庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年5月8日(金)
超高速取引HFTって何?-その②
さあ、週末の金曜日です。
昨日木曜日深夜のマーケットの様子は
・WTI原油先物 下げ基調
・S&P500 下げ(揺り戻し)
・NYダウ 下げて5MA少し上に(揺り戻し)
・日経平均先物 小幅下げ(高値圏維持)
週末ですしねえ。
様子を見ながら少しづつ仕込みたいものですね。
昨日のブログで超高速HFT取引について書きました。
HFTとは High Frequency Trading = 高頻度取引のことです。
音吉はたかをくくっておりました。
「HFT機関投資家と、自分らは戦う土俵が違うのだから、関係ないね。」
「そんなことより、自身のトレード手法を確立する事に集中するのだあ!」
と、当初考えておりましたが、懸念点がじわじわと出てきたので
重ねてAIさんに訊いたことを、本日も書き出します。
※なお、以下の数値はAIによる推計値です。ご参考程度にどうぞ。
昨日木曜日深夜のマーケットの様子は
・WTI原油先物 下げ基調
・S&P500 下げ(揺り戻し)
・NYダウ 下げて5MA少し上に(揺り戻し)
・日経平均先物 小幅下げ(高値圏維持)
週末ですしねえ。
様子を見ながら少しづつ仕込みたいものですね。
昨日のブログで超高速HFT取引について書きました。
HFTとは High Frequency Trading = 高頻度取引のことです。
音吉はたかをくくっておりました。
「HFT機関投資家と、自分らは戦う土俵が違うのだから、関係ないね。」
「そんなことより、自身のトレード手法を確立する事に集中するのだあ!」
と、当初考えておりましたが、懸念点がじわじわと出てきたので
重ねてAIさんに訊いたことを、本日も書き出します。
※なお、以下の数値はAIによる推計値です。ご参考程度にどうぞ。
<< 株式市場における取引金額の比率はどのようになっていますか? >>
🇺🇸 米国市場(直近5年間の推計値)
HFT機関投資家
45〜55%
人間機関投資家
35〜45%
個人投資家
5〜10%
🇯🇵 日本市場(直近5年間の推計値)
HFT機関投資家
30〜40%
人間機関投資家
50〜60%
個人投資家
5〜10%
HFT機関投資家
人間機関投資家(年金・ファンド等)
個人投資家
*米国はHFT比率が高く、日本は人間機関投資家(GPIF・日銀ETF買い等)が主役。個人投資家は新NISA導入後も金額ベースでは5〜10%にとどまる。
(音吉所見)相場のうねりを生み出しているのは、HFT機関投資家や巨額の運用資金を持った機関投資家である事が、良く分かる比率ですねえ。
(音吉所見)相場のうねりを生み出しているのは、HFT機関投資家や巨額の運用資金を持った機関投資家である事が、良く分かる比率ですねえ。
<< HFT機関投資家どうしの戦いはどんなものですか? >>
上位HFT業者の勝率は約70〜80%の日で利益を出している
主に個人投資家と人間系機関投資家のトレードから利益が抜かれている構造
資金力・技術力の優位性で上位HFTが下位HFTを駆逐
敗者は退場し、残存者の勝率が自然と高まる構造
まとめ:強いHFTが弱いHFTを食いながら、人間投資家からも資金を抜くという二重構造になっています。
(音吉所見)デカくてパワーを持った怪獣同士が戦っているイメージ。ウルトラマンの世界観。
(音吉所見)デカくてパワーを持った怪獣同士が戦っているイメージ。ウルトラマンの世界観。
<< HFT取引が進化した結果に生じることは? >>
⚠ 結論:従来以上に乱高下の激しいチャートになることが予想されます
⚡ フラッシュ・クラッシュの頻発
2010年の米国ダウ暴落が最初の大規模事例。その後も小規模なフラッシュ・クラッシュが頻発している。
📈 ボラティリティの増幅
HFT同士が同じシグナルで一斉に同方向へ動くため、小さな価格変動が瞬時に増幅される。
💧 流動性の蒸発
相場が急変した瞬間にHFTが一斉に注文を引っ込めるため、売買できない「流動性の真空」が発生する。
(音吉所見)なんじゃこれ!値が飛ぶのはこれが理由か?
