シニアのおせっかい家計簿おやじ(2026年6月8日 月曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年6月8日(月)
シニアのおせっかい家計簿おやじ
6/5(金)深夜のマーケットの様子をチェックしました。
▼ 6/5(金)深夜マーケット概況
WTI原油先物 ▼ 下降 5MAより下方向
S&P500 ▼▼ 強烈な下降 5MAから下方向に強い下げ
NYダウ ▼▼ 強烈な下降 前日終値付近より強い下げ
日経平均先物 ▼▼ 強烈な下降 前日終値付近よりさらに強い下げ
やれやれ、6/5の昼時間に日経225ETFとS&P500ETFを仕込みましたが、雰囲気は良くないですね。
「原油先物が下がっとるのに、何故に他も下げまくる?」
週末土日を挟むので、「パニック売りは無いのでは」と楽観したい気持ちでいっぱいです。
📋 あまり手立てはないが、これでいく
保有株式は静観状態(あわてて投げ売らない)
日経225ETFが相当下方で寄り付いたならクローン銘柄買い
💬 寄り付き前のイキり宣言
数日間の暴落相場が出現しても
「株の含み損を晒して、耐えてやる」
なんて、寄り付き前は、イキっております。
▼ シニア向け家計簿のススメ 連載のきっかけ
この株ブログ5月23日(土)付の過去記事で「シニア向け家計簿のススメ」を提案しました。
シニア同級生からの相談が元ネタになっております。
個人家庭のお金の相談なので、かなりデリケートな部類だと思いながら、おせっかいにも相談にはのりましたよ。
Aさん以外からも、似たような相談を受けたこともあります。
🗣️ 世間の皆さんのご意見(音吉統計)
💬 「オトキチさん、家計簿つけるなんて、あなたはマメだねえ。」
💬 「家計簿つけなんて、面倒くさくて、自分には無理ムリムリ!」
💬 「そんな面倒な事しなくても、ちゃんと稼いで、ちゃんと生活できてるもん。」
📊 世間の大多数の結論
「家計簿なんぞつける必要など無いのだあ!!!」

音吉統計的には、特に男性に多い気がします。女性に訊けば、印象は変わるかもしれません。
しかし、一家全体の家計を網羅してExcel表で管理している方は、極めて希少種のような印象を受けております。
あ、なんか自分には出来ている事を偉そうに述べている気がしてきましたね。
▼ 音吉が家計簿をつけ始めた経緯
30代
① スタート時期
うろ覚えですが30歳代以降ですかね。子供に掛かるお金が増えだしたのがきっかけ(保育園費用など)。
子供養育費・税金・保険・ローンなどの”おおざっぱな支出管理表作成”、こんな感じでゆるーくスタートしました。
40代
② 家計簿つけ定着期
40歳代には、ほぼ今の家計簿で管理(月締めと通年締めのExcel表が定着)。

カミさん担当:食費 ほぼ最初から封筒方式(袋分け家計簿)を採用。食品スーパーレシートのちまちま入力は直ぐに頓挫。
カミさん「食費は封筒方式で月〇〇万円以内でやりくりする。」(大雑把な管理)

父ちゃん担当:食費以外のほぼすべて
通帳引落・ネット銀行支払い・突発的出費をExcel表に転記。毎年決まった月日で発生する費用(給与・税金・保険)の把握が特に有効。

※ なぜ父ちゃんの仕事になった? = ネット銀行を使いこなしていたから。
子供達に係る費用の振り込み先銀行口座が多岐にわたる為、振込手数料無料回数をFULLに使い倒していた。

子を持つ普通の父ちゃんのコメント:
「Excelの月締め家計簿表に入力するって、そんなに数が多くは無いので案外楽でしたよ。」
「たしかに、食品スーパーのレシートをちまちま打ち込むのは自分には無理だと思います。」
「100%の収支を家計簿に打ち込むのではなく、ゆるーい管理を心がけていました。」
50代
③ 家計簿つけ発展期
40歳代後半〜60歳代の現在にかけては、家計簿つけに加えて株式投資の収支表の管理も加わっていきました。Excel表に諸々のお金の流れを打ち込むのが、まあ趣味みたいになっておりました。

こう述べると、かなりカッコつけすぎになりますね。内情は、まあまあ深刻で正直に言うと、しんどかったですね。

50歳代は特に 【 支出 > 収入 】 となってしまう時期が、まあまあ有りました。(”まあまあ”でぼやかしておりますが、ちょくちょくでもありました)
家のローン・学費・教育費その他もろもろの支出が厳しい時期です。
なんとか、カミさんと共に厳しい時期を乗り切った感じです。(カミさんには感謝しております)
振り
返り
④ まとめ
振り返れば、「ずいぶんと頑張ったね」という感じです。
家計簿をつけていなかったとしても「たぶん、乗り切れたんじゃないかな。」と思わなくもないですね。
実際に乗り切る事が出来ましたし。

でも、敢えて言いたい。
✅ 音吉の結論
「家計簿付けは、無駄ではなかった!」

例えば、子供の学費なんかは「何年何月に〇〇万円必要だから、それに向けて準備しよう」といった感じで備える事が出来ました。(遠い目...)
また、「マイナス収支になる年は、貯えから割り当てよう」が出来ました。
子を持つ、多くの親たちが通る道を、無事に進むことが出来ました。
▼ 音吉のおせっかいな独り言
💡 音吉からのひとこと
「家計簿でお金の収支が把握できていると、案外心穏やかに過ごせますよ。」
「カミさんに渡す食費は少し余裕を持たせるとイイかもよ。」(へそくり出来るくらいが夫婦円満の秘訣?)
「ゆるーく家計簿つけても、不思議なくらい無駄な出費が見つかるよ。」
📣 特にシニア世代に伝えたい
これから先、ますます年寄りに厳しい世の中になっていきそうです。
まだ、パソコンでExcel操作が出来るうちに「ゆるゆる家計簿つけ」にチャレンジされては如何でしょうか?
(普通、人様はこのようなおせっかいを焼いてはくれません)
前日の売買収支
プラスマイナス0円
保有株式の評価額
マイナス55,480円
当月収支
プラス43,180円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/51330上場インデックスファンド22520現物70,1501,403,000買増し
6/51557SPDR S&P500 ETF10現物120,8001,208,000買増し
6/52558MAXIS米国株式(S&P500)400現物3,4991,399,600買増し
前日の売買収支0
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/31330上場インデックスファンド22530現物70,6642,119,92069,8602,095,800-24,120上昇待ち
6/32558MAXIS米国株式(S&P500)900現物3,5133,161,7003,4773,129,300-32,400上昇待ち
6/41557SPDR S&P500 ETF20現物120,4982,409,960120,5502,411,000+1,040上昇待ち
保有株式の評価額-55,480

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