さらに個人向け国債を検討してみた(2026年9月23日 水曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年9月23日(水)
さらに個人向け国債を検討してみた
前営業日 9/18(金)の相場概況
9/18(金)の日経225は上昇しました。
9/17(木)に買いで仕込んでいた現物株を前場の内に売却しました。
1321 日経225連動型上場投信(手仕舞売り)

週末と連休前のバイアスから、売り仕掛けをしておりました。
なんとなく踏み上げられそうな雰囲気のため薄利で手仕舞いしました。
1346 MAXIS 日経225上場投信(信用売り手仕舞い)

日経225ETFとTOPIXに注意を払っていたら、後場に入って銀行株が
ガツンと下げておりました。この押し目は
「もったいないなあ」と感じられたために、小ロットを信用買いしました。
ほどなくして反発上昇してくれたので、信用買いの玉のみ薄利利確しました。
8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(信用買い手仕舞い売り)
保有している銀行現物株はそのままホールドです。

引けてみればシルバーウィーク前の週末にもかかわらず上げてから引けましたね。
且つ、引け後には日銀より利上げのアナウンスがありました。
連休明けの銀行株の値動きが楽しみになりました。
(まあ、単純な理屈で動かない気もしますがね。)

それでも、連休明けの9/24(木)はなんとなくですが
「日経225ETFはGAP下げから始まるんじゃね?」
なんて素人予想をたてております。

下の方の値位置に「現物買い」を小ロットで指値を入れようかな、なんて作戦を
検討しております。
・日銀利上げの影響で一旦は下げで始まる
・最初は下げて、落ち着いてからもろもろ織り込んで上昇
なんてストーリーを思い描いております。

とはいえ、9/18(金)は下げの日になるの予想で大外しを達成しているので
9/24(木)も寄付きから様子を見ながら小ロットでいきたいと考えております。
挿絵
9月18日(金)に個人向け国債について調べたことを書きました。
このおかげで、いろいろと興味深い考えが沸き起こってきました。

今直ぐではありませんが、少し先の未来で株取引は辞めていると考えております。
自家用車の運転と同様に

「株式投資も潔く卒業しないと、いつかは大事故を引き起こしてしまうよね。」

ということは、ぼんやりと考えておりました。

そこにきて、個人向け国債への投資が、がぜん魅力的に思えてきたわけです。
この件について、真面目にメモしておきます。
(あと、未だに整理中の投資商品なので誤認識があるかもなのでご容赦ください。(-_-;))
(1)毎月〇万円の現金収入を計画できる
とにもかくにもこの作戦は個人向け国債の金利次第となります。
例えば、
毎月2万円の現金が振り込まれる仕組みを計画したいんじゃあ!
と画策した場合、金利から計算して
『毎月〇〇〇万円の国債を6か月間で6回に分けて買う作戦』
で実現できることが判明しました。
月ズレで毎月金利が現金で入金されるだけなのですがね。

まあ、トータルの投資金額はそうとうな金額にはなりますよ。
(固定5年の個人向け国債で仮の試算をしております)

年金収入のプラスアルファの収入として計画しているので
なかなかの魅力を感じております。
(あ、個人的に『有りかも』くらいのお話ですよー)
(2)毎月国債利息収入を得る作戦のメリット
なんといっても元本割れしない投資商品だということですねー。
しかも一年経過後は、その時点で金利が有利な個人向け国債への
乗り換えも可能です。
今後は政策金利がゼロ金利に戻る確率が極めて低そうなので
・元本が保証された状態で、満期まで金利収入が確実に得られる
・1年後には2回の利息を貰ったうえに無傷で解約できる
のが強烈なチャームポイントですね。
(個人的に感じているメリットですよー。)
(3)この作戦のデメリット
満期償還後はインフレで元本の価値が目減りしている。
これは紛れもない事実でしょう。
今ですら、どんどん進む物価高をひしひしと感じております。

ただね、そこでこう考えるのですよ。

「数年後の元本価値が目減りしていてもかまわない。それでも良い。」
「このデメリットも納得していれば、メリットなんじゃね?」

加えて、2026年9月現在で個人向け国債がNISA対応になるかどうかは決まっていません。
なので株式投資のキャピタルゲイン同様に約20%が税金で引かれます。
(4)書籍DIE WITH ZEROでの物足りなさを補完してくれる感じ
音吉は書籍DIE WITH ZEROに書かれている御金に対する考え方に、影響を受けております。
※参考記事:6月17日付アリとキリギリスの童話

書かれている事柄の中で気になっていたことには
「誰もが天国に旅立つ日が分からずにお金を使えないところに問題があるよね。」
ということでした。
ですが、個人向け国債はこの漠然とした不安を、うっすらと和らげてくれたのでした。

「国債は自分自身が亡くなるまで、働き続けてくれる。」
「インフレで元本の価値は目減りするけれど、それなりの現金は残る。」
「これって、認知度が低下していく年寄りと相性が良い感じがする。」
「そこそこの量の現金の保管先として悪くないのではないか?」

などなど、いろいろと考えさせてくれたのですよ。
<<音吉のつぶやき>>
なんかねえ、もう、個人向け国債の『回し者』みたいになってしまいました。
(スミマセン。どうかゆるーく読んでくださると幸いです。)

つくづく思うわけですよ。

「金利のない世界が『普通で当たり前の世界』とDNAに刷り込まれていたなあ。」

シニア世代の投資先金融商品として国債を検討する価値は十分にあると考えております。

ただね、こうして書いている最中にも、別の考えも立ち上がってきました。

『やっぱり、株取引はタヒぬまで続けたいっ!』

自家用車の運転を卒業した後も意地と根性で株式トレードをしている姿に

それって、有りかも

なんて思っております。
なんか出来そうな気になってまいりました。
(やれやれです。(-_-;))
前日の売買収支
プラス15,750円
保有株式の評価額
マイナス263,825円
当月収支
マイナス42,230円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
9/179/181321日経225連動型上場投信 15現物66,200993,000 67,0301,005,450+12,450手仕舞売り
9/189/181346MAXIS 日経225上場投信 20信売67,1101,342,200 67,0501,341,000+1,200信用売り手仕舞い
9/189/188306三菱UFJフィナンシャルグループ 100信買3,590359,000 3,611361,100+2,100信用買い手仕舞い
前日の売買収支 15,750
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/171570日経平均レバレッジINDEX 20現物75,5351,510,700 66,8601,337,200-173,500上昇待ち
9/38316三井住友フィナンシャルグループ 200現物7,0921,418,400 6,8301,366,000-52,400上昇待ち
9/78306三菱UFJフィナンシャルグループ 300現物3,7311,119,300 3,6201,086,000-33,300上昇待ち
9/21547上場INDEX米国株式(S&P500) 25現物13,280332,000 13,095327,375-4,625上昇待ち
保有株式の評価額 -263,825

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