庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年5月5日(火)こどもの日
いったい誰と戦っているのか?
本日はこどもの日で祝日です。
GW真っ只中の火曜日です。昨日月曜日深夜のマーケットの様子は
・WTI原油先物 5MA下より上に大きく上昇(良くないね)
・S&P500 やや下げ
・NYダウ 大きく下げ 5MAを上から下に突き抜ける
・日経平均先物 5MA少し下でもみもみ
S&P500はしっかりしてほしい感じですね。
日経平均先物は動きが無くもみもみ状態です。
GW明けの5/7木曜日の日経225がどうなるか?
が気になるところですが、このままGW中にネガティブ事件が
無ければ、「案外、上昇かも?」なんて考えております。
円高に振れた為替も、休日祝日の数日間を過ぎれば、少なくとも
パニックは起こりにくいのでは?(少し考えが甘いか?)
GW真っ只中の火曜日です。昨日月曜日深夜のマーケットの様子は
・WTI原油先物 5MA下より上に大きく上昇(良くないね)
・S&P500 やや下げ
・NYダウ 大きく下げ 5MAを上から下に突き抜ける
・日経平均先物 5MA少し下でもみもみ
S&P500はしっかりしてほしい感じですね。
日経平均先物は動きが無くもみもみ状態です。
GW明けの5/7木曜日の日経225がどうなるか?
が気になるところですが、このままGW中にネガティブ事件が
無ければ、「案外、上昇かも?」なんて考えております。
円高に振れた為替も、休日祝日の数日間を過ぎれば、少なくとも
パニックは起こりにくいのでは?(少し考えが甘いか?)
5/5am6:00頃のドル円は157.20くらいでした。
音吉は大昔にFX取引をしておりましたが、今はやめてます。
ドル円のFXチャートをながめて見て、つくづく
「恐ろしい!どんだけの個人投資家がドローダウンを喰らったんだあ?」
と、想像してしまいました。
きっと、その方たちは
「しめしめ、GW明けにはスワップポイントがたんまり入ってくるぞー!
うひょひょー!旅行に行って来ようっと!」
帰宅後に確認すると、保有していたドル円ポジションは無くなり
口座資金が大きく無くなっているのです。(追証も有り得る)
うーん、やっぱりレバレッジの掛かったトレードは怖いですね。
音吉は大昔にFX取引をしておりましたが、今はやめてます。
ドル円のFXチャートをながめて見て、つくづく
「恐ろしい!どんだけの個人投資家がドローダウンを喰らったんだあ?」
と、想像してしまいました。
きっと、その方たちは
「しめしめ、GW明けにはスワップポイントがたんまり入ってくるぞー!
うひょひょー!旅行に行って来ようっと!」
帰宅後に確認すると、保有していたドル円ポジションは無くなり
口座資金が大きく無くなっているのです。(追証も有り得る)
うーん、やっぱりレバレッジの掛かったトレードは怖いですね。
株式投資をやり始めた当初(もう相当昔のことですが)
しょっちゅう負け越すので、
「自分達ヨワ弱個人投資家を打ち負かしている奴ら」
を警戒して、
「どうやったらヤツラを出し抜けるのか?」
なんてことばかりを考えておりました。
(ヤツラが誰なのかも、分からない状態でしたがね)
そう、意識をしていなかったのですが、仮想敵をイメージして
トレードを行っていたような感じです。
株価の上昇局面で買いを入れて、数日間上昇して
「よしよし、○万円のプラス評価だあ!」
と喜んだのもつかの間、直ぐに株価の下げがじわじわ始まり
「暴落ではない、優良株式だから、また直ぐに再上昇するさ。」
で、これも”お約束のパターン”なのですが、その後も
株価は下落をつづけて、
「ぐわああ!マイナス評価になってしもうたあ!」
「ああっ!あの少しプラスの時に売ってれば良かったあ!」
となってから、結末は、かなりマイナス評価の保有株式を
投げさせられたものでした。(保有株式売却で損が確定される)
たいそう落ち込んで、しばらく後にその株式の株価を見ると
再び上昇を始めているのでした。
「ぐぎぎぎいっ!」
もうねえ、一つのトレードで二回以上、打ちのめされるわけです。
この”お約束のパターン”はその後、幾度となく経験しました。
今もなお、これと同じ場面に遭遇します。
それでも、
・いつポジションを持って、いつ手仕舞いするのか?
