日本のガソリン価格は大丈夫なの?②(2026年8月20日 木曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年8月20日(木)
日本のガソリン価格は大丈夫なの?②
前営業日 8/19(水)の取引概況
沈んだ気持ちで日本株のトレードです。
寄り付き前の日経先物の佇まいを見るだけでゲンナリしておりました。
「はあ~あ、今日もさらにマイナスをくらうのかあ。」
とため息をつきながら寄付きの様子を眺めておりました。
先ずは新規寄付き買いでリバウンド狙いの①を買いました。
1320 iFreeETF日経225
が、あまりの弱さに前場で少し戻したタイミングで
薄利チキン利確手仕舞いいたしました。
せめてもの、わずかな抵抗です。何の足しにもなっていませんが(-_-;)。

銀行株を押し目で買い増ししました。
8306 三菱UFJフィナンシャルグループ

その他の保有株は本日の下げでさらに含み損が増大しました。
現物株なので耐える考えでおります。
どうにも①1320 iFreeETF日経225の件もあって、他銘柄の
リバウンドをねらった買い出動に動くことができませんでした。

しばらくは含み損を眺めることになりそうです。
仕掛かるとしたら、リバウンド後の信用売りでの短期売り買いかもです。

せめてもの救いが、ここ最近の東証S&P500ETFの保有が
ゼロであったことくらいですね。
こちらは、政府日銀のドル円為替介入を警戒しての措置でしたが
結果として助かっております。
もしも買い出動していたら、同じ様に大きな含み損を喰らっておりました。

それにしても機関投資家のシステム取引の成せる結果なのでしょうか?
ずいぶんと乱暴な相場ですね。

しばらくは『どんよりとした相場概況』になるかもしれません。
ご容赦ください。
挿絵
昨日8/18(火)に引き続き、AIさんに調べてもらったテーマを書きます。
つい先日も家の車にガソリンを給油いたしました。
「ありがたい、前回給油の単価よりも僅かだけど下がっているよ。」
「食料品その他の物価上昇のさなかに、家計に優しい話だなあ。」
「でも、多くの人は、この価格でガソリンを買えてることを
 当たり前で、政府に感謝なんて考えてもおらんのやろうねえ。」
なんてことを考えるようになっておりました。

以下AIさんの調査結果です。
(1) 高市首相の原油代替調達網構築・エネルギー安全保障政策の転換方針(最新)
『一時的な危機対応から、恒久的な構造転換へ』
という流れが明確になってきています。
時系列で整理いたします。

【出発点:2026年2月施政方針演説】
危機が起きる前から、高市首相は「省エネ技術の活用」と「国産エネルギーの確保」を
エネルギー安全保障の柱に据えており、
『原子力再稼働、次世代革新炉、ペロブスカイト太陽電池、次世代地熱、
フュージョンエネルギー、水素社会、南鳥島レアアース開発など』
を既に列挙していました。
つまり今回の中東危機は、既定路線を前倒しで実行する契機になった、という位置づけです。

【6月26日:「総合パッケージ」策定を指示】
中東情勢に関する関係閣僚会議で、赤沢経産相に対し
『エネルギー需給構造強靱化のための総合パッケージ』
を8月末までに策定するよう指示。
3本柱は以下の通りです。
1.原油調達先のさらなる分散(恒久化)
2.原子力の活用
3.国産再生可能エネルギーの拡大
首相自身
「原油価格が落ち着きを取り戻しつつある今こそ、需給構造を強靱化すべき好機だ」
と明言しており、
「危機が去ったら元に戻す」のではなく
「危機で得た多角化を制度として定着させる」という方向性が明確です。
資源エネルギー庁も
「中東依存度が再び95%のような極端な水準に戻ることを防ぐ」とし、
政策的には中東依存を50〜70%程度の恒久水準に抑える狙いとみられています。

【7月31日:原子力関係閣僚会議で具体的な数字】
「特定の地域に依存しないエネルギー確保」と
「AI等による電力需要増への対応」を掲げ、
原子力の最大活用に向けた行動指針を決定。
・2040年代までに2〜5基、2050年代までに11〜14基の
 原子炉建て替えが必要との見通しを提示
・NEDOの機能を脱炭素エネルギー全般に拡大し、
 原子力・フュージョン研究への資金供給機能を強化
・海外で先行するSMR(小型モジュール炉)の国内導入も推進

【8月:コスト支援制度の検討】
経産省は、代替ルート調達に伴う輸送費増を支援する制度を検討中。
石油元売り・商社から新たな納付金を集め、JOGMEC経由で
分散調達に取り組む事業者を支援する仕組みです。
IEA基準(輸入90日分)の備蓄回復を、原油は2026年度中、
ナフサ精製分を含め2027年度中に目指すとしています。
(AIまとめ)
「緊急避難としての代替調達」→
→「制度としての多角化恒久化」→
→「原子力・再エネによる構造的な脱・中東依存」
という三段階の転換が、この半年で急速に進んでいる、というのが現在地です。
8月末に予定される総合パッケージの正式発表が、この方針の集大成になる見通しです。
(音吉の所見)
今年2月の衆議院議員選挙での高市さんの選挙応援演説を思い出しました。
各県に応援演説に来られた時の様子をYoutube動画で熱心に視聴しておりました。
その時の選挙公約の一部である
『エネルギー安全保障政策の転換方針』
をきちんと実現されていることが改めて理解できました。
「すごいよ、高市さんは有言実行しとるやん!これは並大抵のことじゃないよ!」
AIさんに調べてもらって、且つ”確かな実績”を文字で突き付けられると
「もう参りました。素直に応援いたします。」
と言いたい気持ちになってしまいました。

