地震保険について調べてみました(2026年7月31日 金曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年7月31日(金)
地震保険について調べてみました
前営業日 7/30(木)の取引概況
先ずは日本株の取引状況です。
寄り付き前は、はっきり言って
「7/30は相場の方向性が分からない」状況でした。
ほどなくして日経225は上昇しましたが、これはシンプルに
信用売り注文の踏み上げのようです。
とはいえ、熊本の件があり相場は上にも下にも
激しく動くのかもしれません。

こうした中で、7/30も銀行株に出動しました。
8306 三菱UFJフィナンシャルグループ
を買い増しです。どうも最近はナンピン買いでも
「落ちる途中のナイフを掴みに行く買い方」
をしてしまっているみたいです。
(はい、塩漬けフラグを立ててます。(-_-;))

次に、株価が値戻ししてくれたところで②を薄利利確しました。
1330 上場インデックスファンド225
これは、買付余力を確保する目的です。(損を出さずに凌ぎました)

その他の日本株は7/29のままホールド状態です。
7/30はいくぶん反発してくれましたが、
「まだまだ、下げの場面がありそう。」
と警戒しております。
現時点の保有株は全て現物株なので、しばらくは含み損のままホールドです。

一方の東証S&P500ETFは大幅下落から始まりましたね。
下記銘柄を打診買いしております。
2558 MAXIS米国株式(S&P500)
ほかの東証S&P500ETFは7/29時点のままホールド状態です。
こちらも含み損まっしぐらです。
弱気の虫
7月は薄利を積み上げてはいるけど、損失を先送りしてるだけじゃん。
ごもっともです。ミジンコほども反論できません。
プロ
7月の利益分と相殺して速やかに損切りするべきだね。
これも正しいトレードの在り方ですね。
音吉
そういわれても、根拠の薄い先高観があるんよね。なのでガチホールドです。
とはいえ、こちらは時間軸の長い個人投資家です。
あらためて、しばらくは現物株の含み損を我慢するかまえでおります。

たぶん素人個人投資家アルアルのふるまいの様な気がしてきました。
挿絵
すみません。
最初にお詫びいたします。
地震の被害についてかなり不謹慎な考え方が出てきます。
どうかご容赦ください。

テレビニュースで熊本地震の惨劇を目の当たりにしました。
被災された方々は、本当に気の毒すぎて、かける言葉も有りません。
そのうえで、同じ九州に居住する者として、我が家の地震保険について
AIさんに訊いてみました。
(1)現行の保険契約を確認しました
①火災保険金額 2,000万円
②地震保険金額 1,000万円
③家財地震共済金 〇〇〇万円
という内容の保険契約となっておりました。
(※③は意図的に伏せております)
現状の補償内容を整理します。
今回の熊本地震と同様な被害で建物が全損した場合を想定すると
AIさんの評価
  • ①は火災ではないので支払われません
  • ②はこれが上限なので増やせません
    地震保険は法律上、火災保険の50%が上限です。
  • ③任意で家財の保険に加盟しているのは高評価です。
    しかしながら、現状では少し心もとない金額です。
    保障金額の増額を推奨いたします。
AIさんの一言コメント
火災保険も地震保険も上限まで設定済みで合格点です。
☆問い:地震保険が満額支払われたとしても元の生活が再建できるとは思えません。
音吉さんの理解は正確です。

地震保険は法律上、そもそも:
生活の早期安定のための資金」であり
元の家に戻すための保険ではない」
と位置づけられています。
建物の再建費用の目安(九州の地方都市・平屋〜2階建て)
・新築:2,000〜3,500万円程度
・地震保険満額:1,000万円
・不足分:1,000〜2,500万円 → 預貯金・ローンで補填

ただし大切な視点として:
・「全損」認定でも1,000万円は大きな助けになります
・仮住まい費用・引越し費用・当面の生活費には十分対応できます
・ゼロよりはるかにマシという現実的な評価が正しいです
(音吉コメント)
火災保険と地震保険の契約内容・保険金額は把握しておりました。
しかしながら、
「万が一が発生した場合、どうするのか?」
はいちじるしく欠落していた考え方でした。
「まさか大きな地震がきても、建物が全壊する事は無いだろう。」
そんなお花畑的な発想をぼんやりと持っておりました。

九州のそう遠くはない場所でマグニチュード7の地震が発生したわけです。
現状で打てる手は
③家財地震共済金
の補償金額をUPするくらいしか対策案が無いようです。
先ずは、この保険から見直しをいたします。
<<本日のまとめ>>
以前、とある高収入で裕福な方の不動産に対しての考え方の話で
「持ち家にするか賃貸物件にするかでいえば、自分は賃貸派ですねえ。」
というコメントがありました。
何故に賃貸派なのかの理由を問うてみれば
「持ち家には高いリスクが含まれており、賃貸にはそれがないからですよ。」
といった内容をさらりと説明されておりました。
これを聞いた時の音吉は
・不動産価値の目減りリスク(ウン十年後にいくらで売れるか)
・隣人リスク(とんでもない迷惑な隣人を引き当ててしまう)
くらいなのかなあ、と呑気に考えておりました。

今回、”日本における地震リスク”が存在する事を改めて突き付けられました。

それでも、本心では“持ち家派”です。
社会人になってからは
【いつかは自分の家を持ちたい】
と思い続けておりました。
そして幸運な事にこの思いは実現しました。

これはもう、
「好みの問題で、わたくしは持ち家派なのです。」
としか言いようが有りません。

恐ろしい出来事がきっかけではありました。

それでも、AIさんの助けを借りて
現状が整理できたことを有難く感じております。
前日の売買収支
プラス690円
保有株式の評価額
マイナス334,060円
当月収支
プラス389,857円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/308306三菱UFJフィナンシャルグループ 200現物3,576715,200 買増し
7/302558MAXIS米国株式(S&P500) 300現物3,4471,034,100 打診買い
7/297/301330上場インデックスファンド225 30現物64,9771,949,310 65,0001,950,000+690薄利手仕舞
前日の売買収支 +690
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/231320iFreeETF日経225 40現物68,3002,732,000 63,9302,557,200-174,800上昇待ち
7/241346MAXIS 日経225上場投信 20現物67,7301,354,600 64,0101,280,200-74,400上昇待ち
7/298306三菱UFJフィナンシャルグループ 400現物3,6041,441,600 3,5251,410,000-31,600上昇待ち
7/291547上場INDEX米国株式(S&P500) 200現物13,1802,636,000 13,0352,607,000-29,000上昇待ち
7/291557SPDR S&P500 ETF 20現物121,0632,421,260 119,7002,394,000-27,260上昇待ち
7/302558MAXIS米国株式(S&P500) 300現物3,4471,034,100 3,4571,037,100+3,000打診買い
保有株式の評価額 -334,060

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