アメリカの若者たちがAIを嫌いで憎んでいる(2026年6月9日 火曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年6月9日(火)
アメリカの若者たちがAIを嫌いで憎んでいる
6/8(月)深夜のマーケットの様子をチェックしました。
▼ 6/8(月)深夜マーケット概況
WTI原油先物 ▶ 微少上昇 5MAより下側でもみもみ
S&P500 ▼ 少し上昇後下降 少し反発して下降
NYダウ ▼ 少し下降 少し反発して下降
日経平均先物 ▲ 上昇 前日終値より反発
6/8(月)朝の寄付き時は予想の通り持ち株は下げましたね。
予定の通り持ち株は投げずにホールド。
日経225ETFとS&P500ETFは一部新規買い、としました。
「買い過ぎたかも」と思いつつ、6/9(火)の寄付きを見守ります。
最近、YouTubeでちょっと背筋が冷える動画を観てしまいました。
アメリカの若者たちがAIに対して、ひどく憤っているといった内容の動画コンテンツでした。
TikTok切り抜き動画を引き合いにして、「米国の一部の若者たちがこんな発言をしている」という切り口で編集されておりました。
※フェイク動画ではない、よく観ているお気に入り動画コンテンツです。
🎙️ アメリカ若者たちの声(TikTok切り抜き)
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若者A「私はAIが嫌いで憎んでいる」
個人的に大きな資金を投じて大学に進学して経理経営関係のMBA資格を取得しました。だけれど、企業にとってその仕事はAIに置き換わっており、新卒の社員を雇い、教育し、会社の業務を担っていくという仕事では無くなった。この為、狙っていた企業には就職できず、将来の展望が全くもって開けていない。
👤
若者B「私はAIが嫌いで憎んでいる」
若者が大手ホテルチェーンの予約窓口に電話している。部屋のグレードや空き室状況は事務的だけど流暢な会話でよどみなくやりとりが続いている。「ホテル備え付けの屋外プールは小学生の子供が利用できるプールですか?」と尋ねると、電話口の返答がちぐはぐに。「分かっているわよ!あなたはAIでしょ?人間と変わって!」とクレームをつけるも「その期間の空き室状況なら説明できます」とループしてしまう。最後にブチ切れして電話を切る、という内容でした。
(音吉は、英語の会話なので、最後の最後まで人間同士の会話だと信じていました。)
👤
若者C「私はAIが嫌いで憎んでいる」
大手企業でホワイトカラー職種で働いていた若者の嘆きの動画。自分を含め大勢の社員がAIに代替できたとの理由でレイオフされてしまった。最悪なのは、同業他社にもこの動きがみられて転職活動が成功する見込みが全くと言ってよいほど目途が立たない事だ。自身の得意とするホワイトカラーの業務経験では働き口が存在しない。
※いずれもうろ覚えなので、YouTube動画の細かなディテールは異なります
▼ 音吉の所見
💭 音吉の所見
少し前から、【AIにホワイトカラーの仕事が奪われてしまう】という話は耳に入ってきておりました。
頭では理解していても、TikTok切り抜き動画でアメリカ人の若者たちの生の悲痛な声を視聴すると、それはかなり強烈なインパクトでした。

音吉自身は既に”会社の雇われ人”では無い為、はっきり言って
「今の日本は人手不足なのだから、そんなことは無いだろう?」とのんきに構えておりました。

そんな事よりも、【AIの進化は、次なる産業革命である】と前向きな情報として受け止めておりました。
それは、おおむね、現時点でも変わっておりません。

だけれども、
「AI革命の影響が日本の若者、子供達や孫達に及ぼすマイナスの影響に、どうすれば備える事が出来るのか考察してみよう。」
という考えにたどり着きました。
▼ 蛇足:今回のYouTube動画の衝撃だったポイント
⚡ 音吉が受けた3つの衝撃
米国の大学新卒の若者が就業できない率が急上昇
視聴した動画では具体的な数値は示されていなかったのですが、米国の若者から涙で現状を訴えられると、とても他人事とは思えません。
理由:企業が新入社員が出来る簡単な仕事(データ入力、資料作り)をAIで賄っているから、採用を絞ってしまっているのが現状。
今の米国の病院や企業の代表電話に電話するとAIが出てくる
「そうかあ、ついにそこまで来ているのかあ。」
視聴したTikTok切り抜き動画でのホテル従業員の会話が見事過ぎて、込み入った事さえ訊かなければ、電話した人のホテル予約目的は達成されて何の問題も無く予約電話のやりとりは終了するレベルでした。
アメリカが簡単にレイオフする社会だとは知っていたけど
それでも「(AIに業務移管が終わったので)我社には貴方にしてもらう仕事は無い」と一方的に伝えられてレイオフされる状況をTikTok動画で実際に観てしまうと、他人事とは言え、暗い気持ちになりました。
📝 次回予告
別日にこの件で深掘り記事を書く予定です。

AI革命が日本の若者・子供達・孫達に及ぼすマイナスの影響への備え方を、じっくり考察していきます。
前日の売買収支
プラスマイナス0円
保有株式の評価額
マイナス242,778円
当月収支
プラス43,180円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/81321日経225連動型上場投信35現物66,9432,342,998押し目買い
6/81547上場INDEX米国株式(S&P500)90現物12,8701,158,300押し目買い
前日の売買収支0
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/31330上場インデックスファンド22530現物70,6642,119,92067,1602,014,800-105,120上昇待ち
6/32558MAXIS米国株式(S&P500)900現物3,5133,161,7003,4043,063,600-98,100上昇待ち
6/41557SPDR S&P500 ETF20現物120,4982,409,960118,3002,366,000-43,960上昇待ち
6/81321日経225連動型上場投信35現物66,9432,342,99867,0302,346,050+3,052押し目買い
6/81547上場INDEX米国株式(S&P500)90現物12,8701,158,30012,8851,159,650+1,350押し目買い
保有株式の評価額-242,778

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