庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年5月28日(木曜日)
東証上場ETFばかりトレードする理由
5/27(水)深夜のマーケットの様子をチェックしました。
・WTI原油先物 大きく下げ
・S&P500 高値圏でもみもみです
・NYダウ やや上げ チャートは天井付近にみえます
・日経平均先物 高値圏でもみもみです
S&P500はしっかりしております。
が、上抜けするのかしないのか、良く分からない感じです。
日経平均先物も同様に高値圏でしっかりしております。
日経225ETFは昨日5/27(水)に上げて押し戻されていたので
本日5/28(木)から5/29(金)にかけての週末&月末に向けて
注視していく構えです。
・WTI原油先物 大きく下げ
・S&P500 高値圏でもみもみです
・NYダウ やや上げ チャートは天井付近にみえます
・日経平均先物 高値圏でもみもみです
S&P500はしっかりしております。
が、上抜けするのかしないのか、良く分からない感じです。
日経平均先物も同様に高値圏でしっかりしております。
日経225ETFは昨日5/27(水)に上げて押し戻されていたので
本日5/28(木)から5/29(金)にかけての週末&月末に向けて
注視していく構えです。
音吉は東証上場ETF取引を主におこなっております。
2024年頃から個別株取引より徐々にトレードする比率を
増やしてきました。
※取引銘柄の詳細は日記記事の収支表を参照ください
東証上場ETF取引を贔屓(ひいき)にしている理由を一言で言うと
「チャートの形が読みやすい」
という特徴が上げられます。
(敢えて、”勝ちやすい”とは言いません(~_~;) )
「東証上場ETFの特徴をおしえてください」でネット検索すれば
くわしく丁寧な情報が得られるので、ここでは個人の感想を
書き出してみます。
(1)なぜ東証上場ETFチャートの形が読みやすく感じるのですか?
個人的に好きなチャートの形はサイン曲線が延々と続くチャートです。
25日移動平均線か75日移動平均線が緩やかに上昇しているのも
予想が立てやすいので、好みです。
要は、このような”予想がやさしい”と感じるチャートが割と出現
してくれるのが東証上場ETFチャートです。
チャートを俯瞰して眺めると、押し目の予想が立てられます。
何処で買って、そのあと何処で手仕舞いするかが
「なんとなくでも、見えてくる」
ところがポイントです。
(難しい経済指標を、ある意味気にしないで取引できます)
(2)東証上場ETFチャートの他の魅力をあげるとしたら何ですか?
人気ETFは出来高が非常に多いです。
玄人の方は、「板が厚く、流動性が高い」とも言います。
分かりやすく言うと
「いつでも欲しいだけ買えて、いつでも速攻で手仕舞い出来る」
ここを重要視しております。
あえて付け加えるならば、負け負けトレードの際に
「素直に負けを認めて、成行きで投げ売ることが出来る。」
「決めた時に、確実に損切り手仕舞いが出来る」
これが大きな魅力の一部ですね。
(3)一方の個別株で感じている事はどんな事ですか?
「はっきり言って、なかなか勝たせてもらえませんでしたwww」
個別株のIR情報、業績予想、決算速報、Yahoo掲示板、等々を
調べまくっても、なかなか良い結果を導くことが出来ませんでした。
今も、個別株は予想が難しいと、強く感じております。
(直近4月で2914JTには、やっつけられてしまいました(-_-;))
「予想が当たれば、大きく儲けることが出来る」のは理解できております。
ところが、そのような”良い場面”を作るのが稀にしか出来ませんでした。
なので「個別株取引は、単純に向いていない」と考えてます。
(4)個別株取引で強く思い出すことは何ですか?
大昔の話ですが
「材料出尽くし売り」
に初めて遭遇した時は、笑えない話なのに笑ってしまいました。
決算発表前までに株価がじわじわと上がりだして
IR業績予想も高評価となっており、買いが買いを呼ぶ状況が
そのチャートに見て取れるわけです。
そして、決算発表の直後に大きく株価が下落します。
最初のころは「材料出尽くし売り」の言葉すら知らなかったので
ボディーブローのようにメンタルにきました。
また、難しいのは、この逆パターンもあって、
決算前にダダ下がりの株価が、決算直後に暴騰する場面もありますしね。
2024年頃から個別株取引より徐々にトレードする比率を
増やしてきました。
※取引銘柄の詳細は日記記事の収支表を参照ください
東証上場ETF取引を贔屓(ひいき)にしている理由を一言で言うと
「チャートの形が読みやすい」
という特徴が上げられます。
(敢えて、”勝ちやすい”とは言いません(~_~;) )
「東証上場ETFの特徴をおしえてください」でネット検索すれば
くわしく丁寧な情報が得られるので、ここでは個人の感想を
書き出してみます。
(1)なぜ東証上場ETFチャートの形が読みやすく感じるのですか?
