個人投資家VS機関投資家(2026年5月4日 月曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年5月4日(月)みどりの日
個人投資家VS機関投資家
本日はみどりの日で祝日です。
GW真っ只中の月曜日です。
先週末金曜日深夜のマーケットの様子は
・WTI原油先物 下げて5MA付近で止まる
・S&P500 やや上げ
・NYダウ やや上げて少し押し戻される
・日経平均先物 5MA下でもみもみ下げ

S&P500はまずまず上昇、で日経225先物はGW明けまで
しっかりしてくれたら良しとしたいです。

GW直前に為替が円高にドドーンと進みましたが
この影響がどう出るのかが未知数ですね。
今後の為替動向には注目しておきます。
世間様はゴールデンウィーク真っ盛りですが
時間にゆとりのある音吉は(まあ、暇とも言いますが)
AIさんに訊きたかったことを、質問してみました。

☆質問:短期トレードで個人投資家と機関投資家のどちらが勝っているの?

ここで言う短期トレードは、デイトレードやスイングトレードの
短期株式売買で利ザヤを稼ぐ投資手法です。
期間を1月~12月の通年期間とします。
収益金額の大きい少ないではなく、通年で継続して
プラス収益を達成したか否かで割合をだします。

(ANS)結論として機関投資家の方が
圧倒的に継続してプラス収益をあげています。

・個人投資家 : 20~30%しかプラス収益を出していない
・機関投資家 : 80~70%がプラス収益を得ている

※当然、年度によって相場状況が変わります。また、数値は推計値です。

音吉「個人投資家の勝ち比率は通年だし”そうだよね”と思う。けど
  機関投資家は90%以上通年でプラス収益を上げているイメージを
  持っていました。ファンドの20~30%は、通年でマイナス収益って
  解釈すると、かなり、怖い。プロなのに案外、勝てていない。」
下記情報が妙に腹落ちしたのでした。

《S&Pダウ・ジョーンズの調査》
米国では約80〜90%のアクティブファンドが長期でS&P500に負ける

《AIの結論》
機関投資家全体が莫大な収益を出しているのではなく、
莫大な収益を出しているのはトップ層のごく一部。
大多数は市場平均前後か、それ以下というのが実態です。

音吉「なんや、そんな体たらくで、ファンドマネージャは高級取りなんかいっ?」
と突っ込みを入れたくもなりますが、これは合法なので、まあ良いでしょう。

また、改めてS&P500INDEX投資信託に10年~20年の長期で積立する
投資手法が、結局は時間を味方につけて、最後には勝つ取引である
事が理解できました。
20代から30代の若手の方たちがNISAでオルカン積立投信をするのは非常に
理にかなっています。(くれぐれも長期積立投資が前提です)
☆今回のAIさんへの質問で学んだこと

①音吉自身が行っている株式のスイングトレードは期待値の低い手法
マイナス収支を喰らう確率が高く、苦労する割には儲けが少ない。
要は”儲ける確率が低い”投資をしている為、よりいっそう
・投資手法の確立 ⇒ 出動タイミングやロット管理、手仕舞い方針
・損切り基準の徹底 ⇒ あらかじめ決めておく、など
をしっかりと身につけないと
「いつか、ヤラレル。」と肝に銘じました。

②S&P500INDEXやオールカントリーINDEXの積立投資信託は最も勝ち確な投資
大事な事には、20年スパンで積立出来る”強い意志”が必須です。
株価暴落時に取りやめてしまっては、勝てません。
20代から少額でコツコツとNISAで積立投信すると最強でしょうね。

③投資信託は”いわゆる毒キノコ”が多い(食べたらタヒぬ!)
かつて音吉も投資信託を買っていた時期が有りました。
(今はしてません。とある暴落時に全て投げました。昔の話です。)
多数の投資信託のチャートを調べていく中で、
「基準価格が毎年毎年下がり続けているファンドが案外多いなあ。」
「下がり続けているくせに、信託報酬が2%越えって、負け確定だろっ?」
「こんな投資信託、いったい誰が買うんじゃいっ!!」
「けど、なんでか知らんけど基準値が下がりつつ、純資産が増えてる!?」

どう考えても、手仕舞いするときには損が出るわけです。

まあ、20~30%の確率で、通年マイナス収益ファンドに当たってしまった(;∀;)
という訳なのでしょうが、それでも

毒キノコファンドなのに、買い手がついているのが不思議

な状況なのです。

証券会社の窓口に見えられるお年寄りの大切なお金が
その増え続ける投資信託純資産額の原資かもしれません。

証券会社の窓口営業の方々もノルマが有り、会社方針があるのでしょう。
あまりとやかくは申しません。合法なのですから。

ただし、極めて優良な投資信託である
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
は御自身で調べて、ネット証券で積立するしか手段はありません。
理由は単純。信託報酬が極めて安いからです。
この超優良ファンドは証券会社の取り分が少ないのです。

2026年5月時点での上記投信の信託報酬 ⇒ 0.0814% です!!!

その他のぼったくりファンドと比べてみてください。
信託報酬が0.1%未満なのですよ!!!
ここらへんでまとめます。

・個人投資家のスイングトレードは収益が不安定
・最強の投資は超長期でS&P500INDEX投信をNISAで積立

やっぱりねえ、簡単な儲け話は無いわけですよ。

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