デイトレードについて(2026年10月20日 火曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年10月20日(火)
デイトレードについて
前営業日 10/19(月)の相場概況
10/19(月)朝の寄り付き前の様子をいつものように確認しました。
NYダウとS&P500は共に下降しておりました。
週末下げに見えなくもないのですが、S&P500が弱いです。
WTI原油先物がじりじり上昇しているのも気になってきました。

日経先物は下げ基調に見えます。
「つまりは10/19(月)の日経平均株価は一旦は下げるのでは?」
「下げてから、じわじわと上がるパターンかも?」
との見立てで相場に臨みました。

先ずは10/16(金)に信用売り仕掛けしていた銘柄を全て利確いたしました。
ほぼ初値で4銘柄とも約定しております。
①1346 MAXIS 日経225上場投信(信用売り返済買い)
②8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
③8316 三井住友フィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
④7180 九州フィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
初値よりもさらなる下げが短い時間で続きましたが結果に満足です。

am9:20過ぎくらいより値戻しして上昇していきましたがこちらには
信用買い仕込みで乗っかることがほとんどできませんでしたね。
少しだけ日経225ETFを信用で買って短期で利確売りをしました。
⑤1320 iFreeETF日経225(信用買い返済売り)
⑥1330 上場インデックスファンド225(信用買い返済売り)
「一日を通して強く上昇するなんて想定していなかった」
と超短期で薄利手仕舞いでした。こちらも結果OKです。

次に保有株の一部損切りです。①~⑥で得られた利益と損失を相殺しました。
⑦7180 九州フィナンシャルグループ(保有株全部損切り手仕舞い)
⑧8316 三井住友フィナンシャルグループ(保有株一部損切り手仕舞い)
⑨1320 iFreeETF日経225(保有株一部損切り手仕舞い)

相殺した金額の中身は
①~⑥の利益・・・+79,708円
⑦~⑨の損失・・・△73,570円
よって差し引き+6,138円となりました。
これを出入りの激しいトレードと言うのかもしれません。
この取引の動機は
・手持ちの含み損をなるべく早く損切りしたい
・利益から取られる税金を還付させてやる
でした。
正しい動機かどうかは分かりませんが、結果として一部損切りできたので
「良いトレードができた。ヨシっ!」としております。

後場に入って銀行株が強く戻していたので、新規信用売りを仕掛けました。
例によって『踏み上げられたら現渡もあり』としております。
⑩8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(新規信用売り)
⑪8316 三井住友フィナンシャルグループ(新規信用売り)
これらは10/20(火)の結果待ちとなります。

一日を振り返ってみると
・銀行株の上昇に信用買い上がりで乗っかれなかった
・それでも一日を通してまずまずの結果が出せて良かった
となりました。

現実的な話としては、未だ大きな含み損を抱えており
これらを、今後のトレードで収束させていく考えです。
挿絵
10/16(金)につづいて、結果OKなトレードができてしまっております。(-_-;)
良い形で日々のトレードができれば
「このやり方でOK。これでヨシっ!」となりますが油断は禁物です。

この株ブログのどこかで【デイトレードもどき】というワードを
使ってしまったかもしれません。
『デイトレードは自分なんかに実現できる手法ではない』
『トレード手法が高度過ぎてチャレンジしても太刀打ちできない』
という考えより出てきた言葉です。
とは言え誤解を招く言葉遣いにつき、お詫びいたします。

短い期間でしたが、デイトレードを少し研究していた時期もありました。
<1>リアルなデイトレーダーの株取引を動画で視聴しました
ずいぶん以前のことなので、もうはっきりとは覚えておりません。
言わずと知れた有名デイトレーダーのテスタさんの動画でした。
実際のデイトレードの場面をテスタさんの肩越しに撮影した動画で
編集・構成されておりました。
板読みの画面なんかがとても分かりやすく、素人が観ても
「このお方が何をなされているのかは、なんとなく分かる」構成でしたね。
(デイトレーダー・テスタ氏の説明)
デイトレーダー・テスタ氏は、2005年に投資を始め約300万円の元手から
スタートし、およそ20年間の投資活動で累計利益100億円以上を達成した
日本を代表する著名な個人投資家です。
(株式投資における「板読み(いたよみ)」とは)
買い注文と売り注文の一覧表である「板(気配値画面)」に表示される
注文状況の変化や、実際の約定(取引成立)の勢いから、株価の短期的な
値動きを予測する投資手法です。
主にデイトレードやスキャルピングといった短期トレードで使われます。
株価が「今、この瞬間に上に向かうか、下に向かうか」という、チャートよりも
一瞬早いリアルタイムの需給(買い手と売り手の力関係)を読み解くのが特徴です。

「板読み」は文字におこすと『なんのこっちゃ?』という感じですね。
<2>リアルなデイトレードの実況を見た感想
最初は見慣れない光景に見えましたね。
眼鏡をかけた細い体つきの青年がぶつぶつ言いながら
6台ものモニターを見つめ、ぶつぶつ言いながら株取引をしているのですから。

デイトレードのYouTube動画を観ているこちらも、懸命に
「このお方がやっておられることを紐解いて理解するのじゃあ!」
といった思いを込めて真剣に視聴しておりましたよ。
それでも、当の本人がされていることのほんの一部分しかわかりません。
(理解というより、今のこの行為が『何をしているか』のレベルでしたがね。)

まあ、素人の感想をダラダラと列挙すると
①わあー、大きなモニター画面が6個もある。スゲー、何を見よるん?
②すみませんが、ぶつぶつ話している言葉の意味が理解できません。
③板読みは、なんとなく分かったけど、普段使えていないし、使えないよ!
④たまたま動画収録の日は利益の金額より損失の金額がデカい日でした。
 が、その損失額の大きさに驚愕しましたねえ。
 そしてなによりも驚いたのは、当の本人が『全く気にしていない』ことでした。
 「普段通りに、その日のうちに損切りしただけですよ。」ですって!
⑤ところが、月締めや年間のトータル収益は莫大な金額を稼ぎ出していた。
 (どうも複数の情報から検証しても真実らしい)

「感想」などと上から目線で語るのもおこがましいのですが、どうやら最初から
『トップオブザトップのデイトレーダーの情報を観てしまった!』
ようなのですよ。

「エッセンスを持ち帰って、真似してみようっと。」
なんて考えはミジンコほども発生しませんでした。
<3>まとめ
今も「板読み」という手法には手を付けておりません。
とうの大昔に【自分には無理】判定を出しております。
それこそ、最初のうちは書籍を買って勉強してみたり
「反射神経や洞察力を鍛えれば習得できるのかも?」
などと想像して試みたこともありましたが、結論は【自分には無理】でした。

ただ、デイトレードとは、広い意味で言ってしまえば
『一日で完結するトレード』のことを指すのかもしれません。

現時点で持ち帰れている手法としては
『信用取引を使って、短期間で利益をあげる』ということです。
未だ実績が乏しいので、確立したやり方ではないのですがね。
<<音吉のひとりごと>>
今更ですが、テスタ氏の件をこの株ブログで取り上げるのは
『かなり恐れ多いことだよね』
と感じております。

今もいろいろなメディアに登場されるので、ご存じの方も多いかもしれません。

つくづくすごいなあと感じているのは
・今もとてつもない金額のお金を稼ぎ出していること
・もはや個人では使い切れない資産を築き上げていること
・まさに修行僧のようにトレード道を歩もうとされていること

この方は、『どんな世界にも上には上がいる』ことを教えてくれました。
【道を極めるって、こういうことなんですね】
前日の売買収支
プラス6,138円
保有株式の評価額
マイナス244,800円
当月収支
プラス8,380円

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