山登り見習いのメモ(2026年10月14日 水曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年10月14日(水)
山登り見習いのメモ
前営業日 10/13(火)の相場概況
寄り付き前の日経先物指数を見る限り
「日経225ETFは下げで始まりそう」
との見立ての通り、連休明けの日経は寄り付き後より下げで始まりました。
「はあ~、10/9(金)に1320日経225ETFを引け値で打診買いは失敗やったあ~!」
が正直な感想です。
それでも、下がったところを買い場と捉えて、新たに別の日経225ETFの
クローン銘柄1330を押し目買いしました。
①1330 上場インデックスファンド225(押し目買い)
10/13の新規仕込み銘柄は①のみです。

このところ「打診買い」と言って買い込んだ銘柄が
「ことごとく、下げてしまい、含み損をかかえる状況やん。」
となっております。
はい、いずれもタイミングが悪いとしか言いようがありません。
それでも仕込んでいかないことには展望が開けないのです。

一方の銀行株は10/9(金)終値より幾分か値を戻してくれました。
8392大分銀行のみが、やや下げで引けております。
10/13の銀行株は10/9に売られ過ぎた反動のように見えております。
結局のところ銀行株全般の動きが渋くなってきました。
要所で信用売り仕掛けも検討しながら、さらなる下げに備えます。
さすがに銀行株はこれ以上の現物株の買い増しは控える考えです。

各セクター別のチャートをながめる限りでは
「日経225ETF銘柄のチャートが強い押し目に見えるので、
 状況によって小ロットで打診買いをOKとする。」
作戦でいきたいと考えております。
「このまま下がり続ける場面があっても、反転上昇するチャンスが来るかも。」
として日経225ETF関係は10/14以降の反転に期待です。
挿絵
シニア世代になって、個人的に難しいと感じていることがあります。
ほとんど経験値のない趣味や遊びごとに挑戦する場面です。
身近に師匠になってくれそうな方がいない場合には本当に苦労します。
とにかく最初の一歩がなかなか踏み出せません。
『九州の山登り』がこれに含まれておりました。
この件を個人ブログに書きづらかったのは
「シニア世代で山登りしている人はベテランだろう。ちがうなら変よね。」
「中途半端な立ち位置で山登りについて書いてたら、イカンやろう?」
「YouTube山登り動画でガチ勢のすばらしい動画を観るだけで十分では?」
との個人的な思い込みもあり控えておりました。

ただ、シニアの山登り初心者も少数存在するかもと思い
山登り見習いのメモとして少し書かせていただきます。
<1>思えば無駄に長い準備期間でした
50歳代くらいから、漠然と考えてはおりました。
「還暦前後の元気なうちに九州の山登りを趣味にしたいなあ。」

ドライブでよく行っていたやまなみハイウェイの途中にいくつかの
広い駐車場のある登山口がありました。
(牧ノ戸峠登山口や長者原ビジターセンターなど)
(牧ノ戸峠=まきのととうげ、長者原=ちょうじゃばる)
特に牧ノ戸峠登山口は、長者原より阿蘇方面に向かう途中の山間にあり、売店利用と
トイレ休憩ができる登山口です。
週末は駐車する車でたいへん混み合っており、大勢の登山客でにぎわっておりました。
見ると割合ご年配の男女の登山客の方々もおられて
「ああやって、いくつになっても楽しめる趣味って良いよなあ。」
「みなさんが和気あいあいと楽しそうだなあ。」
と思ってながめておりました。
そしてドライブがてらに目に入る久住の山々はいつ見ても美しいと感じておりました。

でシニア世代になって時間にゆとりができてきてからが問題です。
「道具もそろえたけれど、どうやって山登りって始めたらよいのだろう?」

このころから、ちょくちょくYouTube山登り動画を観ておりました。
まずは動画を観て、【山登り】を具体化するために情報収集を進めました。
言い訳がいっぱい出てくるのですが、実際に始めるまでにほんとうに
時間がかかり過ぎました。
<2>山登り見習いが決めたこと
YouTube山登り動画を視聴しているとトップ画面にたくさんの関連サムネが
表示されるようになります。
・便利な登山口
・目的のお山の名前
で検索すれば目当ての動画にたどり着けます。
これら先輩の方々の情報なしでは準備はおろか実際に山に登ることも不可能でした。
ここから得られた情報で決めたことがいくつかあります。
(1)目的のお山を絞る
山登り見習いの間は目的のお山をくじゅう連山に絞ることとしました。
理由は自宅より日帰りでの計画ができて、下山後温泉に浸かって帰ることが
可能なエリアだからです。
くじゅう連山の中でも、シニアの足で登山口より片道3時間くらいで
登れるお山に限りました。
要は登って下るを6時間くらいで達成できる行程をまずは経験する計画です。
こうすることで、朝のスタート時間は早いけど
【山登り~下山~温泉に浸かる~帰る】を日帰りできます。
(2)山登り見習いだけれどソロ登山でスタートする
最初につまずいたのがこの事柄でした。
「困った。いっしょに山登りしてくれる知り合いがおらん!(-_-;)」問題です。
なんか寂しい理由ですが現実はこの通りでした。

