スペイン領セウタの不法移民6万人(2026年8月5日 水曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年8月5日(水)
スペイン領セウタの不法移民6万人
前営業日 8/4(火)の取引概況
日経225ETFの取引状況です。
ドル円為替の動きが激しいですねえ。
なんとなくですが、このまま円安の筋書きは甘すぎるので
もう数回は為替で言うところのドローダウンがあるのでは、
と見立てております。
それでも、もう少し円安に振れてくれれば株価反転の要因に
なりはすまいかと、願望しておるところです。
(なんか運頼みやなあー)

8/4は信用売りも出来なくもない相場でしたが、前場で反転して
後場で前日終値を超えました。はい、手を出せておりません。
8306三菱UFJは元気なく塩漬けです。

一方の東証S&P500ETFは少し反発してくれました。
下記を打診買いしましたが、値位置があまり良くなかったので
当日手仕舞い売りとしました。
①2558 MAXIS米国株式(S&P500)

どうにも、他の銘柄には手が出せない一日でした。
相場自体は、『上に行きたがっている』様な気もするのですがね。
なんとか、もうそろそろ動き出してほしいものです。
挿絵
いつものようにYoutube動画をザッピングしておりました。
かなりショッキングな映像が目に留まったので、少し調べてみました。
【発生時期】2026年7月30日~31日(つまり最近の出来事です)
【場所について】
セウタはスペイン領ながらモロッコ本土に接する「飛び地」で、EU域内への
数少ない陸路の玄関口のひとつです。
人口は約8万5千人の小さな自治都市です。
【何が起きたか】
セウタの自治市共同体政府総裁は、不法移民の数を同地域の人口の
70%に相当する6万人と発表しました。一部の不法移民は海を数キロにわたって泳ぎ、
放水砲や催涙ガス、警告射撃で押し戻そうとする当局に立ち向かい、
少なくとも57人が死亡しました。
【スペイン政府の対応】
スペインのサンチェス首相は、移民の大規模な流入を
「スペインの領土保全に対する侵害」
と断じ、軍を派遣して事態の沈静化を図りました。
【その後の経緯(8/4現在)】
スペイン内務省は7月31日、流入した約6万人の移民のうち少なくとも
4万8300人が母国に戻ったと発表。ただし、860人の未成年者が含まれる
数千人がいまもセウタに残留しています。
【欧州への波紋】
今回の危機を受け、フランスのマクロン大統領は内務相に対し、警察官や航空部隊、
ドローンを増員し、スペインとの国境の取り締まりを強化するよう要請しました。
(音吉所見)
この案件のYoutube動画をいくつか視聴しました。
かなりショッキングだったのでしばらくガン見しておりました。
人々の多くは働き盛りの若者で、未成年者も居るようでした。
“6万人の移民”という言葉に、連想してしまったのは
「暴動、略奪、殺人やありとあらゆる犯罪がスペインの島に発生してしまう。」
というものでしたが、スペインの軍や警察が鎮圧したとの事でしたが
セウタの人々は無事でいられたのだろうか?と他人事ながら
心配な気持ちでおりました。
『なぜ6万人が押し寄せたのか?』
がどうしても知りたくなったのでAIさんに調べてもらいました。
① スペインの「合法化政策」が誤情報として広まった
スペインのサンチェス政権は2026年4月、約50万人の不法移民を合法化し
在留資格を与えていました。この事実がモロッコ国内でSNSを通じて拡散し、
「スペインに入れば不法でも滞在を許可される」という誤解を生みました。
②情報を誤って拡散してしまった
モロッコの若者もSNSは使えます。
「国境が開いている」という情報はSNS経由で即座に広がりました。
問題は情報量ではなく、その情報が真実かを検証する術・知識・言語能力
(スペイン語・EU法律)を持たなかったという点です。
③なぜ「生存率ほぼ0のギャンブル」をするのか?
行動経済学では「プロスペクト理論」という考え方があります。
・現状(モロッコ)=すでに損失状態(仕事なし・貧困・将来なし)
・リスクある選択肢(越境)=僅かでも上振れの可能性がある
人間は「すでに負けている状況」では、リスクの高い選択肢を好む傾向があります。
「どうせ終わっているなら、可能性に賭ける」という論理です。
④モロッコからの密入国あっせん業者の暗躍(可能性として)
スペインのサンチェス首相も「多くの若者を欺き、最終的には死に追いやっている」
と密入国あっせん業者の存在を指摘しております。
(音吉所見)
この手のニュースで恐ろしいのは、事件が終わっていない事です。
スペイン当局の検問をかいくぐったたくさんの移民が欧州に向けて逃亡中のようです。
ヨーロッパ各国も国境を強化しております。(フランスやイタリアなど)
大事な事には、
【大量の移民が押し寄せてきて国が亡ぶ】
という話は絵空事では無く現実の話になっているのです。
もしもこの手のYoutube動画を閲覧したら、併せて移民問題に苦しむ欧州各国の
Youtube動画を目にすることが出来るでしょう。
日本にも気づかないうちに外国人労働者が増えてきました。
<<まとめ>>
スペイン領セウタの移民問題の動画に触発されて、ついつい書いてしまいました。
シニア世代としては、ここ最近最も感じている事は
【外国人労働者が増えて怖くなった】
ということです。
特に最近、外国人による傷害・窃盗・殺人事件のニュースが増えていると感じています。
なんとか歯止めを御願いしたいと常々考えております。

今回のスペイン移民動画を目にした日本人が少しでも

【欧州各国が移民政策で国民が苦しめられている現実】

を知る事になれば幸いなことだと考えます。

『低賃金外国人労働者を大量に日本に就労させた責任はだれが取る?』

このことを常に考えて投票行動に行きます。
前日の売買収支
プラス1,320円
保有株式の評価額
マイナス230,460円
当月収支
プラス1,320円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/48/42558MAXIS米国株式(S&P500) 300現物3,4441,033,200 3,4481,034,520+1,320手仕舞売り
前日の売買収支 +1,320
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/231320iFreeETF日経225 40現物68,3002,732,000 65,9002,636,000-96,000上昇待ち
7/241346MAXIS 日経225上場投信 20現物67,7301,354,600 66,2001,324,000-30,600上昇待ち
7/298306三菱UFJフィナンシャルグループ 400現物3,6041,441,600 3,4701,388,000-53,600上昇待ち
7/291547上場INDEX米国株式(S&P500) 200現物13,1802,636,000 13,0652,613,000-23,000上昇待ち
7/291557SPDR S&P500 ETF 20現物121,0632,421,260 119,7002,394,000-27,260上昇待ち
保有株式の評価額 -230,460

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