個人的に好きなチャートの形はサイン曲線が延々と続くチャートです。
25日移動平均線か75日移動平均線が緩やかに上昇しているのも
予想が立てやすいので、好みです。
要は、このような”予想がやさしい”と感じるチャートが割と出現
してくれるのが東証上場ETFチャートです。
チャートを俯瞰して眺めると、押し目の予想が立てられます。
何処で買って、そのあと何処で手仕舞いするかが
「なんとなくでも、見えてくる」
ところがポイントです。
(難しい経済指標を、ある意味気にしないで取引できます)
(2)東証上場ETFチャートの他の魅力をあげるとしたら何ですか?
人気ETFは出来高が非常に多いです。
玄人の方は、「板が厚く、流動性が高い」とも言います。
分かりやすく言うと
「いつでも欲しいだけ買えて、いつでも速攻で手仕舞い出来る」
ここを重要視しております。
あえて付け加えるならば、負け負けトレードの際に
「素直に負けを認めて、成行きで投げ売ることが出来る。」
「決めた時に、確実に損切り手仕舞いが出来る」
これが大きな魅力の一部ですね。
(3)一方の個別株で感じている事はどんな事ですか?
「はっきり言って、なかなか勝たせてもらえませんでしたwww」
個別株のIR情報、業績予想、決算速報、Yahoo掲示板、等々を
調べまくっても、なかなか良い結果を導くことが出来ませんでした。
今も、個別株は予想が難しいと、強く感じております。
(直近4月で2914JTには、やっつけられてしまいました(-_-;))
「予想が当たれば、大きく儲けることが出来る」のは理解できております。
ところが、そのような”良い場面”を作るのが稀にしか出来ませんでした。
なので「個別株取引は、単純に向いていない」と考えてます。
(4)個別株取引で強く思い出すことは何ですか?
大昔の話ですが
「材料出尽くし売り」
に初めて遭遇した時は、笑えない話なのに笑ってしまいました。
決算発表前までに株価がじわじわと上がりだして
IR業績予想も高評価となっており、買いが買いを呼ぶ状況が
そのチャートに見て取れるわけです。
そして、決算発表の直後に大きく株価が下落します。
最初のころは「材料出尽くし売り」の言葉すら知らなかったので
ボディーブローのようにメンタルにきました。
また、難しいのは、この逆パターンもあって、
決算前にダダ下がりの株価が、決算直後に暴騰する場面もありますしね。
<<音吉所見メモ>>
こうして文字に書き出してみると
「なんとなーく東証上場ETF銘柄で取引している」
事が良く分かりました。
(たいした思いや、考えを持たずに取引している意味ですよー)
理詰めとかファンダメンタルズとかは一切なくて
2024年頃から徐々に取引件数を増やしてきた感じです。
それでも、ここ最近の相場の特徴として
「おとなしい値動きのはずの東証上場ETFですら
世界的な相場の大きな動きが有れば乱高下する状況が生じる」
なんて事を経験すると、より慎重なトレードを心がけたいものですね。
昔、伝説の相場師が書いた本の中に、うろ覚えですが
「どんなに優れた投資手法であっても、時がたてば通用しなくなる。」
的な言葉があったのを思い出しました。
こうして文字に書き出してみると
「なんとなーく東証上場ETF銘柄で取引している」
事が良く分かりました。
(たいした思いや、考えを持たずに取引している意味ですよー)
理詰めとかファンダメンタルズとかは一切なくて
2024年頃から徐々に取引件数を増やしてきた感じです。
それでも、ここ最近の相場の特徴として
「おとなしい値動きのはずの東証上場ETFですら
世界的な相場の大きな動きが有れば乱高下する状況が生じる」
なんて事を経験すると、より慎重なトレードを心がけたいものですね。
昔、伝説の相場師が書いた本の中に、うろ覚えですが
「どんなに優れた投資手法であっても、時がたてば通用しなくなる。」
的な言葉があったのを思い出しました。
前日の売買収支
プラス6,059円
保有株式の評価額
プラス1,320円
当月収支
プラス229,231円
前日の売買収支
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | 取得単価 | 取得金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5/25 | 5/27 | 2558 | MAXIS米国株式(S&P500) | 80 | 現物 | 34,483 | 2,758,640 | 34,540 | 2,763,200 | +4,560 | 一部手仕舞い売り |
| 5/27 | ― | 1547 | 上場INDEX米国株式(S&P500) | 300 | 現物 | 13,009 | 3,902,700 | ― | ― | ― | 新規買い |
| 5/27 | 5/27 | 1330 | 上場インデックスファンド225 | 9 | 信売 | 68,887 | 619,979 | 68,720 | 618,480 | +1,499 | 信用売手仕舞い |
| 前日の売買収支 | +6,059 | ||||||||||
保有株式の評価額
| IN日付 | OUT日付 | CODE | 銘柄名 | 株数 | 区分 | IN単価 | IN金額 | 評価単価 | 評価金額 | 評価損益 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5/25 | ― | 2558 | MAXIS米国株式(S&P500) | 60 | 現物 | 34,483 | 2,068,980 | 34,550 | 2,073,000 | +4,020 | 上昇待ち |
| 5/27 | ― | 1547 | 上場INDEX米国株式(S&P500) | 300 | 現物 | 13,009 | 3,902,700 | 13,000 | 3,900,000 | -2,700 | 新規買い |
| 保有株式の評価額 | +1,320 | ||||||||||

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