買い方投資家として株を仕込むときに考えていること(2026年8月10日 月曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年8月10日(月)
買い方投資家として株を仕込むときに考えていること
前営業日 8/7(金)の相場概況
日経225ETFの取引状況です。
寄付きの直後で下記を薄利手仕舞いしました。
①1321 日経225連動型上場投信
週末金曜日のバイアスが掛かっていたので売る気マンマンでした。

その後、想定の通りに日経225は下げていったので”買い方目線”で
チャートを眺めておりました。
ところがAM10:30過ぎ頃より反転上昇をし始めたため、
「買うタイミングを逃してしもうた。」状態になり出動無しで終わりました。
もう、世間様はお盆休みに入ってしまいますね。

8/10(月)の週に向けては、小ロットで押し目買いを仕込む計画です。
チャートが凪の状態ならば
「ブログもお休みする」
もあるかもです。

一方の東証S&P500ETFは値位置が高いところに留まっており
様子見するしか打つ手のない状況です。
北米市場はお盆休みの影響はないと思われますが、ドル円為替の状況次第で
乱高下する可能性がありますねえ。
8/7(金)の夜時間に円高方向に振れた影響が出るかもですね。
大きく押し目を形成してくれたなら、買い出動を検討します。
【夏枯れ相場の時は相場を休もう】は良い考えですね。
挿絵
音吉は”買い方メイン”のトレードを主に行っております。
自分なりに最も勝つ確率が高い取引を心がけて、作戦を練っていきます。
(日経225ETFを中心にしたプラス収益を取りやすい銘柄を推奨)
(1)チャートは25日移動平均線がゆるやかに上昇トレンドを形成中
相場の雰囲気で”買い方投資家”として買い出動タイミングをねらいます。
==>「おおむね上昇トレンドみたいに見える」くらいで判断しております
(2)株価が5日移動平均線の上から下に向けて押し目を形成するみたいな
そんな感じの押し目をねらって【複数の買い指値注文】を入れていきます。
==>5日移動平均線より下側に等間隔あけて指値を入れておくイメージですね

(ポイント①)押し目を形成する前段階で下方に指値注文を入れます

(ポイント②)注文数は3本~5本くらいを等間隔値幅で指値注文します

(ポイント③)注文1本あたりのロット数は任意に決めます(これが特に重要)

 A案)金額ベース:10万円~50万円/1注文当たり

 B案)任意のロット数量で買い指値注文を入れる
  押し目の形成具合によって、買い出動する銘柄のロット数量を調整します。
チャート
(3)約定に向けての指値の考え方
首尾よくいけば、複数の指値注文の上の方が刺さっていたりします。
指値の値位置が厳しすぎて約定しない場合は適宜指値を見直します。
(意外にも、この指値見直し注文が、案外手間だったりもします(-_-;))
(4)約定した後にどうするか
【基本は株価が育つまで待ちます】

押し目の後に株価が上昇していくのに、ある程度の時間がかかります。

おおむね翌日~数日、場合によってはそれ以上を要する場合もあります。
(平均約定価格よりさらに押し目を作って下げる場面もあるかもです)

(ポイント④)基本的なスタンス:買い約定後は翌日以降の反転上昇をねらいます

【プラス利益を獲得するには、株価が育つ時間が必要なのです】
(5)利益確定するには、どのようにして見切りをつけるか
これがシンプルに難しいテーマです。
敢えてここでは『音吉はこうしているみたいよ』で伝えます。

【そこそこの含み益が得られたら躊躇せず利益確定する】

【手仕舞いした後に上昇が続けば、気にせず小ロットずつ買い戻していく】

【利食い千人力は正しい相場格言である】

(ポイント⑤)プラスの含み益が見受けられれば、利益確定するわけです。

【言葉にすると”超簡単”ですが、これが難しすぎて永遠のテーマです】

 この時点で”買い方投資家”の心の中は、様々な思惑がわらわらと湧き上がってきます。
 「いやいや、まだ株価は上昇するはずだ。売らずにホールドしよう。」
 「ここらへんで、手持ちの半分は手仕舞いして様子をみよう。」
 「よしよし、含み益が出たので一旦、全持ち株を手仕舞いしよう。」
 「くそう!全株売った後に急上昇していったあ!ぐやじいー!」

ここで大事なことは

『利食いできてプラス収益をあげていれば、それはすべて良い取引なのです』
<<音吉所見>>
あくまで、
【基本的にこんな考え方で、株を仕込んでいる】
みたいに、とらえていただけたら幸いです。

必ずしも、上に書いたとおりにトレードはできていないかもしれません。
それでも、考え方の根っこは、同じようなものとしております。

ここ最近は、ザラ場中にずっとチャートの値動きを見ることができる日も
わりあい多くはなりました。デイトレードに近いトレードをすることも
かなりの頻度で出てきたかもしれません。

それでも、ベースの考え方は同じでシンプルなのです。

【安いところで買って、値上がりしたら売る】

プロトレーダーの誰かが言っておりました。

『負けなければおのずと勝ちにつながる』

相場の道のりは長く、果てしなく続いていきます。
前日の売買収支
プラス2,000円
保有株式の評価額
マイナス16,000円
当月収支
プラス42,460円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/68/71321日経225連動型上場投信 20現物67,9901,359,800 68,0901,361,800+2,000手仕舞売り
前日の売買収支 +2,000
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/298306三菱UFJフィナンシャルグループ 400現物3,6041,441,600 3,5641,425,600-16,000上昇待ち
保有株式の評価額 -16,000

プライバシーポリシー
※当ブログに掲載している株式取引情報は個人の記録であり、投資を勧誘するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました