平和ボケから海外旅行を諦めるまでの変な考察(2026年6月29日 月曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年6月29日(月)
平和ボケから海外旅行を諦めるまでの変な考察
前営業日 6/26(金)の取引概況
S&P500は下げ基調です。
2558米国株式S&P500上場投信は含み損が増えております。
6/29(月)以降での反転に期待したいところです。

日経225は6/25(木)の上昇が強すぎました。
 ==>6/25寄付きでGAPを空けて上に寄付き、その後終日上昇。
これを見越して日経225ETFを6/25(木)引け値信用売りを仕掛けました。

結果として一両日(6/25==>6/26)で手仕舞いとなりました。
・1321 日経225連動型上場投信 を6/26(金)寄付き手仕舞い買い戻し
・1330 上場インデックスファンド225 を6/26(金)寄付き手仕舞い買い戻し
と、運よく利益確定で手仕舞い出来ました。
6/26週末金曜日の下げを予測しての仕込みでしたが、良い取引でした。

日経225ETFについては、しばらく上下に大きく動く感じがしております。
6/29(月)の週は押したら買いで上昇したら売りのシンプルな作戦を考えます。
長期保有はあまり考えておりません。
音吉は九州の地方市町に住んでおります。
人口はそこそこで、大型ショッピングモールも複数あります。
デカい駐車場の有るショッピングモールを良く利用しております。
その施設内で食事をするフードコートでの光景です。
昼食時は込み合うので、テーブル席の場所取りを皆がやってます。
上着や買い物袋を置いて、食事を買うために席を離れて並んでいるわけです。
場所取りのテーブル席には誰も居ません。
「まあ、貴重品を置きっぱなしで無いのなら、ギリギリOKかな?」
地方のフードコートで”良く見る景色”です。
(音吉は日本人特有の平和な景色だと思っております)
先日そこを利用した際に、少し離れた場所の4人掛けテーブル席に

【ドーンッと長財布 x 2個 がテーブルの上に置いてあった】

のを目にしました。
なんかねえ、
「おいおい、盗られる心配を一切していないのー?」
というより、そのシンプルな度胸にあきれたのでした。
ほどなくして、高校生くらいの男子4人が席に戻って来て
楽しそうにハンバーガーを食べながら会話をしておりました。
(今まで、窃盗や危険な目に遭ったことがなさそうな子供達です)
「きっと学校でも家でも、おとなしい良い子達なんだろうね。」
さすがに、こんな場面で【おせっかいシニアおやじ】は発動しません。
音吉は胸の中でこうつぶやきます。
「ロスアンジェルス、ロンドン、パリとかの有名都市に
 そんな君らは行く事があるのだろうか?」
そして
「いいや、きっと行くだろう。だって、彼らは若いんだから。」
いかんいかん、偉そうに上から目線になっとるやん。
(ぶるんぶるんと首を振ります)
現実に彼らには若さがあって、もしも将来仕事で赴任するような立場になったら
【きちんと御当地の窃盗や犯罪についてのレクチャーを受けるはず】
というところまで、考えてしまいました。
そうそう、他人事だし何も気にかける事は無いのです。

ここで、ある事実に気づいてしまいます。

「あれえ、今の自分って、海外旅行に行きたいと微塵も考えていないんだあ。」

という事が判明してしまいます。
(それがですね、唐突に意識の中にフッと、その考えが入ってきたのですよ。)
今でも思い出に残っているのは、仕事での米国出張でした。
20代から40代にかけて、回数は少ないけど北米西海岸の
主要都市のいくつかに短期滞在した経験があります。
「はあーあ、もう40年~20年前になるんかあー。」(音吉:遥かに遠い目)
仕事のはざまの休養日にレンタカーを借りて、アメリカ1日観光地巡りを
したのは、今でも良い思い出です。
20代から30代くらいの元気なサラリーマン時代には、(30年以上前です(~_~;))
「いつかはプライベートでアメリカ観光に行くぞ!」
「その時は数日間かけて、スポーツ観戦や美術館やミュージカルを観にいくのさあ!」
「カタコト英語とレンタカーで、危ないところにさえ行かなければ大丈夫!」
なんて考えて、調査や計画までしておりましたが、結果実現しませんでした。
「絶対に、そのうち行く。けど、それは今ではない。」

のまま、現在に至るです。

まあ、所帯をもって、子育てとローンに追われて、意欲がしぼんでしまった
良くある話ですね。
それでも、40代くらいに
「ローンも子育ても終わった60代には絶対にアメリカには旅行したい。」
の考えがあるには有ったのですよ。

今の還暦オーバーの歳になってみて
まったくその気が湧かなくなっている事に気づいてしまいました。
理由は

【アメリカのリアルをYoutube動画で知ってしまった】

事につきます。
※良く見る動画チャンネル==>地獄海外難民ch
アメリカ旅行をためらう3つの理由
①信じられないくらいのアメリカ国内の物価高
 Youtube動画でよく見聞きするのが
 ・ラーメン一杯が4,000円
 ・ホットドッグ1本が5,000円
 (まあ、滞在する都市によるのでしょうけどね)

 家賃高騰の動画をよく目にするので、ホテル代も相当上昇でしょうか?
 (もはや現実味がなくなってからは知らないのです)

②治安の悪さ
 Youtubeで誇張されている動画が多すぎるのだろうけど
 コロナ禍以降でかなり治安が悪化しているのは真実みたいです。
 (これも、滞在する都市によるのでしょうけどね)

③なんといっても為替の円安で日本円の価値が下がりまくっている
 せっかく頑張って貯めた日本円で旅行に行っても通用しないみたい。
 日本円で10万円や100万円が一瞬で消滅していく感覚だそうな。
 この円安が北米旅行者にとって深刻らしいです。
 (特に超円高の時代に米国訪問した経験のある人だったら、インパクト大でしょうね)
もう本当にねえシニアおやじが、くどくどと、
【アメリカ旅行計画企てていたけど、結果出来なくなってしまってて草】
をみじめに嘆く記事になりました。

すみません。
けど情けない。
どう考えても、実現しようにも現実はほんとうに厳しい。
実際に自分の周りでも、米国や欧州に観光旅行にいく方が
減ったように感じております。
行けてアジアのどっかかなあ...

【もはやアメリカに観光旅行には行けなくなったんだあー!】

を近所のフードコートで、しかも無邪気な高校生男子達に
突き付けられるとは思ってもみなかったのです。

さらに自分自身の心に
「行きたくなくなってしまった、本当の理由」を掘り下げてみたところ

【年寄りにはアメリカの治安が怖い】

に行きついたのでした。
所見
幾度となく、とあるYoutube動画の視聴により
【極めてネガティブな、治安が悪く危険な現在のアメリカの様子】
が刷り込まれてしまっておりました。

昔と今は、かなり大きく違っているみたいです。
三十数年前、サンディエゴの訪問先メーカーでの駐車場の景色を今でも思い出します。
「俺の自慢の車を見てくれよ!」と駐車場でFordの巨大なピックアップ車を
見せてくれた若いエンジニアと彼の愛車の光景が昨日の事のように思い出されます。
アメリカ人皆が豊かでキラキラしているように見えた時代でした。
今は、大多数のアメリカ人が物価高に苦しめられているみたいです。

音吉世代は音楽などのカルチャーにも強い影響をうけていた世代です。
だぶん思い入れは強い世代なのかなあ。でも
【結論!アメリカに旅行には、タヒぬまで行かん!】です。
(いえいえ、お金が無くて経済的に行けない、やろ?)
サッカーワールドカップ2026で大勢の日本人が渡米しているのを目にしました。
「彼ら彼女らはヒーローやあー!」
と心から感じます。
お金や、仕事やもろもろの難題に決着をつけて行っているのです。
素直に凄い事だと感心します。
若いって、何にも増して価値が有るのです。
はっきり言って、しょせん意味のない嘆きなのですよ。
為替がかなり円安になっていても幸いな事に、
日本国内はめちゃくちゃな物価高にはなっておりません。
この株ブログにおいても、失礼を承知で言ってしまえば
【為替の数値をゲーム感覚で眺めている】
状況なのですよ。
地球上でこれ以上は有り得ない安心安全な生活を享受していながら、
自身は日本国内の株式投資に毎日毎日、明け暮れている。

そして日本国内であれば、時々だとしても旅行に行けて
たまーに奮発して高級料理店で外食も出来る。
亡くなった母親が居れば、こう言ったでしょうね。
「おまえ、それで文句を言ったらバチがあたるぞ。」
もう大丈夫。
「今に感謝をして、満足して生きていきます。」
前日の売買収支
プラス59,300円
保有株式の評価額
マイナス56,200円
当月収支
プラス465,082円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/256/261321日経225連動型上場投信20信売75,7301,514,60074,2401,484,80029,800信用売り
6/256/261330上場インデックスファンド22520信売75,7751,515,50074,3001,486,00029,500信用売り
6/261570日経平均レバレッジINDEX10現物77,620776,200打診買い
6/261346MAXIS日経225上場投信10現物72,200722,000打診買い
6/261547上場INDEX米国株式(S&P500)100現物12,8521,285,200打診買い
前日の売買収支59,300
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/32558MAXIS米国株式(S&P500)500現物3,5131,756,5003,4001,700,000-56,500上昇待ち
6/261570日経平均レバレッジINDEX10現物77,620776,20077,620776,2000打診買い
6/261346MAXIS日経225上場投信10現物72,200722,00072,200722,0000打診買い
6/261547上場INDEX米国株式(S&P500)100現物12,8521,285,20012,8551,285,500300打診買い
保有株式の評価額-56,200

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