トレードが最近かみ合っていない件(2026年10月7日 水曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年10月7日(水)
トレードが最近かみ合っていない件
前営業日 10/6(火)の相場概況
場が始まる前の各種情報を見る限りでは
「今日の日経は微妙に強いかも」でした。
・為替は1ドル157.90円あたりをうろちょろ
・米S&P500が強く上げ
・WTI原油先物は高値だけど値上がりが落ち着いている

寄付き後すぐに10/5(月)に信用売りしていた2銘柄を手仕舞いしました。
①1306 TOPIX連動型上場投信(信用売り返済買い)
②1346 MAXIS 日経225上場投信(信用売り返済買い)
まあ、読みが外れましたね。寄付きで早めに逃げたので傷は浅く、結果OKです。

一方の銀行株も寄付き後早々に既保有のうち2銘柄を手仕舞いしました。
③7180 九州フィナンシャルグループ(手仕舞い売り)
④8393 宮崎銀行(手仕舞い売り)
これらは結果としては売り急ぎでした。
(せっかく我慢したのに、悔しい気持ちに沈んでおります。)

当日10/6(火)は終日家にいる日でしたので上記4銘柄を
急いで手仕舞いする必要はありませんでした。
ただ冒頭の見立ての通り、微妙に強い日経は上にも下にも振れそうな
値位置だったので手仕舞いしました。

後場に入って下記を打診買いしました。(最少ロットです)
⑤1330 上場インデックスファンド225(打診買い)
方針が定まっていない買いです。

懲りずに10/6(火)の引け値で信用売りを仕掛けました。
⑥1320 iFreeETF日経225(引け値信用売り)

一日を通して、腰の据わっていない落ち着かないトレードでした。
気持ちを切り替えて、次の仕込み銘柄とタイミングを検討します。
挿絵
少し前の10月1日付のブログで
9月のトレードを振り返るという記事を書きました。
スランプというほどではありませんが、まだしっくりとしておりません。
ありがたいことに、日々薄利利確はできているようですが、そのうち
『ドカンと大きな損失を出してしまうんじゃね?』
といった感覚から抜け出せないでおります。
(1)どこがどう、おかしくなってしまったの?
今一度、少し立ち止まって整理してみました。
ア)毎日ポジションを持ちたがっている姿勢が随所にみられる
イ)ここ最近、高値掴みのポジションがひんぱんに存在していた
ウ)以前のように押し目を我慢して待つことが不得意になっている
エ)大きなロットで買うべきところで買えていないから、薄利利確となる
オ)持ったら持ったで、上昇を待ちきれずに早めに手仕舞いしてしまう
うーん、そうですねえ。
その通り過ぎて反論できません。
セルフ突っ込みに逐一うなずいている己がおりました。

特に、ここぞというタイミングで、そこそこ大きな買いロットを
保有していないことが、薄利利確に結びついている可能性については
「確かに、そう言われれば、そうだよねえ。たくさん持っていても待てていないし。」
と少し腹落ちしております。
(まあ、投資資金も限られるので、ここが難しいところなんですけどね。(-_-;))
(2)じゃあ、どんな手を打つつもりなの?
はい、ここ最近の相場を改めて振り返ってみました。
(A)日経225ETFチャート:
 2026年6月くらいから、いわゆるレンジ相場に見えます。(自分には)
 9月中旬くらいからの上昇には、はっきし言って乗れておりません。

(B)九州地方銀行株のチャート:
 2025年夏ぐらいより、延々とゆるやかな上昇チャートが続いております。
 今思えば『儲けるチャンスを逃して後の祭り』状態ですけどね。
 2026年9月より参戦しだしておりますが、まあこれからの取り組み銘柄ですね。
延々と下がり続けるチャートの銘柄でない限り(A)及び(B)のどちらのパターンでも
「利益を出していかなければ、そりゃあダメでしょ?」
と考えております。

基本は買いをメインにしたトレードなので、挽回の重要ポイントは
・買いのタイミング
・投入ロット数量
・手仕舞いのタイミング(待てるかどうか)
にあるようです。
(勉強中の信用売りも、少量ロットで継続はしますよー)

この手の話で難しいのは、
『そうは言っても、儲ける株取引の答えなんて永遠に見つからないよ。』
というところです。分かっちゃあいるのですよ。

AIさんに相談しても、
「AIには音吉さんが株取引でしでかした結果については、いろいろ評価できるけど
 『将来にわたって、こうしたら勝てるかもよ♡』は言えません。絶対に無理です。
 訊くだけムダなのは分かっているはずですよっ!もうっ!」
的な回答しか得られないのです。(本当はもっとやさしく言ってくれますがね。(-_-;))
(3)だから、どうするのって?
はい、たぶん見た目は今までと変わらないトレードをしていると思います。

ただ、トレードの心がけは買い方中心で
・小ロットで下方向の値位置に複数指値を入れておく(なかなか約定しないくらいに)
・約定した小ロット保有株が反転上昇していくタイミングで買い増しする
・株価の上昇を待つ(簡単に手仕舞いしない胆力と、損切りが重要)
くらいしか思いつきません。

分かりやすく言うと
『なかなか約定しないし、利確も時々な、地味ーなトレードを目指す』
感じですかねー。

恐らくは下記の葛藤との戦いがメインになるような気がしております。
「そうは言ってもワイは常にポジションを持ちたいんだよー!」
「毎日毎日、薄利でも利確したいんじゃあっ!お金が大好きなんだようっ!」
2026年の前半は運よく収益が上がっていたので、ついつい調子に乗る傾向が強まっておりました。
勝てていた原因を振り返ると
(C)日経225ETF:
 2025年5月くらいから、2026年6月までゆっくり上昇するチャートを形成しておりました。
 ときおり押し目を作ってくれたので、買い方投資家には利益を取りやすい相場でしたね。

(D)東証S&P500ETF:
 2026年1月より3月にかけてはゆるーく下げ相場でした。
 2026年4月より6月にかけては上昇相場を形成しました。
 4月からの上昇相場にうまく乗れたのが大きかったですね。
上昇相場で利益を確保しやすく、レンジ相場で高値掴みをしてしまい損失を出している
といった傾向が強いみたいです。
【特に強化していきたいポイント】
・下方向の値位置に小ロットで打診買い
・反転上昇時に資金注入して利益を伸ばす
ってことになりました。いちおう『まとめ』として決めました。

気付いてみれば、2~3周して下記に行きついたみたいです。
【株式投資の教科書本に書いてあることを忠実に守りなさい】
前日の売買収支
プラス7,840円
保有株式の評価額
マイナス64,420円
当月収支
マイナス3,560円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
10/510/61306TOPIX連動型上場投信1,000信売436436,000437437,200-1,200信用売り返済買い
10/510/61346MAXIS 日経225上場投信20信売72,7501,455,00072,7401,454,800+200信用売り返済買い
9/3010/67180九州フィナンシャルグループ700現物1,7241,206,8001,7351,214,640+7,840手仕舞い売り
9/3010/68393宮崎銀行100現物2,971297,1002,981298,100+1,000手仕舞い売り
10/6―1330上場インデックスファンド2251現物73,40073,400―――打診買い
10/6―1320iFreeETF日経22520信売73,4301,468,600―――引け値信用売り
前日の売買収支 7,840
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
9/3―8316三井住友フィナンシャルグループ400現物3,5461,418,4003,4291,371,600-46,800上昇待ち
9/7―8306三菱UFJフィナンシャルグループ300現物3,7311,119,3003,6711,101,300-18,000上昇待ち
10/6―1330上場インデックスファンド2251現物73,40073,40073,78073,780+380打診買い
10/6―1320iFreeETF日経22520信売73,4301,468,60073,4301,468,6000信用売り
保有株式の評価額 -64,420

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