たいていの同世代シニアは
「昔はひんぱんに山登りしていた時期もあったけど、今は全くしていない。」
「ずいぶん前に腰を痛めてからは、きっぱりと辞めたよ。」
なんて方々が多いような気がします。
私の身の回りでは山登りを現在も趣味にしている方がたまたま少なかったようです。

で、結論として
【単独で山登りするけれど、条件をきちっと決めよう】でした。

その条件は
・険しい山を避けて初心者向けのお山とコースを選ぶ
・特に重要視しているのは登って下るを6時間くらいでいけるお山に限定する
・途中鎖などでよじ登る急登場面で無理と判断したら引き返す
・シーズンは春夏秋のみで冬山には行かない(低体温症リスク考慮)
・ソロ登山は気楽だけれどハイリスクなのも理解しておくこと
・天気の良い日にだけ登山すること(これがとにかく重要です)

【ソロ登山でスタートする】と決めるまでがほんとうに時間がかかりました。
この時点で分かってきたことは
「天気に左右されるし。友人同士で日程の都合を合わせるだけでも大変だあ。」
ということでした。
<3>もう秋も深まって来たけれど結果はどうだった?
はい、春から夏にかけて2座登ることができました。

・扇ヶ鼻(おうぎがはな、標高1,698m、赤川登山口より)

・星生山(ほっしょうざん、標高1,762m、牧ノ戸峠登山口より)

すみません。これだけ話を引きずって
「たったの2山なの?」
ですが、されど2山でした。
個人的な達成感はなかなか大きなものでした。

どちらの山も途中で自分自身に訊く場面がありました。
「ここからさらに急な登りになるけど大丈夫か?」
大げさなくらい何度も自分自身に確認しました。
ゆっくりと足場を確かめながら確実に安全に登頂できました。
普通の登山客よりも相当ゆっくりペースだったと思います。

天気の良い日を選んでの山登りだったので、頂上から見た景色は最高でした。
面白いことに頂上付近では空の青さが違って見えました。
後で山登りする方から聞いたのですが「久住ブルー」と言うそうです。
地上で見るよりも深い青色でしたね。

自撮り棒で撮影した動画と写真は宝物になりました。
無事に下山した後に浸かる温泉は至福のひと時でした。

さらに11月までには「もう一山行こう」と計画もしております。
<4>まとめ
なんかこの件をブログに書くのも「どうしたもんかなあ」と考えておりました。

シニアおやじが
「やっと一人で久住のお山に登りましたあ。」
って綴ることについて、かなり気が引けておりました。

とは言え、今後は安全な山登りの数をこなしていきたいと考えております。

経験値を積んでから、可能であれば友人を山登りに誘いたいとも考えております。

ほんとうにYouTubeの山登り系動画には助けられました。
どの動画も親切に登山に要する時間や、難所の説明が示されており
各々のYouTuberの方が製作されたものを見比べることも有効でした。
特にお薦めなのは、登山パーティーに初心者や女性が加わっている動画です。
あ、これはそうしたパーティーはペースがゆっくりで、私の足に近かったためです。

まだまだ山登り見習いの身分ですが、実際に登ってみて分かることがありました。

登山系YouTuberの方は丁寧にすばらしい動画を制作されております。
ただ、ベテランゆえに、最終的には
『さらりと登頂されてしまう動画のつくりとなります』
しんどい場面をことさらに強調するよりも登山の楽しさを前面に出されます。

ここでシニアの山登り見習いとしてお伝えいたします。
【どんなに初心者向けのお山でも舐めてかかるととても危険だということ】
前日の売買収支
プラスマイナス0円
保有株式の評価額
マイナス185,700円
当月収支
プラス8,382円

プライバシーポリシー
※当ブログに掲載している株式取引情報は個人の記録であり、投資を勧誘するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました