超高速取引HFTって何?(2026年5月7日 木曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年5月7日(木)
超高速取引HFTって何?
さあ、GW明けの木曜日の朝です。
昨日水曜日深夜のマーケットの様子は
・WTI原油先物 大きく下げ(ありがたい)
・S&P500 まずまずの上昇
・NYダウ まずまずの上昇
・日経平均先物 大幅上昇 5MAの下から上に強い陽線つくる

ありがたいことに、GW直前の仕込みが”吉”となりそうな
寄り付き前の様子です。
が、為替がam9時前時点で156.40付近ですねえ。
為替でパニックは無いだろうけど、水を差してくれますねえ。
まあ、今日は手仕舞いと仕込みの日にする予定です。

HFT取引について書きます。
内容はAIさんより回答していただいたものを纏めております。
音吉は経済の専門家ではないので、誤表記もあるかと思います。
どうか、優しい目で、読んでいただけたら幸いです。

<< HFT取引とは何のことですか? >>

HFTとは High Frequency Trading = 高頻度取引 のことです。
大手の機関投資家が活用している超高速コンピューターによるシステムトレードです。

速度
ナノ秒~マイクロ秒レベルで売買を繰り返す
収益
利ザヤは1回あたりごく僅かだが、回数が膨大なので利益が積み上がる
戦略
HFTは数秒~数分で完結する戦略であるため、長期保有は土俵外
人間
人間がこの取引に介在する事は不可能。人間トレーダーの戦う相手ではない(戦場が違う)

<< HFT取引の背景と歴史 >>

1990年代前半

米国で株式取引の電子化が進む。NYSE・NASDAQがシステム化

1998年

SECが電子取引所(ECN)を正式認可。競争原理が市場に導入される

2000年代前半

注文執行速度の競争が激化。ミリ秒単位の優位性が収益に直結すると判明

2005年

SECが「Reg NMS」規制を導入。最良執行義務が生まれ、逆にHFT業者に有利な環境が整う

2008年前後

HFTが米国株式市場の取引量の50%超を占めるまでに急拡大

2010年5月

⚡ フラッシュ・クラッシュ発生。ダウが数分で約1,000ドル暴落しHFTの危険性が世界に認知される

2015年以降

日本・欧州でも本格導入。東証もHFT業者の登録制度を整備

<< HFT取引がなぜ生まれたのか? >>

「1000分の1秒の価格差を、膨大な回数で抜き続ければ莫大な利益になる」
という発想から生まれた、純粋にテクノロジーの産物です。

<< 現在のHFT取引の特徴 >>

超低レイテンシー
ナノ秒・マイクロ秒単位での売買執行
🏢Co-location
取引所サーバーの真横に自社サーバーを物理設置。距離=時間の優位性
📊マーケットメイク
買い気配・売り気配を常に提示し、そのスプレッドを抜く戦略が主流
🔀統計的アービトラージ
関連銘柄間の価格差を瞬時に検知して裁定取引
🤖機械学習の導入
過去パターンから売買シグナルを自動生成するAI統合が進む

<< HFT取引の将来展望 >>

⚛ 量子コンピュータの導入
計算速度が現在の比ではなくなる可能性大。導入競争が既に始まっている
🤖 AIとの完全統合
戦略立案までAIが担う「完全自律型HFT」への進化
⚖ 規制強化との攻防
各国当局がHFTへの課税・速度制限を検討中。いたちごっこが続く
📡 マイクロ波通信の活用
光ファイバーより速いマイクロ波でデータを飛ばす競争が実用化済み
<<音吉の所見>>
「現在の激しくうねる相場を生み出しているのは、コイツらやったんかあ!」
というのが正直な感想です。
怖いのは、さらに進化を続けていて
・AIとコンビを組んだ「完全自律型HFT」の出現
には、「はたして、どうなっていくの?」と考え込んでしまいます。

結論から言うと

「将来にわたりHFTが君臨し、
 常に個人投資家のトレードは蚊帳の外なんだろうね?」

と想像しております。(まあ、気にせずにトレードするって事ですよw)
つくづく、1990年代から現在に至るまで、これらの機関投資家HFTに
人間代表で勝ち続けている、米国のバフェット氏には
「スゴイっ!!なんとかこのまま勝ち続けてくださいっ!応援してます!」
「これからも長期投資の哲学でAI・HFTを打ち負かしてください!」
とエールを送る音吉でした。

気が向いたら、後日続編を書きます。
今日はプラス収益が得られたので、良いGW明けになりました。(るん♡)
本日の売買収支
プラス120,918円
保有株式の評価額
プラスマイナス0円
当月収支
プラス120,918円
本日の約定結果
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
04/2705/071330上場インデックスファンド22580現物62,6645,013,12064,8005,184,000+170,880手仕舞売り
04/3005/072558MAXIS米国株式(S&P500)100現物32,8593,285,90033,1003,310,000+24,100手仕舞売り
03/1605/071326SPDRゴールド19現物71,2781,354,28267,3801,280,220-74,062抱き合せ売り
05/071321日経225連動型上場投信20現物65,8501,317,000仕込み買い
05/071547上場INDEX米国株式(S&P500)120現物12,4851,498,200仕込み買い
収支計+120,918
もちこしポジション
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分IN単価IN金額評価単価評価金額評価損益コメント
05/071321日経225連動型上場投信20現物65,8501,317,00065,8801,317,600+600仕込み買い
05/071547上場INDEX米国株式(S&P500)120現物12,4851,498,20012,4801,497,600-600仕込み買い
収支計

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