をさんざん考えてきたので、ほんのわずかですが、大昔より
マシになってきたような気がします。
まあ、ごくごく普通の人間ならば”学習した”ってだけなのですけどね。
しょっちゅう負け越すので、
「自分達ヨワ弱個人投資家を打ち負かしている奴ら」
を警戒して、
「どうやったらヤツラを出し抜けるのか?」
なんてことばかりを考えておりました。
(ヤツラが誰なのかも、分からない状態でしたがね)
そう、意識をしていなかったのですが、仮想敵をイメージして
トレードを行っていたような感じです。
株価の上昇局面で買いを入れて、数日間上昇して
「よしよし、○万円のプラス評価だあ!」
と喜んだのもつかの間、直ぐに株価の下げがじわじわ始まり
「暴落ではない、優良株式だから、また直ぐに再上昇するさ。」
で、これも”お約束のパターン”なのですが、その後も
株価は下落をつづけて、
「ぐわああ!マイナス評価になってしもうたあ!」
「ああっ!あの少しプラスの時に売ってれば良かったあ!」
となってから、結末は、かなりマイナス評価の保有株式を
投げさせられたものでした。(保有株式売却で損が確定される)
たいそう落ち込んで、しばらく後にその株式の株価を見ると
再び上昇を始めているのでした。
「ぐぎぎぎいっ!」
もうねえ、一つのトレードで二回以上、打ちのめされるわけです。
この”お約束のパターン”はその後、幾度となく経験しました。
今もなお、これと同じ場面に遭遇します。
それでも、
・いつポジションを持って、いつ手仕舞いするのか?
をさんざん考えてきたので、ほんのわずかですが、大昔より
マシになってきたような気がします。
まあ、ごくごく普通の人間ならば”学習した”ってだけなのですけどね。
その、”未だ学習できていなかった”頃に藁にも縋る思いで読んでいた
個人投資家株ブログのなかに
「機関投資家のおこぼれにあずかるトレードを心がける」
といった感じの文言にふれたときに
音吉「(超スーパークリティカル)ががあーん!!」
といった強い衝撃を受けたのでした。
もうほとんど、その内容は忘れてしまいましたが
・株式チャートを構成しているのは機関投資家の売買である
・個人投資家はその資金量からしてミジンコほどの影響力も無い
・機関の生み出したチャートを凝視して入るタイミングを熟考する
・チャートを観た大多数の投資家がどんな心理状況か考える
・機関も個人も弱気になったタイミングが買い場かもしれない
ってな感じだったかなあ?
ポイントは、機関投資家がつくりだす相場に逆らわず、
時に、その相場のうねりを利用して
「わずかなおこぼれにあずかる」
という謙虚な考え方でした。
明日も、がんばって休日投稿いたします。
個人投資家株ブログのなかに
「機関投資家のおこぼれにあずかるトレードを心がける」
といった感じの文言にふれたときに
音吉「(超スーパークリティカル)ががあーん!!」
といった強い衝撃を受けたのでした。
もうほとんど、その内容は忘れてしまいましたが
・株式チャートを構成しているのは機関投資家の売買である
・個人投資家はその資金量からしてミジンコほどの影響力も無い
・機関の生み出したチャートを凝視して入るタイミングを熟考する
・チャートを観た大多数の投資家がどんな心理状況か考える
・機関も個人も弱気になったタイミングが買い場かもしれない
ってな感じだったかなあ?
ポイントは、機関投資家がつくりだす相場に逆らわず、
時に、その相場のうねりを利用して
「わずかなおこぼれにあずかる」
という謙虚な考え方でした。
明日も、がんばって休日投稿いたします。
プライバシーポリシー当ブログの情報は投資勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、利用者ご自身の判断と責任で行ってください。掲載された内容によって生じた損害(直接的・間接的を問わず)について、運営者は一切の責任を負いません。

コメント