナス値ピークは
3月23日のマイナス549,230円でした。
ここからは、幸運なことに株価は反転上昇して、結果は
4月10日のやれやれ手仕舞い売りで、利益は出せました。
+73,370円でした(´;ω;`)
「ありがたいっ!なんとかプラスに転じてくれたあ!」
と思いつつも、
「結果がプラス収支で終わったからエエやん。」
とはいたしません。
過去の2025年のトレードでも、似たような塩漬けトレードが
散見されておりました。
一部は、遅すぎる大きな損切りを強いられて大損失確定。
また、一部は長期間の塩漬け期間を経て、薄利で手仕舞い、
と言うていたらくでした。
大事な事には、2026年もその学習が活かされていなかったわけです。
3月~4月の”株式もちこしポジション”の明細表を見るたびに
音「あーあ!もう、大きなため息しか出んっ!」
音「地味に、恥ずかしいやないかいっ!」
音「このブログは株式投資負け負け日記かあ?」
そう、その取引結果は4月締めの集計表にあります。
4月10日に手仕舞い売りするまで
その株を39日間保有し続けておりました。
まあまあ、大きなマイナス評価額の状態で、
“ずっともちこしポジション状態”
にあった訳です。
分かりやすく言うと
“損失が確定していないマイナス評価の塩漬けポジション”
を長期間(39日間)にわたって世間様に晒していたのでした。
具体的に説明します。
3月2日より
code1330 上場インデックスファンド225 ETF
を少ないロット数から買い進めます。
株価下落に伴い、数日間ナンピン買いして、持ち株数量を増やしていきます。
その後、株価は下落基調を続けて、株式評価金額のマイナス値ピークは
3月23日のマイナス549,230円でした。
ここからは、幸運なことに株価は反転上昇して、結果は
4月10日のやれやれ手仕舞い売りで、利益は出せました。
+73,370円でした(´;ω;`)
「ありがたいっ!なんとかプラスに転じてくれたあ!」
と思いつつも、
「結果がプラス収支で終わったからエエやん。」
とはいたしません。
過去の2025年のトレードでも、似たような塩漬けトレードが
散見されておりました。
一部は、遅すぎる大きな損切りを強いられて大損失確定。
また、一部は長期間の塩漬け期間を経て、薄利で手仕舞い、
と言うていたらくでした。
大事な事には、2026年もその学習が活かされていなかったわけです。
ところが、日記株ブログ公開によって
特に3月~4月の株日記取引記録表の惨状を振り返るにつけ、
ずいぶんと考えが変化してきました。
過去にも、当ブログ記事で書きましたが
「地味に恥ずかしい。」
と感じるようになっておりました。
・今後は絶対、少な目ロットでナンピン買い下がりする
・短期間での薄利手仕舞もOKにする(ちょこまか手仕舞い)
・購読者様が逃げていく、大きなマイナスポジション保有を回避
==>株ブログ・負け負け日記では読者はつかない訳ですよ
それでも、”ナンピンおやじ”が現れて、無制限に下方向への
ナンピン買いを、あおって来るやもしれません。
ナンピン「株取引の明細表を、細かく見ている人なんて居ないよっ!」
ナンピン「株を持たざる恐怖を味わうくらいなら、もっと買え!!」
とは言え、あんまり、世間様の評価を気にして、
過度に委縮してしまっては元も子も有りません。
(そんなん有る?)
ある程度の株式ロット数量を保持して勝負していかないと、
月締め集計する際の、プラス収益化が難しいからです。
考えが、行ったり来たりを繰り返します。
かつてのトレードで散見されたそれが、湧き上がってきます。
過去音「通年で上昇基調だから、そのうち株価は値戻しするのさ!」
過去音「現物株のホールドなんだから、含み損に耐えれるのだあ!」
過去音「(根拠の薄い)先高観があるから、ストロングホールドで良いのだあ!」
これらの考え方は、極力排除していきたいと思います。
必ず、いつかは、大きな暴落相場に巻き込まれるからです。
負けのトレードが、有っても、それはそれで良いのですよ。
月締めや年間での収支がプラスであれば全てOKなのだから。
正解なんて無いのは重々承知の上で、悩み続ける事になります。
が、
なんとか、このせめぎ合いの中でバランスを取りたいものです。
特に3月~4月の株日記取引記録表の惨状を振り返るにつけ、
ずいぶんと考えが変化してきました。
過去にも、当ブログ記事で書きましたが
「地味に恥ずかしい。」
と感じるようになっておりました。
・今後は絶対、少な目ロットでナンピン買い下がりする
・短期間での薄利手仕舞もOKにする(ちょこまか手仕舞い)
・購読者様が逃げていく、大きなマイナスポジション保有を回避
==>株ブログ・負け負け日記では読者はつかない訳ですよ
それでも、”ナンピンおやじ”が現れて、無制限に下方向への
ナンピン買いを、あおって来るやもしれません。
ナンピン「株取引の明細表を、細かく見ている人なんて居ないよっ!」
ナンピン「株を持たざる恐怖を味わうくらいなら、もっと買え!!」
とは言え、あんまり、世間様の評価を気にして、
過度に委縮してしまっては元も子も有りません。
(そんなん有る?)
ある程度の株式ロット数量を保持して勝負していかないと、
月締め集計する際の、プラス収益化が難しいからです。
考えが、行ったり来たりを繰り返します。
かつてのトレードで散見されたそれが、湧き上がってきます。
過去音「通年で上昇基調だから、そのうち株価は値戻しするのさ!」
過去音「現物株のホールドなんだから、含み損に耐えれるのだあ!」
過去音「(根拠の薄い)先高観があるから、ストロングホールドで良いのだあ!」
これらの考え方は、極力排除していきたいと思います。
必ず、いつかは、大きな暴落相場に巻き込まれるからです。
負けのトレードが、有っても、それはそれで良いのですよ。
月締めや年間での収支がプラスであれば全てOKなのだから。
正解なんて無いのは重々承知の上で、悩み続ける事になります。
が、
なんとか、このせめぎ合いの中でバランスを取りたいものです。
前日の売買収支
プラスマイナスゼロ円
保有株式の評価額
マイナス16,940円
当月収支
プラス157,842円
前日の約定結果
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | 取得単価 | 取得金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 05/19 | ― | 1330 | 上場インデックスファンド225 | 10 | 現物 | 63,890 | 638,900 | ― | ― | ― | 打診買い |
| 前日の売買収支 | 0 | ||||||||||
保有株式の評価額
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | IN単価 | IN金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 05/14 | ― | 2558 | MAXIS米国株式(S&P500) | 160 | 現物 | 33,954 | 5,432,640 | 33,870 | 5,419,200 | -13,440 | ナンピン買増し |
| 05/19 | ― | 1330 | 上場インデックスファンド225 | 10 | 現物 | 63,890 | 638,900 | 63,540 | 635,400 | -3,500 | 打診買い |
| 保有株式の評価額 | -16,940 | ||||||||||
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