庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年10月19日(月)
日々のトレードに関わる姿勢について
前営業日 10/16(金)の相場概況
10/16(金)朝の寄り付き前の様子をいつものように確認しました。
ドル円は158.00円近辺で安定しております。
NYダウとS&P500は共に上昇です。地合いは強そうに見えますね。
日経先物は10/15(木)での酷い下げの反動で少し上昇しております。
「つまりは10/16(金)の日経平均株価は上げやね。」
「金曜日という要因を考慮して後場の途中から下げるかもやね。」
との見立てで相場に臨みました。
ここ最近は【常にやられっぱなし状態】だったので、
「少しは取り戻したいんだよう!」のバイアスが強く働いております。
NYダウとS&P500の上昇のお陰で10/15(木)仕込みの銘柄を
運よく朝一で利確手仕舞いできました。
10/15(木)仕込みの現物株を全て利確手仕舞いできました。
つづいて銀行株を新規に信用売りしました。
高い値位置に売り指値を入れておき、約定した分が下がってきたら
買い戻して利確です。
踏み上げられたら手持ちの現物株で現渡しするかまえで、
短期の薄利を取りに行きました。
銀行株の信用売り玉と同じ手順で利確手仕舞いしました。
仕込んでいきました。週をまたいで持ち越す考えです。
チャートの形から推測して、10/19(月)の下げを見込みました。
今までは信用取引を使った回転売買を本格的にはやってきませんでした。
試しにやってみたのですが、
『正直に言って難易度が高い』と感じております。
10/16(金)は幸いにもプラス収益で一日を締めることができましたが
一日という期間で結果を出すことの難しさを少しだけ『かじる』ことができたかもです。
また、⑦1330 上場インデックスファンド225を損切り手仕舞いできたことも好感触でした。
今までは信用売り玉を保有したまま週またぎをしてこなかったので
やや不安が残っておりますが、10/19(月)の寄り付き状況を見守るばかりです。
結果はわかりませんが、先ずは週またぎの信用売り仕掛けを試してみました。
ドル円は158.00円近辺で安定しております。
NYダウとS&P500は共に上昇です。地合いは強そうに見えますね。
日経先物は10/15(木)での酷い下げの反動で少し上昇しております。
「つまりは10/16(金)の日経平均株価は上げやね。」
「金曜日という要因を考慮して後場の途中から下げるかもやね。」
との見立てで相場に臨みました。
ここ最近は【常にやられっぱなし状態】だったので、
「少しは取り戻したいんだよう!」のバイアスが強く働いております。
NYダウとS&P500の上昇のお陰で10/15(木)仕込みの銘柄を
運よく朝一で利確手仕舞いできました。
①1547 上場INDEX米国株式(S&P500)(現物手仕舞い売り)
次は時間を分けて分割で日経225ETF銘柄を手仕舞いしました。10/15(木)仕込みの現物株を全て利確手仕舞いできました。
②1346 MAXIS 日経225上場投信(現物手仕舞い売り)
めげずに現物株を押し目で買い仕込みしておいて幸いでした。つづいて銀行株を新規に信用売りしました。
高い値位置に売り指値を入れておき、約定した分が下がってきたら
買い戻して利確です。
踏み上げられたら手持ちの現物株で現渡しするかまえで、
短期の薄利を取りに行きました。
③8316 三井住友フィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
④8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
同じく日経225ETF銘柄を新規に信用売りしました。④8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(信用売り返済買い)
銀行株の信用売り玉と同じ手順で利確手仕舞いしました。
⑤1320 iFreeETF日経225(信用売り返済買い)
⑥1346 MAXIS 日経225上場投信(信用売り返済買い)
上記の①~⑥の利確手仕舞いの利益の一部で⑦を相殺して損切りしました。
⑥1346 MAXIS 日経225上場投信(信用売り返済買い)
⑦1330 上場インデックスファンド225(現物損切り手仕舞い)
後場に入ってからは次週10/19(月)への仕込み用として信用売り玉を仕込んでいきました。週をまたいで持ち越す考えです。
チャートの形から推測して、10/19(月)の下げを見込みました。
⑧1346 MAXIS 日経225上場投信(新規信用売り)
