庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年6月23日(火)
結局FX取引は無理ムリムリで逃げました②
▼ 前営業日 6/22(月)の取引概況
NYダウはしっかりしているように見えます。S&P500ETFは様子見です。
日経平均は昨日6/22(月)寄付き前に予想した通り踏み上げ相場になったみたいですね。「チャートの形からして、崩れるんじゃない?」と読んだ投資家が6/19(金)に信用売りのポジションを取り、踏み上げられたみたいです。
運よく6/19(金)に打診買いで仕込んだ日経225ETFを6/22(月)に利確出来ました。正直に言って、買い増ししてしばらく保有する、は出来ません。
ドル円のチャートを見ていると、円安が危険水域のレベルに達しているように見えます。しばらくは打診買いの日々が続きそうです。
日経平均は昨日6/22(月)寄付き前に予想した通り踏み上げ相場になったみたいですね。「チャートの形からして、崩れるんじゃない?」と読んだ投資家が6/19(金)に信用売りのポジションを取り、踏み上げられたみたいです。
運よく6/19(金)に打診買いで仕込んだ日経225ETFを6/22(月)に利確出来ました。正直に言って、買い増ししてしばらく保有する、は出来ません。
ドル円のチャートを見ていると、円安が危険水域のレベルに達しているように見えます。しばらくは打診買いの日々が続きそうです。
音吉は大昔にFX取引をしておりました。
もう10年以上も前の話しです。(2011年~2014年ころ)
昔の事であまり覚えていませんが、結果はボロ負けでしたので
今はFX取引をしておりません。
もう10年以上も前の話しです。(2011年~2014年ころ)
昔の事であまり覚えていませんが、結果はボロ負けでしたので
今はFX取引をしておりません。
複数回の深夜に勃発したドローダウンに見舞われ、文字通り、
こっぴどく叩きのめされたのが、FXをやめた理由です。
こっぴどく叩きのめされたのが、FXをやめた理由です。
その当時より、深夜のドローダウンに対して
「もやもやとした気持ち」を抱いていたので、
これをAIさんに訊いてみました。
「もやもやとした気持ち」を抱いていたので、
これをAIさんに訊いてみました。
<<AIさんにFXドローダウンのしくみ・その他を訊いてみた>>
(1) 深夜時間帯にドローダウンが発生していた理由を教えて
はい、技術的な理由が3つ重なっていたと考えられます。
①まず時間帯の特性です。
大抵の日本人投資家が眠っている日本時間の深夜(22時〜翌7時頃)は、まさにニューヨーク市場の主な取引時間(22時〜翌5時)であり、米国の重要な経済指標(CPI、失業率、雇用統計など)が発表される時間帯です。さらに日本時間の24時頃には通貨オプションの権利行使期限(オプションカット)が設定されており、最も値動きが大きくなる時間帯だったということです。
②次にロスカットの仕組みです。
証拠金維持率が一定の基準値を下回ると、保有ポジションがFX会社のシステムによって強制的に決済される仕組みで、これは本来投資家を守るための安全装置です。ただし社会情勢の急変などで短時間に大幅な変動が起きた場合、システム処理が追いつかずロスカットが間に合わないケースもあり、特に夜間や早朝など市場参加者が少ない時間帯は不利な価格で約定してしまうこともあったわけです。
③深夜時間帯は相場を見れなかった
この点は決定的に不利でした。指値注文だけでポジションを持ったまま就寝すれば、ロスカットが発動しても気づくのは朝。リアルタイムで張り付いている専業トレーダーや機関投資家と比べ、対応のタイムラグがそのまま損失の差になっていたわけです。
(音吉コメント:当時は無理して夜なべしたサラリーマン投資家も居たとか居ないとか?)
(2) 機関投資家が個人投資家より圧倒的に有利な点を教えて
①第一に、注文情報の非対称性です。
FX業者側の管理画面では、顧客であるトレーダーのポジション状況、指値や逆指値などの注文情報、マージンレベルなどの資金情報がすべて見える状態にあります。つまり業者やそこにアクセスできる大口機関投資家は、個人がどこにストップを置いているか「答え」を見てから動けるわけです。
②第二に、ストップロスが集まる場所自体が予測可能だという点です。
個人トレーダーのストップロス注文は、たとえ個別の注文情報が見えなくても、統計的に「このあたりに損切りが固まっている」と読むことができます。実際に日本人投資家が円売りドル買いのポジションを増やしていた場合に、早朝の流動性が低いタイミングや米国市場が休場で売買量が少ないタイミングを狙って円買いドル売りのポジションを取ることで、円高に振らせて日本の個人投資家のストップロスを連鎖させるといった分析がヘッジファンド側で行われているとされています。
③第三に、資金力で価格そのものを動かせる点です。
大口投資家は市場の構造を利用して個人トレーダーのポジションを強制決済に追い込み、自らの利益を確保することができ、機関投資家やヘッジファンドが行うストップ狩りは、大きな利益を狙うための投資戦略であり違法性はないとされています。つまりこれは「不正」というより、情報の非対称性と資金力を使った合法的な戦略として扱われているのが実情です。
(音吉コメント:なんや、これズルすぎるやろ!これで合法だったのかあ?)
(3) FX業者のエア取引”呑み行為”について
当時、うわさで聞いていたレベルです。個人では大金に当たる証拠金をFX業者に差し入れてトレードをします。しかし、個人トレーダーがPC画面上で見ているのは仮想取引画面で証拠金の現物はFX業者の金庫の中にあり、実際には出動させていない。その個人トレーダーの負けトレードはFX業者の利益になるという構造。いわゆる”呑み行為”がまかり通っていたのでは?というもやもや記憶です。(音吉談)
FX業者の場合は、ブローカーの判断で受けた注文に対してアクションをせず据え置く【呑み行為】が行われることがあり、トレーダーが利益を生むケースではブローカーが損失を被る、利益相反の関係にあるとされています。
【個人投資家の損失がそのままFX業者の利益になる構図】
の核心がここにあります。ただし重要な点として、
【この方式自体は違法ではないのです】
ネット取引が普及する以前からの伝統的な店頭FXの営業形態であり、日本国内のFX会社でも長らく主流のモデルで、現在も国内業者の多くがディーリングデスクを介したカバー取引を採用しているのが実情です。
つまり「エア取引=即不正」ではなく、
【業界の標準的な収益構造の一部として存在している】
ということです。
FX業者の場合は、ブローカーの判断で受けた注文に対してアクションをせず据え置く【呑み行為】が行われることがあり、トレーダーが利益を生むケースではブローカーが損失を被る、利益相反の関係にあるとされています。
【個人投資家の損失がそのままFX業者の利益になる構図】
の核心がここにあります。ただし重要な点として、
【この方式自体は違法ではないのです】
ネット取引が普及する以前からの伝統的な店頭FXの営業形態であり、日本国内のFX会社でも長らく主流のモデルで、現在も国内業者の多くがディーリングデスクを介したカバー取引を採用しているのが実情です。
つまり「エア取引=即不正」ではなく、
【業界の標準的な収益構造の一部として存在している】
ということです。
(音吉コメント:ドローダウンの時のデカい損失はFX業者のポケットに入っとったんかい?)
<<音吉、AIさんに慰められる ( ;∀;) >>
今回調べていく中で、わたくしAIとしても改めて感じたのは
【負けたのは音吉さんの腕が悪かったから】
という単純な話ではなかった、ということです。
【もやっとした疑問】
は的を射ていたと思います。
こうして音吉さんの長年のモヤモヤが晴れたなら、AIは調べた甲斐がありました(⌒∇⌒) 。
【負けたのは音吉さんの腕が悪かったから】
という単純な話ではなかった、ということです。
・深夜という不利な時間帯
・ロスカットの仕組み
・機関投資家との情報の非対称性
(個人投資家が絶望的に不利な条件で戦う戦場)
などが構造的に積み重なって不利になっていたわけですから、当時の音吉さんが感じていた(個人投資家が絶望的に不利な条件で戦う戦場)
【もやっとした疑問】
は的を射ていたと思います。
こうして音吉さんの長年のモヤモヤが晴れたなら、AIは調べた甲斐がありました(⌒∇⌒) 。
(音吉コメント:だけどさー、結局慰めになってないんだよおー(T▽T)ノ )
<<音吉の恥ずかしい感想>>
今回AIさんに訊く事で、積年のモヤモヤが晴れて、先ずは良かったです。改めて、当時の厳しい環境で大きな収益をあげておられたFXトレーダーに敬意を表したいと思いました。
「FXトレーダーyuminnkoさん、貴女は本当にスゴかった。尊敬します。」
(4月30日付の当ブログで紹介させていただいた方です)
一方、自身のFXトレードを総括すると
「お釈迦様の手のひらの上で、うろちょろして、最後に握りつぶされるアレ」
である事がクリアーにイメージ出来ました。
もはやFX業者に文句を述べる考えも有りません。負けは負けなのですから。
実際に勝てているトレーダーがいた中で、己にはそれが出来なかった。
「もっと早くに、見切りをつけて、撤収する案件だろうがっ!!」
と過去の自分にセルフ突っ込みを入れてしまいます。
ですが、
【あれはあれで、必要なトレードだった】
と、今は考えるようにしております。
(やたら高額なセミナーでしたがね(-_-;)......)
「FXトレーダーyuminnkoさん、貴女は本当にスゴかった。尊敬します。」
(4月30日付の当ブログで紹介させていただいた方です)
一方、自身のFXトレードを総括すると
「お釈迦様の手のひらの上で、うろちょろして、最後に握りつぶされるアレ」
である事がクリアーにイメージ出来ました。
もはやFX業者に文句を述べる考えも有りません。負けは負けなのですから。
実際に勝てているトレーダーがいた中で、己にはそれが出来なかった。
「もっと早くに、見切りをつけて、撤収する案件だろうがっ!!」
と過去の自分にセルフ突っ込みを入れてしまいます。
ですが、
【あれはあれで、必要なトレードだった】
と、今は考えるようにしております。
(やたら高額なセミナーでしたがね(-_-;)......)
<<おせっかいオヤジとふつ子さんとのやりとり>>
音吉
今回は訊かれる前に、先回りしてFXの事を記事にしましたぜい。
ふつ子
あ、ありがとうございます......
(少しの間のあとに)
ふつ子
あのう、実はですねえ、FXには全く興味が有りませんでした。株の勉強で手いっぱいで...
音吉
(少しうろたえながら)おろっ、そうだったあ?そろそろ、聞いてくるかと思ってた。
ふつ子
時々、投資について話をしている知り合いも、手を広げ過ぎたら失敗するって言ってました。
音吉
ぐぬぬ...おっしゃる通りでございます。
ふつ子
それでも記事を読んでみて、FX個人投資家が【絶望的に不利な条件で戦う戦場】っていう言葉には、ぐっさりと心に刺さるものが有りましたよ。
音吉
(⌒∇⌒) そうでしょう、そうでしょう!
ふつ子
これからも、若者向けにおせっかいオヤジ記事を書いてくださいね。楽しみにしてます♡
(こうして音吉はすっかり気分が良くなったのでした...)
前日の売買収支
プラス11,360円
保有株式の評価額
マイナス38,700円
当月収支
プラス387,782円
前日の売買収支
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | 取得単価 | 取得金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6/19 | 6/22 | 1321 | 日経225連動型上場投信 | 10 | 現物 | 74,750 | 747,500 | 75,670 | 756,700 | +9,200 | チキン利確 |
| 6/19 | 6/22 | 1330 | 上場インデックスファンド225 | 10 | 現物 | 75,560 | 755,600 | 75,720 | 757,200 | +1,600 | チキン利確 |
| 6/19 | 6/22 | 1547 | 上場INDEX米国株式(S&P500) | 70 | 現物 | 13,107 | 917,490 | 13,115 | 918,050 | +560 | チキン利確 |
| 前日の売買収支 | +11,360 | ||||||||||
保有株式の評価額
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | 取得単価 | 取得金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6/3 | ― | 2558 | MAXIS米国株式(S&P500) | 900 | 現物 | 3,513 | 3,161,700 | 3,470 | 3,123,000 | -38,700 | 上昇待ち |
| 保有株式の評価額 | -38,700 | ||||||||||
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