庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年10月21日(水)
シニア世代のクレジットカードとの付き合い方について
前営業日 10/20(火)の相場概況
10/20(火)朝の寄付き前の様子をいつものように確認しました。
ドル円為替はやや円安方向に振れております。
日経平均先物は少し下げておりました。
10/20(火)の寄付き前の見立ては
『寄付き後下げて始まり、途中から上昇に転じて陽線で引ける』
というものでした。
10/19(月)に信用売りで仕込んでいた銀行株は、買われ過ぎていた反動もあり
10/20(火)の寄付きで利確手仕舞いできました。
①8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
②8316 三井住友フィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
正直に言うと、
「かなりひやひやしながら寄付きを見守っていた。」
状況でしたね。
10/19(月)の銀行株の上昇の仕方が強く、大口の資金がようやく
銀行株に集まりだしたように感じられたからです。
5MA(5日移動平均線)付近に上昇しては下方向に跳ね返されておりましたが
「もうそろそろ上に突き抜けていくかもしれないなあ。」と見立てておりました。
一方の日経225ETF銘柄は押し目で買って、その後反転上昇したところを
利確手仕舞いしております。
③1330 上場インデックスファンド225(信用買い返済売りを2回転)
この①~③までは寄付き前の見立て通りの値動きでした。(ここまでは、ですけどね…)
そこそこの利益が取れたので、昼休みから15時くらいまで
それはもう気分よく外出しておりました。床屋にも行きましたさ。
帰宅後にログインしてみると日経平均株価が後場になってずるずると下落しておりました。
「こんな値位置までは下がりはしないだろう?」と銀行株に信用買い指値を下の方に
入れておりましたが、ことごとく刺さっておりました。
④8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(押し目の信用買い)
⑤8316 三井住友フィナンシャルグループ(押し目の信用買い)
==>現物株との取引と分離するための信用買い取引です
翌営業日の10/21(水)に反発したら手仕舞いする考えです。
反発が鈍ければ、数日間はホールドするかもです。
「正直に言って、やってしもうたかも。」と銀行株関係は相当弱気になっております。
どうにもこうにも『やられっぱなしのフラグ』が立ってきたように感じたので
ここまで売られたら、そろそろ底打ちが近いかも…と
引値で日経225ETF銘柄とTOPIX銘柄を現物買いで仕込みました。
⑥1330 上場インデックスファンド225(引値現物買い)
⑦1308 上場インデックスファンドTOPIX(引値現物買い)
こちらも10/21(水)以降の反発狙いです。
寄付き前の見立ての『陽線で引ける』は、見事に外れてしまいました。
一日を振り返ってしんみりとしてしまいます。
「買い方投資家はこんなにも下げ相場に弱いのやねえ。」
ドル円為替はやや円安方向に振れております。
日経平均先物は少し下げておりました。
10/20(火)の寄付き前の見立ては
『寄付き後下げて始まり、途中から上昇に転じて陽線で引ける』
というものでした。
10/19(月)に信用売りで仕込んでいた銀行株は、買われ過ぎていた反動もあり
10/20(火)の寄付きで利確手仕舞いできました。
①8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
②8316 三井住友フィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
正直に言うと、
「かなりひやひやしながら寄付きを見守っていた。」
状況でしたね。
10/19(月)の銀行株の上昇の仕方が強く、大口の資金がようやく
銀行株に集まりだしたように感じられたからです。
5MA(5日移動平均線)付近に上昇しては下方向に跳ね返されておりましたが
「もうそろそろ上に突き抜けていくかもしれないなあ。」と見立てておりました。
一方の日経225ETF銘柄は押し目で買って、その後反転上昇したところを
利確手仕舞いしております。
③1330 上場インデックスファンド225(信用買い返済売りを2回転)
この①~③までは寄付き前の見立て通りの値動きでした。(ここまでは、ですけどね…)
そこそこの利益が取れたので、昼休みから15時くらいまで
それはもう気分よく外出しておりました。床屋にも行きましたさ。
帰宅後にログインしてみると日経平均株価が後場になってずるずると下落しておりました。
「こんな値位置までは下がりはしないだろう?」と銀行株に信用買い指値を下の方に
入れておりましたが、ことごとく刺さっておりました。
④8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(押し目の信用買い)
⑤8316 三井住友フィナンシャルグループ(押し目の信用買い)
==>現物株との取引と分離するための信用買い取引です
翌営業日の10/21(水)に反発したら手仕舞いする考えです。
反発が鈍ければ、数日間はホールドするかもです。
「正直に言って、やってしもうたかも。」と銀行株関係は相当弱気になっております。
どうにもこうにも『やられっぱなしのフラグ』が立ってきたように感じたので
ここまで売られたら、そろそろ底打ちが近いかも…と
引値で日経225ETF銘柄とTOPIX銘柄を現物買いで仕込みました。
⑥1330 上場インデックスファンド225(引値現物買い)
⑦1308 上場インデックスファンドTOPIX(引値現物買い)
こちらも10/21(水)以降の反発狙いです。
寄付き前の見立ての『陽線で引ける』は、見事に外れてしまいました。
一日を振り返ってしんみりとしてしまいます。
「買い方投資家はこんなにも下げ相場に弱いのやねえ。」
<<シニア世代のクレジットカードとの付き合い方について>>
現役のサラリーマン時代は
「大きな買い物はカミさんと相談の上カード決済にする。」
そういった消費行動を取っておりました。
理由は単純で、
『大きな買い物をカード決済すればポイントが貯まるから。』
というのが最大の動機でした。
ポイントマニアという程ではないのですが、
『ブラックフライデーのポイント倍増期間にカードでお買い物を!』
的なキャッチフレーズには相当弱い方でした。
上手く売り手の戦略に乗せられて『無駄な買い物』までしていたかもしれません。
「大きな買い物はカミさんと相談の上カード決済にする。」
そういった消費行動を取っておりました。
理由は単純で、
『大きな買い物をカード決済すればポイントが貯まるから。』
というのが最大の動機でした。
ポイントマニアという程ではないのですが、
『ブラックフライデーのポイント倍増期間にカードでお買い物を!』
的なキャッチフレーズには相当弱い方でした。
上手く売り手の戦略に乗せられて『無駄な買い物』までしていたかもしれません。
<1>シニア世代になってからのカードとの付き合い方
先に結論から申しますと、シニア世代の今はこうしております。
「カード決済利用を絞って、支出管理を心がけるようになった。」
ということです。
もっと平たく言うと
「現役時代と同じようにはカード決済を使えないんだよう。」
となっております。
すみません、少しケチケチした話になるやもです。
「カード決済利用を絞って、支出管理を心がけるようになった。」
ということです。
もっと平たく言うと
「現役時代と同じようにはカード決済を使えないんだよう。」
となっております。
すみません、少しケチケチした話になるやもです。
①カード決済対象の支出:固定費決済用のカードA
通信費、保険料、光熱費、ガソリン代、サブスク代金など毎月決まった支出
②カード決済対象の支出:ネットショッピング用のカードB
臨時の出費で主にはネットでの買い物決済に利用します。
当然、高額な買い物は家族会議にかけます。
当然、高額な買い物は家族会議にかけます。
③現金決済対象の支出
これは家計に入れるまとまった現金やその他の様々な臨時の出費ですねえ。
冠婚葬祭だったり、従前より計画していた大きな支出も含まれます。
まあ、突発的な支払いもあったりするでしょうけど、貯えからの出金になりますねえ。
上記の三種類のうち②のカードB利用をなるべく減らすようにしております。
(まあ、変動費を絞る的なやり方ですね。)
冠婚葬祭だったり、従前より計画していた大きな支出も含まれます。
まあ、突発的な支払いもあったりするでしょうけど、貯えからの出金になりますねえ。
上記の三種類のうち②のカードB利用をなるべく減らすようにしております。
(まあ、変動費を絞る的なやり方ですね。)
<2>とにかく重要なのは出ていくお金の見える化です
この株ブログでは、以前から家計簿付けの大切さをお伝えしてきました。
シニア世代のお金事情は、個人差が大きいので、事例の出し方が
難しいと感じております。
「要は人それぞれで、こうするのが正解なんてものはありえない。」からです。
それでも、時折こうして『ケチケチしたテーマ』を書いている理由は
シニア世代のお金事情は、個人差が大きいので、事例の出し方が
難しいと感じております。
「要は人それぞれで、こうするのが正解なんてものはありえない。」からです。
それでも、時折こうして『ケチケチしたテーマ』を書いている理由は
【シニア世代でも使うべきところでお金を使わないとちっとも楽しくない】
という点が極めて重要だと考えているからです。
そのために、支出管理がキモになってきます。
カード会社にログインして得られる引き落とし明細は最重要情報です。
「いつの買い物が、何月何日に口座から引き落とされるのか。これに備えて準備をする。」
これらを現役時代以上にシビアに管理するようになりました。
(まあ、それだけ暇なんでしょ?という説もありますがね。(-_-;))
そのために、支出管理がキモになってきます。
カード会社にログインして得られる引き落とし明細は最重要情報です。
「いつの買い物が、何月何日に口座から引き落とされるのか。これに備えて準備をする。」
これらを現役時代以上にシビアに管理するようになりました。
(まあ、それだけ暇なんでしょ?という説もありますがね。(-_-;))
<3>いまだにカードでの買い物が難しいと感じていること
はい、つまるところ『カード決済使いすぎ問題』なのですがね。
①引き落とし日の月ズレ問題
カード決済の利用店にもよるみたいですが
「何日で締めたか知らんけど、引き落とし日が後ろに下がり過ぎやん。」
「利用した日のことなんか忘れとったよ!」
という感じの引き落とし日の月ズレ問題に驚いてしまうことが多々あります。
「何日で締めたか知らんけど、引き落とし日が後ろに下がり過ぎやん。」
「利用した日のことなんか忘れとったよ!」
という感じの引き落とし日の月ズレ問題に驚いてしまうことが多々あります。
②カードの利用限度額が勝手に広がっていた
今は、メインカードの枚数を絞って、その利用限度額も必要最低限の
金額枠に収めております。
一方で、ほとんど利用しない年会費無料カードも数枚はそのまま保有しております。
理由は「高齢になるとカードの新規発行が難しくなるかもしれないよ。」
という、本当なのかどうなのか都市伝説なのか、っていう話を真に受けて
「使わないカードでも自宅の秘密の保管場所に取っておこうっと。」
としております。
これもセキュリティーの観点からは「なんだかなあ?」とは考えております。
先日、これらのカードの利用限度額を調べてみると、知らぬ間に高額になっておりました。
さすがに今は必要最低限の利用限度額に変更しております。
金額枠に収めております。
一方で、ほとんど利用しない年会費無料カードも数枚はそのまま保有しております。
理由は「高齢になるとカードの新規発行が難しくなるかもしれないよ。」
という、本当なのかどうなのか都市伝説なのか、っていう話を真に受けて
「使わないカードでも自宅の秘密の保管場所に取っておこうっと。」
としております。
これもセキュリティーの観点からは「なんだかなあ?」とは考えております。
先日、これらのカードの利用限度額を調べてみると、知らぬ間に高額になっておりました。
さすがに今は必要最低限の利用限度額に変更しております。
③ネットショッピングには魔物が潜んでいる
「この商品は買いだ。少額だしこれくらい問題なし。」
「今月はほとんどネットショッピングしていなかったから、この買い物は許可する。」
「ドロンジョみたいな魔女が現れて耳元で買ってもイイってそそのかされたんだ。」
ついつい少額の買い物を重ねて、一カ月で締めてみると【まあまあの金額】になったりします。
今となっては、カード利用のたびごとに
【日付】【商品名】【金額】をExcel表に記録するようにはしております。
これだけ注意を払っていても
「しもうたあ、思いのほかこの月は使い過ぎとったあ!」
という事案が頻発しております。
いい歳をして恥ずかしい限りです。
「今月はほとんどネットショッピングしていなかったから、この買い物は許可する。」
「ドロンジョみたいな魔女が現れて耳元で買ってもイイってそそのかされたんだ。」
ついつい少額の買い物を重ねて、一カ月で締めてみると【まあまあの金額】になったりします。
今となっては、カード利用のたびごとに
【日付】【商品名】【金額】をExcel表に記録するようにはしております。
これだけ注意を払っていても
「しもうたあ、思いのほかこの月は使い過ぎとったあ!」
という事案が頻発しております。
いい歳をして恥ずかしい限りです。
<4>音吉のひとりごと
いろいろと書きましたが、シニア世代になってもネットショッピングができて
カード決済を利用できていることに幸せと喜びを感じております。
実の父親が、最晩年には、使っていないカードを複数枚所有しておりました。
買い物はもっぱら現金支払いだったのに、行く先々でカードを作らされておりました。
・大手家電量販店の店頭で勧められたクレジットカード
・大手ホームセンターの店頭で勧められたクレジットカード
まあ、いろいろなカードがありましたね。
「今、このカードを作っていただくと、こんな特典をお付けします。」
的なセールストークにとことん弱い人でした。
そのカードを使う当てもないくせに、勧められるがまま作っていたようです。
結局、父親名義の銀行口座の引き落とし情報からカードを探し出して解約手続きをとりました。
クレジットカードの年会費引き落とし金額が通帳に記載されていなければ判明しなかったですね。
大きな損失ではありませんでしたが、
「なんか辛くて、悲しい手続き」でした。
父親が背中を見せてくれたおかげで、『クレジットカードの終わらせ方』を
幸いにも考えることができております。
最後はカードや口座情報を身内に託すのです。
カード決済を利用できていることに幸せと喜びを感じております。
【シニア世代でも使うべきところでお金を使わないとちっとも楽しくない】
節約はするけれど、使うべきところで使いたいわけですよ。実の父親が、最晩年には、使っていないカードを複数枚所有しておりました。
買い物はもっぱら現金支払いだったのに、行く先々でカードを作らされておりました。
・大手家電量販店の店頭で勧められたクレジットカード
・大手ホームセンターの店頭で勧められたクレジットカード
まあ、いろいろなカードがありましたね。
「今、このカードを作っていただくと、こんな特典をお付けします。」
的なセールストークにとことん弱い人でした。
そのカードを使う当てもないくせに、勧められるがまま作っていたようです。
結局、父親名義の銀行口座の引き落とし情報からカードを探し出して解約手続きをとりました。
クレジットカードの年会費引き落とし金額が通帳に記載されていなければ判明しなかったですね。
大きな損失ではありませんでしたが、
「なんか辛くて、悲しい手続き」でした。
父親が背中を見せてくれたおかげで、『クレジットカードの終わらせ方』を
幸いにも考えることができております。
最後はカードや口座情報を身内に託すのです。
【元気なシニアには考える時間が十分にあります】
前日の売買収支
プラス25,700円
保有株式の評価額
マイナス341,300円
当月収支
プラス34,080円
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