(音吉所見)なんじゃこれ!値が飛ぶのはこれが理由か?
📅 2024年8月の日経暴落
HFTのアルゴリズムが連鎖反応的に売りを加速させた可能性が高い。本来「じわじわ下げる」はずの場面が「ドドーンと暴落」に変わるリスクが格段に高まっています。
大きなトレンドの方向性はHFTでは変えられない——その道中の揺れ幅が激しくなるイメージが正確です。
大きなトレンドの方向性はHFTでは変えられない——その道中の揺れ幅が激しくなるイメージが正確です。
<< AIさんとのチャットで学んだことのまとめ >>
あくまで音吉の個人見解です。
1
今後のボラティリティーが高く、乱高下する相場に備える
ナンピン買いのロット数を少なくして、常に様子をみて買い進める。
==> 今まで以上に、慎重にナンピン買いする感じかなあ
2
信用ヘッジ売りを活用する
現物株の保険的な運用で、信用ヘッジ売りを仕掛けていく。
==> くれぐれも現物株の株数を大きく超えた信用売りポジションは持たない
3
スイングトレードのスパンを短くする
従来は現物株式の保有期間を長く取っていたので、これを極力短くする。現在の地政学リスク(特にイラン情勢の不透明感)も踏まえて短期トレードを心がける。
4
機関投資家のシステムが個人投資家の資産を吸い上げる
個人投資家が圧倒的に優位性が少ない状況で戦わなければならない事が分かりました。
5
“HFTのフロントランニング的行為”を知ってしまいました
HFTは注文の流れを先読みして、人間より先に有利なポジションを取る。個人投資家が「買い注文」を出した瞬間、HFTはそれを検知して先に買い、個人投資家に少し高く売りつける。この差額がHFTの利益源のひとつ。
「フロントランニング的行為」と呼ばれ、グレーゾーンとして各国規制当局が問題視しています。
「フロントランニング的行為」と呼ばれ、グレーゾーンとして各国規制当局が問題視しています。
「なんや、証券会社の株式売買手数料無料の原資はこれやった?」
「場中の成行き株売買で、数ミリ円を抜かれてるって事やろ?」
それでも、大昔の電話注文時代の株取引手数料に比べれば
“超激安”なので、良しとします。
ここ最近の株価暴落の仕組みが、かなり理解できました。
AIさんがチャットで伝えてくれたのでシェアさせていただきます。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
「場中の成行き株売買で、数ミリ円を抜かれてるって事やろ?」
それでも、大昔の電話注文時代の株取引手数料に比べれば
“超激安”なので、良しとします。
ここ最近の株価暴落の仕組みが、かなり理解できました。
AIさんがチャットで伝えてくれたのでシェアさせていただきます。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
本日の売買収支
プラスマイナス0円
保有株式の評価額
プラス600円
当月収支
プラス120,918円
本日の約定結果
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | 取得単価 | 取得金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 05/08 | ― | 1547 | 上場INDEX米国株式(S&P500) | 80 | 現物 | 12,515 | 1,001,200 | ― | ― | ― | 仕込み買増し |
| 収支計 | 0 | ||||||||||
もちこしポジション
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | IN単価 | IN金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 05/07 | ― | 1321 | 日経225連動型上場投信 | 20 | 現物 | 65,850 | 1,317,000 | 65,600 | 1,312,000 | -5,000 | 仕込み買い |
| 05/07 | ― | 1547 | 上場INDEX米国株式(S&P500) | 200 | 現物 | 12,497 | 2,499,400 | 12,525 | 2,505,000 | +5,600 | 仕込み買い |
| 収支計 | +600 | ||||||||||
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