庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年7月28日(火)
大手生命保険会社の不祥事で思う事②
前営業日 7/27(月)の取引概況
先ずは日経225関係の取引からです。
7/27(月)は反発相場の期待を持って寄付きに臨みました。
控えめの指値を入れていた①が利確手仕舞い出来ました。
①1330 上場インデックスファンド225
前営業日7/24(金)の仕込み値が良かったお陰です。
次に寄付き後の小反発の後に下げたところで
下記を打診買いしました。
②1570 日経平均レバレッジINDEX
こちらは買い値より小反発してくれたタイミングでチキン利確出来ました。
当日買いの当日手仕舞い売りです。
引けにかけてさらに上昇しておりましたが、気にしません。
「本格的な反転上昇は未だ先のことかもしれない。」
と警戒しているからです。利食い千人力なのです。(薄利ですがね(-_-;))
下記2銘柄は7/23よりホールドで上昇待ち状態です。
・1320 iFreeETF日経225
・1346 MAXIS 日経225上場投信
しばらくは含み損状態でホールドかもしれません。
現物株なので、我慢するかまえです。
一方の東証S&P500ETFも運よく利確手仕舞い出来ました。
こちらも前営業日7/24(金)の仕込み値が良かったお陰ですね。
今の相場状況は、短期間での回転売買が向いているように感じます。
③1547 上場INDEX米国株式(S&P500)
④1557 SPDR S&P500 ETF
S&P500には先高観バイアスが働いております。(個人的なものです)
この為、押し目が出現したら現物買いで臨む考えでいます。
米国とイラン情勢に係るYoutube動画を相変わらず視聴しております。
意識したいのは、
「あんまり極端な影響を受けたり、思い込みを持たない事」
を心がけるようにしております。
怖いと感じているのは
「あちらこちらで戦争になっているのが、あたりまえの世界になっている。」
つい、そんな事を考えてしまいます。
7/27(月)は反発相場の期待を持って寄付きに臨みました。
控えめの指値を入れていた①が利確手仕舞い出来ました。
①1330 上場インデックスファンド225
前営業日7/24(金)の仕込み値が良かったお陰です。
次に寄付き後の小反発の後に下げたところで
下記を打診買いしました。
②1570 日経平均レバレッジINDEX
こちらは買い値より小反発してくれたタイミングでチキン利確出来ました。
当日買いの当日手仕舞い売りです。
引けにかけてさらに上昇しておりましたが、気にしません。
「本格的な反転上昇は未だ先のことかもしれない。」
と警戒しているからです。利食い千人力なのです。(薄利ですがね(-_-;))
下記2銘柄は7/23よりホールドで上昇待ち状態です。
・1320 iFreeETF日経225
・1346 MAXIS 日経225上場投信
しばらくは含み損状態でホールドかもしれません。
現物株なので、我慢するかまえです。
一方の東証S&P500ETFも運よく利確手仕舞い出来ました。
こちらも前営業日7/24(金)の仕込み値が良かったお陰ですね。
今の相場状況は、短期間での回転売買が向いているように感じます。
③1547 上場INDEX米国株式(S&P500)
④1557 SPDR S&P500 ETF
S&P500には先高観バイアスが働いております。(個人的なものです)
この為、押し目が出現したら現物買いで臨む考えでいます。
米国とイラン情勢に係るYoutube動画を相変わらず視聴しております。
意識したいのは、
「あんまり極端な影響を受けたり、思い込みを持たない事」
を心がけるようにしております。
怖いと感じているのは
「あちらこちらで戦争になっているのが、あたりまえの世界になっている。」
つい、そんな事を考えてしまいます。
<<大手生命保険会社の不祥事で思う事>>
7月24日付ニュースでプルデンシャル生命の不祥事ニュースを
今年1月の報道に続いて、目にしてしまいました。
なので、昨日7/27に①を掲載しました。その続きになります。
顧客に架空の金融商品への投資話をもちかけて、御金をだまし取るという
悪質極まりない犯罪行為をしでかしてしまったわけです。
真っ先に考えたのは
「その生保営業担当から持ち掛けられた投資話を、AIに訊けば良かったのに。」
でした。そして、
「いやいや、ダマされたのが高齢者だとしたら、AI相談は無しやなあ。たぶん
【いつも親身に対応してくださる保険営業の方の勧誘なら】
間違いないのでは。」
なんて感じで、赤子の手をひねるがごとく”詐取”されてしまったのかもしれません。
まったくもって、ひどい話です。
今年1月の報道に続いて、目にしてしまいました。
なので、昨日7/27に①を掲載しました。その続きになります。
顧客に架空の金融商品への投資話をもちかけて、御金をだまし取るという
悪質極まりない犯罪行為をしでかしてしまったわけです。
真っ先に考えたのは
「その生保営業担当から持ち掛けられた投資話を、AIに訊けば良かったのに。」
でした。そして、
「いやいや、ダマされたのが高齢者だとしたら、AI相談は無しやなあ。たぶん
【いつも親身に対応してくださる保険営業の方の勧誘なら】
間違いないのでは。」
なんて感じで、赤子の手をひねるがごとく”詐取”されてしまったのかもしれません。
まったくもって、ひどい話です。
<<大手生命保険会社における不祥事の悪質性ランキング>>
AIさんに、説明いただいた生命保険会社各社において、
『その悪質性からランキングをつけてください』と頼んでみました。
少し不謹慎かもしれませんが、この手の事件報道に慣れ過ぎた
自分自身への警鐘としてご容赦ください。
『その悪質性からランキングをつけてください』と頼んでみました。
少し不謹慎かもしれませんが、この手の事件報道に慣れ過ぎた
自分自身への警鐘としてご容赦ください。
AI
各社の事件で確認できた客観的な事実
【被害総額・関与人数・期間・組織性・隠蔽の有無・事後対応など】
を整理し、それらを基準とした比較順位を以下に示します。
なお「悪質性」自体は多面的な概念であり、絶対的な正解があるものではないため、
あくまで公開情報から得られる客観指標に基づく参考値としてご覧ください。
追跡調査のベースとして使っていただければと思います。
【被害総額・関与人数・期間・組織性・隠蔽の有無・事後対応など】
を整理し、それらを基準とした比較順位を以下に示します。
なお「悪質性」自体は多面的な概念であり、絶対的な正解があるものではないため、
あくまで公開情報から得られる客観指標に基づく参考値としてご覧ください。
追跡調査のベースとして使っていただければと思います。
(音吉所見:AIさんのお立場は、分かるよー、充分に分かるよーwww)
【大手生命保険会社における不祥事の悪質性ランキングTOP6】
1位プルデンシャル生命
関与した社員・元社員が107人と突出して多く、被害顧客も500人超、
被害総額は当初31億円、その後の追加調査で約40億円近くまで拡大しています。
期間も1991年から2025年までの34年間と極めて長く、
複数の営業拠点にまたがる組織的な広がりを見せています。
さらに同時期に元社員による顧客情報600人分の持ち出し・漏洩という
別の不祥事も発覚しており、
【金融庁の検査】、【社長交代】、【新規営業の自粛】
など経営全体に及ぶ対応を迫られている点でも際立っています。
被害総額は当初31億円、その後の追加調査で約40億円近くまで拡大しています。
期間も1991年から2025年までの34年間と極めて長く、
複数の営業拠点にまたがる組織的な広がりを見せています。
さらに同時期に元社員による顧客情報600人分の持ち出し・漏洩という
別の不祥事も発覚しており、
【金融庁の検査】、【社長交代】、【新規営業の自粛】
など経営全体に及ぶ対応を迫られている点でも際立っています。
2位ソニー生命
元営業社員1人による事案ですが、顧客約100人から計22億円を借り入れ、
うち12億円が未返済という高額かつ回収不能率の高い被害です。
特に悪質性が高いと評価できるのは、この問題が発覚してから3年以上、
外部に公表せず社内に留め置かれていた点で、単発の個人犯罪に
とどまらず会社側の隠蔽体質・情報開示姿勢が問題視されています。
うち12億円が未返済という高額かつ回収不能率の高い被害です。
特に悪質性が高いと評価できるのは、この問題が発覚してから3年以上、
外部に公表せず社内に留め置かれていた点で、単発の個人犯罪に
とどまらず会社側の隠蔽体質・情報開示姿勢が問題視されています。
3位第一生命
元職員1人(「女帝」と呼ばれた人物)による事案で、
顧客24人から19億5100万円という高額詐取が
18年間(2002〜2020年)続いていました。
会社側は被害額を全額補償していますが、
単独犯とはいえこれだけ長期間発覚しなかった点は
営業管理体制の甘さを示しています。
なお同時期に福岡・神奈川など他拠点でも複数の元社員による
類似事案が報じられており、単一事件にとどまらない可能性も指摘されています。
顧客24人から19億5100万円という高額詐取が
18年間(2002〜2020年)続いていました。
会社側は被害額を全額補償していますが、
単独犯とはいえこれだけ長期間発覚しなかった点は
営業管理体制の甘さを示しています。
なお同時期に福岡・神奈川など他拠点でも複数の元社員による
類似事案が報じられており、単一事件にとどまらない可能性も指摘されています。
4位日本生命
単一の巨大事件ではなく、複数の職員による個別の詐取事案が積み重なって
累計被害額が20億7690万円に達したと報じられています。
2022年には13支社15人の職員による事案(5年間で1.4億円)、
2023年には元営業部長による1.8億円の事案(詐欺罪で懲役5年の実刑判決)
などがあり、件数の多さが業界最大手としての管理体制の課題を示しています。
累計被害額が20億7690万円に達したと報じられています。
2022年には13支社15人の職員による事案(5年間で1.4億円)、
2023年には元営業部長による1.8億円の事案(詐欺罪で懲役5年の実刑判決)
などがあり、件数の多さが業界最大手としての管理体制の課題を示しています。
5位大樹生命
元職員1人による事案で、
顧客20人から8130万円を12年間(2013〜2025年)にわたり詐取していました。
発覚後は懲戒解雇のうえ全額弁済しており、
被害規模自体は他社に比べて小さめです。
顧客20人から8130万円を12年間(2013〜2025年)にわたり詐取していました。
発覚後は懲戒解雇のうえ全額弁済しており、
被害規模自体は他社に比べて小さめです。
6位大同生命
2022年に営業職員による不正取得が公表されていますが、
被害金額は公表されておらず「全額回収済み」とのみ発表されています。
公開情報からは規模を評価しづらく、相対的に情報開示の少なさが目立ちます。
被害金額は公表されておらず「全額回収済み」とのみ発表されています。
公開情報からは規模を評価しづらく、相対的に情報開示の少なさが目立ちます。
AI注記
この順位は現時点(2026年7月)の公開報道に基づくものであり、
特にプルデンシャルの案件は今も被害認定額が更新され続けている進行中の事案です。
特にプルデンシャルの案件は今も被害認定額が更新され続けている進行中の事案です。
<<本件のまとめ>>
ランキングにまとめていただくと、記憶に残っている事件もあり
「よくもまあ、これだけの悪事をしでかしたもんだよねえ!」
「あ、第一生命の”女帝”記事は覚えとる、かなり騒がれたもんねえ。」
「プルデンシャルの社風って、もしかして『皆で渡れば怖くない』思想なのかな?」
などなど、しょうもない事を考えておりました。
お堅いはずの保険会社が引き起こした、本当にひどい話のオンパレードです。
プルデンシャル生命案件については行政処分や刑事処分がなされる事件なので
もはや自分ごときが、とやかく述べる必要も無いのかもしれません。
さらに、行政機関は
「既存契約者保護を保ちながらの是正」
を主眼にしているため、余程の財務的破綻がない限り、
能動的に会社を終わらせる方向には動きにくい制度になっているようです。
それでもね、音吉なんかの古い世代の人間は思うわけです。
「かつては、大学生が就職したい企業ランキングのTOPに
いつも存在していた大手生命保険会社だったのにねえ。
もう、見る影もない状況になってしまっとるんじゃね?」
