株式投資における機会損失の後悔(2026年4月17日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年4月17日(金)
株式投資における機会損失の後悔
朝9時前後の相場状況は
・WTI原油先物 昨日とあまり変わらず
・S&P500 相変わらず強い、上げている
・日経225 やや下げ、一服かも
といった状況です。
どうもいくつかのYoutube情報で見えてきたのは
“イランは摘み、でアメリカの圧倒的勝利”みたいです。
日本のテレビは、このような見立てはしておりませんけどね。

当ブログ主 音吉の株式投資は”買い取引”を中心にやっております。
簡単に言うと、”押し目を買って反発したら売る”手法です。
なのでポジションを持った直後から、保有株式のマイナスを
眺める事になります。
「買った株が、たちまち上昇することなど、無いのだあっ!!」
が、日常で普通の事なのです。
よって、当ブログの”もちこしポジション”にはマイナス評価の
ポートフォリオがリストアップされるわけです。

だんだん、書いていて、”小学生の言い訳”のようになってきました。
ついでに、”負け惜しみ”の話も書いておきます。

4/10金曜日に1330上場インデックスファンド225
を手仕舞いしました。(多めのロットのやつです)
結果としてプラス収益が得られて、良い取引が出来ました。
ところが、4/10ではなく4/16までホールドして手仕舞い出来ていたならば
さらにプラス○○万円の収益が得られたことになります。

それで良いの?と問われれば、
「あまり気にしていません。」
となります。

すみません、悔しさが消費税10%くらいは存在しますが...

プラスの収益で手仕舞い出来た取引は、”良い取引”なのです。
手仕舞いで現金化されたキャッシュは、次の取引に向けて
新規に注文が出来るからです。

また、別の4/16手仕舞いの1330上場インデックスファンド225 短期取引の様に
“急遽飛び乗りで少な目ポジションを取る”
“それが一日でたちまち含み益状態になる(プラス収益になる)”
この場合、飛び乗らなかったら、存在しなかった利益なわけですから
気楽に手仕舞い出来るのですよ。

なんか、達観できた投資家みたいに述べておりますが、そんな事は有りません。
真実は
“多数ロットをホールドしたまま欲張りすぎて値崩れに巻き込まれたあっ!!!”
的な実例を、相当数喰らったことが、過去にあったからに他なりません。

利食い千人力、という相場格言もありますが、音吉は
「チキン利確LOVE」
でいきたいと考えております。
本日の売買収支
プラスマイナス0円
保有株式の評価額
マイナス38,580円
本日の約定結果
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
04/171330上場インデックスファンド2255現物61,710308,550打診買い
04/172558MAXIS米国株式(S&P500)10現物32,320323,2005MA上買増
収支計
もちこしポジション
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分IN単価IN金額評価単価評価金額評価損益コメント
03/161326SPDRゴールド19現物71,2781,354,28270,0801,331,520-22,762ストロングホールド
04/132558MAXIS米国株式(S&P500)41現物32,1881,319,70832,3401,325,940+6,2325MA上買増
04/142914日本たばこ300現物5,8701,761,0005,8001,740,000-21,000しばらくホールド
04/171330上場インデックスファンド2255現物61,710308,55061,500307,500-1,050打診買い
収支計-38,580

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