これらAIレポートの一番のお気に入りは
『今回の中東危機は、既定路線を前倒しで実行する契機になった、という位置づけです』
という一文です。
ピンチをチャンスに変えようとしているのです。
(2) ガソリン補助金はいつまでもつのか
まず制度の仕組みを整理いたします。
【制度の骨格】
正式名称は「中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置」。
2026年3月19日出荷分から再開されました。
全国平均小売価格が基準価格(現在170円)を超えた分を、
国が10/10(全額)補助する変動制です。
つまり支給単価は固定額ではなく、原油価格・為替次第で毎週見直されます。

【直近の動き(8月18日時点)】
・支給単価はピーク時49.80円から段階的に縮小し、
 8月13〜19日は17.3円/L(2週連続の縮小)
・全国平均小売価格:170.1円(2週連続横ばい)
・一方で8月中旬以降、ADNOCタンカー攻撃・サウジアラムコ製油所攻撃など
 中東情勢が再燃気味で、ブレント原油は88ドル台まで反発

【「いつまで」の答え=カレンダーではなく2つの経路】
①価格による自動終了:原油が下がって補助なしの店頭価格が170円を自然に下回れば、
 その週の支給単価は自動的にゼロになります。
 逆に情勢悪化で高騰が続けば、補助は増額されたまま続きます。
②政策判断による見直し:
・高市首相は6月、「必要に応じ単価含め柔軟に検討する」と見直しの可能性に言及
・報道(共同通信、7月21日)では9月をめどに基準価格を
 170円→175円へ引き上げる案が検討されているとされますが、
 赤沢経産相は8月時点で「見直しを決定した事実は現時点でない」と正式決定は否定。
・政府方針としては、お盆の帰省シーズンなど外出需要が高まる8月までは
 現行水準を維持し、夏休み後に縮小する意向とされています。
・財源については、10月分までは予備費からの追加投入も検討されているとの報道あり。
(AIまとめ)
制度上「終了日」は存在せず、
①原油価格の動向
②政府の政策判断(基準価格引き上げの有無)
という2つの変数で決まる構造です。
仮に9月に基準価格が175円へ引き上げられれば、
店頭価格は事実上5円程度値上がりする形になります。
(音吉の所見)
今回、AIさんに調べてもらって良かったのは
「政府は日本国内のガソリン価格が高騰しないよう臨機応変に対応してくれる。」
「ガソリンの便乗値上げや、価格が乱高下するような事態はないみたいだ。」
ということが理解できた点です。
いやねえ、これってスゴイ安心感じゃあありませんか?
その他、生活にかかわる、ありとあらゆるものの価格が上がっていく中で
本当にありがたくも助かる話だと思っております。
<<今回テーマの音吉まとめ>>
今回もAIさんにやんわりとたしなめられる一コマがありました。

音吉
高市さんや政府の功績をマスコミは報道していたのかなあ?
と訊いてみたところ
AI
政府の公式発表は淡々と事実のみを報道されておりましたよ。
とのことでした。

それでも、これだけの国民にプラスになるニュースが音吉個人の
記憶に残っていないということは

音吉
それなりの記事としてしか扱われていなかったのでは?
といった思いがくすぶってしまいます。

最近の若者は新聞やテレビをみていないそうです。
情報をYoutube動画やSNSで取得していれば、

『おのずとその功績を知ってしまい、高市首相を支持するよね』

それが、皮肉にも新聞に発表された

【若者年代の高い支持率】

に現れているのかもしれません。
前日の売買収支
プラス4,500円
保有株式の評価額
マイナス328,500円
当月収支
プラス167,750円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/198306三菱UFJフィナンシャルグループ 200現物3,561712,100 買い増し
8/198/191320iFreeETF日経225 30現物67,8402,035,200 67,9902,039,700+4,500チキン利確
前日の売買収支 +4,500
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/178306三菱UFJフィナンシャルグループ 400現物3,6081,443,200 3,4951,398,000-45,200上昇待ち
8/171570日経平均レバレッジINDEX 20現物75,5351,510,700 67,7401,354,800-155,900上昇待ち
8/181330上場インデックスファンド225 20現物70,9501,419,000 67,7301,354,600-64,400上昇待ち
8/181321日経225連動型上場投信 30現物69,7802,093,400 67,6802,030,400-63,000上昇待ち
保有株式の評価額 -328,500

プライバシーポリシー
※当ブログに掲載している株式取引情報は個人の記録であり、投資を勧誘するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました