そう、”現物株の損切り出来ず長期保有”が得意科目でした(2026年4月10日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年4月10日(金)
そう、”現物株の損切り出来ず長期保有”が得意科目でした
本日は週末金曜日。
長らく現物保有となっておりました
CODE1330上場インデックスファンド225を
含み益のある状態で手仕舞いすることが出来ました。
ホールド期間は39日間でした。

しみじみと過去三か月のチャートを眺めて、一人反省会をしておりました。
「初期段階で損切りしていれば、4~5回のリバウンド取りのチャンスが
 プラスの取引で取れていたかもねー」
なんて、今更それ言う、の振り返りが出来ました。

結果として、今回の1330はマイナスの取引で終わることなく、
運よくプラスで利益確定できたわけです。

今回、この振り返りで、こいつはヤバイっと感じたのは

①昨年2025年の取引の中に類似のプラス利確取引が多数あった
 Excel表の記録からは読み取れないが、記憶には残っている

②これらの取引は長い保有日数が記録されているが
 運よくプラス収益の取引として記載されている。
 さらなる暴落相場であれば大きなマイナス取引となっていた
 株価が復活上昇したことによってプラス手仕舞い出来たに過ぎない

③保有期間中にマイナス評価が出ていても、「そのうち上がるさ」
 と見えてるのに見えていないフリをしていた。

もしかしたら、AIさんは、この音吉株式投資記録2025のExcelデータを
受取後、行間迄読み取って分析してくれたかのように感じます。

音吉「プラスで手仕舞い出来ているのだから、良いでしょう?」
勝率とか細かな分析結果を提示したうえで
AI様「音吉さんは勝ってはいるけど、強い投資家ではない。」
と諭してくれたのです。

AIのアドバイスを真摯に取り入れようと、開始したブログですが
思わぬ副産物が得られたのですよ。
“株式投資の途中経過が見える化” です。

これで、たちどころに投資成績が改善するとは考えていません。
そんなに”甘くはない”ことは理解しているつもりです。
それよりも
「2025年はずいぶんと馬鹿なトレードしてたんだなあ...」
に気づけたことが大きかったのです。
本日の売買収支
プラス73,470円
保有株式の評価額
マイナス33,022円
本日の約定結果
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
03/0204/101330上場インデックスファンド225110現物58,5736,443,03059,2406,516,400+73,37039日保有で利確
04/0904/101321日経225連動型上場投信10現物58,530585,30058,630586,300+100チキン利確
収支計+73,470
もちこしポジション
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分IN単価IN金額評価単価評価金額評価損益コメント
03/161326SPDRゴールド19現物71,2781,354,28269,5401,321,260-33,022ストロングホールド
収支計-33,022

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