EUの移民受け入れ政策は失敗なのですか?(2026年9月16日 水曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年9月16日(水)
EUの移民受け入れ政策は失敗なのですか?
前営業日 9/15(火)の取引概況
為替が円安に振れてきております。
また、WTI原油は上がってきております。
日経225への影響ははっきり言って「分かりません」状態です。
なんか一定レンジでの上下動を繰り返しそうな感じもしております。
それでも、怖くてまとまったポジションを持てずにいます。
はい、完全にチキン野郎になってます。(笑)

9/15(火)は小ロットの買い注文を入れて、相場には辛うじて参加しました。
1308 上場インデックスファンドTOPIX(打診買い)
1321 日経225連動型上場投信(打診買い手仕舞い売り)
1346 MAXIS 日経225上場投信(打診買い手仕舞い売り)

その他の保有株は様子見です。

来週9/21(月)~9/23(水)の三日間はシルバーウィークで休日です。
気になるのは9/18(金)に向けての値動きです。
A)下げをねらった売り方勢力が踏み上げられて上昇して引ける
B)素直に連休前の手持ちポジションを売り手仕舞いして大きく下げて引ける
の2パターンを予想しております。(なんや、そりゃあ当たるじゃろう?)

悩ましいのは、さらに円安に振れて、WTI原油が沈静化したら
「日経225ETFがポンっと5MA上に跳ねるかもしれない。」
とも予想しております。

9/16(水)~9/18(金)は大きく動く可能性があるので、ロット数を少なめにして
相場が動く方に乗っていけたらと考えます。
挿絵
この株ブログでちょくちょく述べている通り、音吉は2026年春に
Youtubeプレミアムのサブスク契約をして以降はさらに
「アホみたいにYoutube動画を視聴」しまくっております。
これがために、テレビをほとんど観なくなりました。

最近になって、さすがに気にしだしたのが
『物事の認識や考え方に極端なバイアスが働いていないか?』
という事柄です。

特に影響を受けているYoutube動画には
『欧州の増えすぎた移民による治安悪化→犯罪が増えて恐ろしい状況』
という事案が頭に刷り込まれてしまっていたので、AIさんに実際のところ
どの情報が正しいのかを訊いてみました。
以下、AIさんの回答を記します。
(1)「欧州の移民受け入れ政策は失敗だったとEUが公式発表した」は真実か
「EUが公式に移民政策の失敗を発表した」という事実は見当たりません。
よく引用される「多文化主義は失敗した」という発言は、
EU(欧州委員会や欧州理事会)としての公式声明ではなく、
2010〜2011年にかけて加盟国の首脳が自国の統合政策について個別に述べたものです。
※詳細は(2)で

一方、直近では欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長が不法滞在者の
送還率の低さ(当初約20%→現在30%超)を問題視し、
2026年6月には「リターンハブ」(域外への送還拠点)を合法化する規則で
欧州議会・加盟国が合意するなど、政策の強化・見直しは進んでいます。
ただしこれも「失敗を認めた」という形の発表ではなく、
「対策を強化する」という前向きな説明のされ方をしています。

9月16日(今週水曜)にストラスブールで予定されている委員長の一般教書演説でも
新たな移民対策案が出る見込みで、これが「最近よく聞く」きっかけの一つかもしれません。
(2)EU加盟国の首脳が自国の統合政策について個別に述べた内容
EUレベルでの「公式発表」に該当するものはありませんが、
「失敗」発言として実在し繰り返し引用されるのは以下の国別首脳のものです
(いずれもEU代表ではなく一国の政府トップ)。
各国首脳による「失敗」発言(国内向け)
  • メルケル独首相:2010年10月16日、ポツダムでの与党CDU青年部(Junge Union)の会合演説で「多文化主義(Multikulti)は完全に失敗した」と発言。
  • キャメロン英首相:2011年2月5日、ミュンヘン安全保障会議での演説で「国家による多文化主義は失敗した」と発言。
  • サルコジ仏大統領:2011年2月10日、フランスTF1のテレビ番組で同様の趣旨を発言。
いずれも自国内の移民・統合政策(多文化主義)についての国内向け発言であり、
「EUを代表する立場」での発表ではありません。
<<音吉のつぶやき>>
今回、改めてAIさんに調べてもらって良かったなあ、と感じております。
表題テーマの回答は、
『EUの代表が公式に発表したものは存在しない』
という事実でした。
各国の首脳レベルでは、2010年~2011年で失敗を認めているのに、です。

逆に真実がはっきりして恐ろしくなりました。
この後は個人的な推論です。
  • 既に多くの移民が帰化しておりEU各国の社会的経済的基盤に組み込まれている
  • 帰化した移民は選挙権を与えられ、政治にも発言権を有するようになっている→反移民の政策実現がより困難になっていく
  • すでにEUの移民政策は後戻りできないことを実証しているのではないか?→遠目に見ても、ますます治安が悪化しているように見える(スペイン・セウタの事件など)
音吉本人は欧州の移民問題についてのYoutube動画を100%真に受けて観てはおりません。
それでもその地に住んでいる一市民からの動画投稿には現場の偽らざる真実も含まれていると
感じております。

日本においても決して対岸の火事ではないと考えます。
将来的な移民受け入れ拡大論議や、外国人労働者の定住化が進む中で、選挙権こそなくとも
世論形成への影響力は増していくわけです。

先ずは下記の移民対策案を注視したいと思います。
【9月16日(水)にストラスブールで予定されているEU委員長の一般教書演説】
日本の政治にもなんらかの好影響を期待しております。
前日の売買収支
プラス5,630円
保有株式の評価額
マイナス317,975円
当月収支
マイナス66,950円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
9/151308上場インデックスファンドTOPIX 80現物4,160332,800 打診買い
9/159/151321日経225連動型上場投信 4現物65,235260,940 65,643262,570+1,630打診買い手仕舞い売り
9/159/151346MAXIS 日経225上場投信 10現物65,270652,700 65,670656,700+4,000打診買い手仕舞い売り
前日の売買収支 5,630
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/171570日経平均レバレッジINDEX 20現物75,5351,510,700 63,6701,273,400-237,300上昇待ち
9/38316三井住友フィナンシャルグループ 200現物7,0921,418,400 6,8421,368,400-50,000上昇待ち
9/78306三菱UFJフィナンシャルグループ 300現物3,7311,119,300 3,6681,100,400-18,900上昇待ち
9/21547上場INDEX米国株式(S&P500) 25現物13,280332,000 12,825320,625-11,375上昇待ち
9/151308上場インデックスファンドTOPIX 80現物4,160332,800 4,155332,400-400打診買い
保有株式の評価額 -317,975

プライバシーポリシー
※当ブログに掲載している株式取引情報は個人の記録であり、投資を勧誘するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました