食品消費税減税は喜ばしいことでしょ?①(2026年8月12日 水曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年8月12日(水)
食品消費税減税は喜ばしいことでしょ?①
前営業日 8/10(月)の相場概況
日経225ETFの取引状況です。
いちおう、8/10の寄り付き前に軽く作戦を立てます。
・翌日の8/11(火)は山の日で祝日です
・そもそもがお盆休みに入っている企業もあるわけです
・ドル円為替が円安方向にもどしてきている
なんかを鑑みて
『寄り付きから少し上げて、後場にかけて下げていく』と予想しました。
で、寄り付きで買ってから前場で手仕舞いしました。
①1330 上場インデックスファンド225
ところが、後場も高値圏で安定してましたね。要は下げがなかった。
8/10の日経225ETFには休日前の手仕舞い売りが発生しなかったみたいです。
休み明け8/12(水)以降も買い目線でのぞむかまえです。

一方の東証S&P500ETFは先週と同じく値位置が高いところから始まりました。
前場から後場にかけてずんずんと株価が上昇していき
『ひさびさに、すっぱいブドウ状態で手が出せない』
状態になっておりました。
(イソップ童話のすっぱいブドウのお話です)
特にアナリストの分析を読んだ訳ではありませんが
「なんのかんの言うてもドル円為替の影響も多少あるのかも?」
なんて想像しております。
が、後場まで東証S&P500ETFの上昇は想像できませんでしたね。
本家の米国S&P500や米国ダウの値動きとはリンクしていないからです。

とはいえ、8/12(水)以降で飛び乗ることも検討しております。
持たざる恐怖も少し感じてきました。

改めて米国経済や中東情勢についてもネットの情報を取りに行こうと思います。
ついつい、国内の消費税減税のニュースに注意が向いており、これ以外の
経済ニュースに疎くなっておりました。
挿絵
先ほども述べている通り、ここ最近はこのテーマに集中しておりました。

「食品消費税減税は良いニュースだあ。今までになかった減税だあ。」
「こんなに、良いニュースなのに、肯定的な報道が少ないのは何故?」
「素直に喜んでいる国民の映像が観れないのはなんでだろう?」

で先ずはGoogle AIに軽くたずねてみました。
【食品消費税減税は喜ばしいことではないのか?】
(AIによる概要)
食料品の消費税率を8%から1%へ引き下げる減税方針が議論されています。
家計の負担が軽くなる期待がある一方、巨額の財源不足や、
店頭の値札貼り替えといったスーパーなどの現場の負担、外食が対象外になる点など、
手放しで喜べない課題も指摘されています。

(家計へのメリット)
  • 毎日の食費が安くなります。
  • 生活が苦しい家庭の負担を軽くします。
  • 買い物のときの支払額が減ります。
(懸念される課題とデメリット)
  • 国や地方の税収が大きく減ります。
  • 減った分の税金をどう補うか決まっていません。
  • スーパーなどの店で値札の張り替え作業が増えます。
  • レジのシステムを直す費用がかかります。
  • レストランなどの外食は対象になりません。
<<いまいち納得できなかったのでClaudeAIに深掘り>>
わたくし音吉の
『消費税減税に対しての期待値バイアスが強すぎるのかなあ?』
という思いもありました。
なので、ClaudeAIさんにいくつかの切り口で訊いてみました。
(1) 消費税減税で喜ぶのは誰か
まず家計への直接効果です。
2027年4月から食料品(酒類・外食除く)の消費税が8%→1%へ2年間限定で
引き下げられる前提での試算では、4人世帯で年間約7.8万円、3人世帯で約6.2万円、
2人世帯で約4.7万円、単身世帯で約2.3万円の負担減となる見込みです。
加えて、中低所得世帯には2027年6月以降、年約6,000億円規模の
給付付き税額控除も上乗せされる予定です。
(音吉の意見)
良い事ではありませんか。どういうわけか
「こんなにも国民は減税を歓迎しているよーん♡」
という楽観的な評価が見受けられないのかが不思議です。
だって、こんな昨今の物価上昇に加えて増税されたら、経済弱者ほど
生活が立ちいかなくなって「詰む」でしょう?
(2) 消費税減税で困るのは誰か/「税収が減ると国が困る」は真実か
想定される税収減は、2年間で年5兆円規模とされています。
反対論の中心的な論拠は、消費税が医療・介護・年金など144兆円規模の
社会保障給付を支える財源であり、現状の消費税収26兆円でも公費投入分を
賄いきれず国債で補っているという点です。
「税収が減ると国が困る」の真偽ですが——実は国全体の税収は減っていません。
2025年度の一般会計税収は84兆2,226億円と6年連続で過去最高を更新し、
政府見込みから約3.5兆円の上振れとなりました。
つまり「国庫全体」は逼迫していません。
困る主体は
「消費税という特定の財源に法律で紐付けられた社会保障予算」
であり、「国」というより「その紐付けの制度設計」が問題の本質です。
(音吉の意見)
中学の公民の授業を引き合いに出したいものですね。
『取りすぎた税金は国民に還元するべき』
といった論調が少なすぎる、というよりかは出てきていないと感じます。
「物価高に喘いでいる国民の声が黙殺されている。」
と感じてしまうのですよ。
<<本日のまとめ>>
今回の『AIさんに深掘りして訊いてみる』は結果として納得のいく返答を
得られませんでした。
「減税は国民にとって良いことだよね?」
と聞けば聞くほど【財源がー】の論調が出てきます。

つまりは、AIはネット上に溢れかえっている論調に行きつくのです。

少し長くなるので、続きは別日に掲載します。
前日の売買収支
プラス7,700円
保有株式の評価額
マイナス37,600円
当月収支
プラス50,160円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/108/101330上場インデックスファンド225 10現物68,540685,400 69,310693,100+7,700当日手仕舞
前日の売買収支 +7,700
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/298306三菱UFJフィナンシャルグループ 400現物3,6041,441,600 3,5101,404,000-37,600上昇待ち
保有株式の評価額 -37,600

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