優秀な人材が集まって来ない企業は衰退していくのかもですねえ。
(知らんけど(-_-;))
そして、このおせっかいオヤジは近しい知人には諭していくわけです。
「大手生保で生命保険契約なんぞ、するもんじゃあねえ。
県民共済とこくみん共済の掛け捨て保険でじゅうぶん備えられるよ。」
「よくもまあ、これだけの悪事をしでかしたもんだよねえ!」
「あ、第一生命の”女帝”記事は覚えとる、かなり騒がれたもんねえ。」
「プルデンシャルの社風って、もしかして『皆で渡れば怖くない』思想なのかな?」
などなど、しょうもない事を考えておりました。
お堅いはずの保険会社が引き起こした、本当にひどい話のオンパレードです。
プルデンシャル生命案件については行政処分や刑事処分がなされる事件なので
もはや自分ごときが、とやかく述べる必要も無いのかもしれません。
さらに、行政機関は
「既存契約者保護を保ちながらの是正」
を主眼にしているため、余程の財務的破綻がない限り、
能動的に会社を終わらせる方向には動きにくい制度になっているようです。
それでもね、音吉なんかの古い世代の人間は思うわけです。
「かつては、大学生が就職したい企業ランキングのTOPに
いつも存在していた大手生命保険会社だったのにねえ。
もう、見る影もない状況になってしまっとるんじゃね?」
優秀な人材が集まって来ない企業は衰退していくのかもですねえ。
(知らんけど(-_-;))
そして、このおせっかいオヤジは近しい知人には諭していくわけです。
「大手生保で生命保険契約なんぞ、するもんじゃあねえ。
県民共済とこくみん共済の掛け捨て保険でじゅうぶん備えられるよ。」
前日の売買収支
プラス65,200円
保有株式の評価額
マイナス62,200円
当月収支
プラス324,317円
前日の売買収支
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | 取得単価 | 取得金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7/24 | 7/27 | 1330 | 上場インデックスファンド225 | 40 | 現物 | 66,833 | 2,673,300 | 67,460 | 2,698,400 | +25,100 | 手仕舞売り |
| 7/27 | 7/27 | 1570 | 日経平均レバレッジINDEX | 10 | 現物 | 66,100 | 661,000 | 66,960 | 669,600 | +8,600 | チキン利確 |
| 7/24 | 7/27 | 1547 | 上場INDEX米国株式(S&P500) | 200 | 現物 | 13,198 | 2,639,500 | 13,285 | 2,657,000 | +17,500 | 手仕舞売り |
| 7/24 | 7/27 | 1557 | SPDR S&P500 ETF | 20 | 現物 | 121,150 | 2,423,000 | 121,850 | 2,437,000 | +14,000 | 手仕舞売り |
| 前日の売買収支 | +65,200 | ||||||||||
保有株式の評価額
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | 取得単価 | 取得金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7/23 | ― | 1320 | iFreeETF日経225 | 40 | 現物 | 68,300 | 2,732,000 | 67,010 | 2,680,400 | -51,600 | 上昇待ち |
| 7/24 | ― | 1346 | MAXIS 日経225上場投信 | 20 | 現物 | 67,730 | 1,354,600 | 67,200 | 1,344,000 | -10,600 | 上昇待ち |
| 保有株式の評価額 | -62,200 | ||||||||||
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