なんか運よく逃げることが出来て良かった案件(2026年7月23日 木曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年7月23日(木)
なんか運よく逃げることが出来て良かった案件
前営業日 7/22(水)の取引概況
先ずは日経225の取り組みからです。
じわじわとした上昇相場の翌日です。
寄付きは5MAの少し上にGAP空け寄付きしました。
結果、7/21(火)日経225ETFの手仕舞いは【早すぎた】となりましたね。
素直に「ぐぐぐ、ぐやじい...」状況に陥っております。
まあ、損失を計上していないので【これで良し】としております。
現在の日経225の値位置が中途半端に感じられたので
(上にも下にも行きそうに見える、個人的な感想です)
7/22(水)は出動しないかまえでした。
少し慎重すぎるキライもあるのですが、
7/17(金)ショック、今もって引きずっております。
なんて考えていたら、後場に入ってからずんずん下げていきましたね。
今回も”見守るだけ状態”でした。
なんとも、今の日経225相場は弱く感じてしまいます。

一方の東証S&P500ETF関係です。
「しばらくホールドするつもり」と述べていたような気もします。
その舌の根も乾かぬうちに、7/22(水)寄付き直後に手仕舞いしました。
1547 上場INDEX米国株式(S&P500)
1557 SPDR S&P500 ETF
利益確定できたので、こちらも【これで良し】としております。

イランやホルムズ海峡の地政学リスクについてのニュースに
触れる機会が多くて、長期間ホールドすることが出来ません。
まあ、当面の収益を確保したい思惑なだけですけどね。
なんて考えていたら、こちらS&P500ETFも後場に入ってから
下げてしまいましたね。
7/23(木)以降で押し目が出れば出動するかまえで行きます。
挿絵
ここ最近のトレードで
「オトキチさん、アナタは大きな魚を釣り逃がしてばかりじゃね?」
と思われている購読者様もいらっしゃると思います。
(あ、これって釣り人の言う【バラしてしもうた】状態ですね(-_-;))

ごもっともです、ただ、当の本人はあまり気にしておりません。
(少し強がって言っておりますけど...)

それは、この7月は延々と続く下げ相場で
【運よく暴落前に逃げる事が出来て良かったね】
事例が散見されるからです。
事例(1) 7/16(木) 日経225ETF取引③、④を当日買い売り手仕舞い
③1330 上場インデックスファンド225  ④1321 日経225連動型上場投信
前場の押し目で買って、後場で薄利手仕舞しました。

(手仕舞い理由)
  • 翌日の7/17(金)が週末で且つ三連休前なので【下げの日】を予測
  • 7/16(木)がピークの6/22より18営業日目の下げ基調だった
【結果】7/17(金)の暴落相場に巻き込まれずに済んだ
事例(2) 7/15(水) 日経225ETF取引①を利確手仕舞い
①1330 上場インデックスファンド225
(手仕舞い理由)
  • 5日移動平均線(5MA)の上に突き出てきた日だったから
  • チャートが6/22より下げ基調なので手仕舞いを選択した
【結果】7/16~7/17の下げ相場に巻き込まれるのを回避できた
事例(3) 7/10(金) 日経225ETF取引 下記3銘柄を利確手仕舞い
1330 上場インデックスファンド225 / 1570 日経平均レバレッジINDEX / 1306 TOPIX連動型上場投信
(手仕舞い理由)
  • 3日前7/7から3日間の含み損に耐えた末の反発で利益が乗った
  • 5日移動平均線(5MA)の上に突き出ていた
  • 7/13(月)以降の反転上昇に自信が持てなかったから
【結果】週明け7/13(月)の下げ相場に巻き込まれるのを回避できた
事例(4) 7/1(水) 日経225ETF取引 下記2銘柄を利確手仕舞い
1330 上場インデックスファンド225 / 1321 日経225連動型上場投信
(手仕舞い理由)
  • 前日6/30より仕込んだ玉に利益が乗っていた
  • 5日移動平均線(5MA)よりまずまずのプラス乖離が出ていた
  • 結局、6/22ピークを越える事は無かった
【結果】7/2(木)のGAP空け下げ相場に巻き込まれるのを回避できた
音吉の振り返り
振り返ってみてみると
「よくぞ、首尾よく逃げ切ってくれた。エライ!ありがとう!」
と言いたくもなる結果でしたね。
あんまり、自画自賛するのも
「何なんかなあー?大人げないよなあー。(-_-;)」
なのですがね。

特に申し上げたいのは、
【釣り逃がした魚よりも、薄利で利確した方が価値が極めて高かった】
事を申し上げたかったのです。

前述の4事例はいずれも、手仕舞せずにホールドとしていれば
かなり酷い結果になっておりました。
損切り若しくは塩漬けで、月締め収支は目も当てられない結果になっておりました。

【単純に言って運が良かっただけでしょ?】
で片づけてしまうには、危険な要素が有りすぎだったので
備忘録として残しております。
☆下げ相場での「買い方」の注意点
  • ①チャートが下げトレンドでの長期保有は負けパターン
  • ②押し目で買って反発したら売るが正解
  • ③利食い千人力を肝に銘じる事
今回は少し前の取引記録を振り返ってみました。
つくづく思うのは
「7月の日経225ETFこそ
 いつ買っていつ売るかで、明暗分かれる相場だよね。」
という事でした。

「うーん、迷うけど明日以降に持ち越ししようっと。」
で地獄の底に叩き落されるわけですからねえ。
未だ7月相場は終わっていませんが、本当に危なっかしい相場でした。

大きな含み損を抱えた状態は
「投資資金も細ってしまい、新規買い出動もままならないよー。」
となってしまいます。
今回の「買い方」の注意点を常に意識していきます。

【いやあー、本当に危ない場面が多かったあー!ふううーっ!(-_-;)】
前日の売買収支
プラス40,100円
保有株式の評価額
プラスマイナス0円
当月収支
プラス260,737円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/177/221547上場INDEX米国株式(S&P500) 200現物13,2172,643,400 13,3002,660,000+16,600手仕舞売り
7/217/221557SPDR S&P500 ETF 20現物120,8252,416,500 122,0002,440,000+23,500手仕舞売り
前日の売買収支 +40,100
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
現在の保有銘柄はありません(ノーポジション)
保有株式の評価額 ±0

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