⑨8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(新規信用売り)
⑩8316 三井住友フィナンシャルグループ(新規信用売り)
⑪7180 九州フィナンシャルグループ(新規信用売り)
週末にバタバタとした、あわただしいトレードとなりました。⑨8306 三菱UFJフィナンシャルグループ(新規信用売り)
⑩8316 三井住友フィナンシャルグループ(新規信用売り)
⑪7180 九州フィナンシャルグループ(新規信用売り)
今までは信用取引を使った回転売買を本格的にはやってきませんでした。
試しにやってみたのですが、
『正直に言って難易度が高い』と感じております。
10/16(金)は幸いにもプラス収益で一日を締めることができましたが
一日という期間で結果を出すことの難しさを少しだけ『かじる』ことができたかもです。
また、⑦1330 上場インデックスファンド225を損切り手仕舞いできたことも好感触でした。
今までは信用売り玉を保有したまま週またぎをしてこなかったので
やや不安が残っておりますが、10/19(月)の寄り付き状況を見守るばかりです。
結果はわかりませんが、先ずは週またぎの信用売り仕掛けを試してみました。
<<日々のトレードに関わる姿勢について>>
正直に申し上げると、あまり公表しない方が良いテーマだと
考えておりました。その理由は
【ある意味いい加減で不真面目なトレードと取られかねない取り組み方】
をしていると感じているからです。
個人投資家で株取引に真剣に向き合っておられる方であればなおさら
「ザラ場中は指値を入れて、しょっちゅう外出してパソコンの前にいないんよ。」
という人間の株ブログには
『そんなやり方では説得力がないんじゃね?』
とツッコミを入れたくなるのではないでしょうか。
考えておりました。その理由は
【ある意味いい加減で不真面目なトレードと取られかねない取り組み方】
をしていると感じているからです。
個人投資家で株取引に真剣に向き合っておられる方であればなおさら
「ザラ場中は指値を入れて、しょっちゅう外出してパソコンの前にいないんよ。」
という人間の株ブログには
『そんなやり方では説得力がないんじゃね?』
とツッコミを入れたくなるのではないでしょうか。
<1>過去にあったデイトレードへのあこがれ
株取引を始めた当初は投資資金も乏しく、デイトレードの回転売買に
強い興味を持っておりました。
デイトレーダーが実際に取引されているYouTube動画を熱心に
視聴していた時期もありました。(テスタさんの動画はお気に入りでしたね)
で、実際にやってみた結果は
【極めてボロ負け状態】でした。
なまじ5分足チャートをながめていると、簡単にダマシにあってしまいます。
まあ、現役のサラリーマン時代、ごくまれにある平日休みの日に実行したことなので
投資資金を少し減らすくらいで命拾いをしておりましたけどね。(-_-;)
強い興味を持っておりました。
デイトレーダーが実際に取引されているYouTube動画を熱心に
視聴していた時期もありました。(テスタさんの動画はお気に入りでしたね)
で、実際にやってみた結果は
【極めてボロ負け状態】でした。
なまじ5分足チャートをながめていると、簡単にダマシにあってしまいます。
まあ、現役のサラリーマン時代、ごくまれにある平日休みの日に実行したことなので
投資資金を少し減らすくらいで命拾いをしておりましたけどね。(-_-;)
<2>損小利大の取引はとにかく難しい(自分にとっては)
『損大利小』の傾向は今も十分にあります。(染みついております)
【理想とする損小利大の取引が全くもってできない】
トレードにおいて「損失は小さく抑え、利益は大きく伸ばす」
という基本的な考え方ができず、ついつい小さな利益を取りにいって、
そのくせドカンと損失を出すわけです。
これまでの株トレードの取り組み方は、
「指値を入れてパソコンを離れ、時折ログインしてチャートを見る」
「指値を入れて、病院や買い物に出かける」
といったやり方が、もっぱらの行動パターンでした。
まあ、うすうす感じていて、「いいかげん気づけよ!」案件なのですが、
という基本的な考え方ができず、ついつい小さな利益を取りにいって、
そのくせドカンと損失を出すわけです。
これまでの株トレードの取り組み方は、
「指値を入れてパソコンを離れ、時折ログインしてチャートを見る」
「指値を入れて、病院や買い物に出かける」
といったやり方が、もっぱらの行動パターンでした。
まあ、うすうす感じていて、「いいかげん気づけよ!」案件なのですが、
【結果として損切りの判断が遅れ、含み損をかかえたままズルズルと行ってしまう】
という場面がここにきて散見されておりました。
<3>ではどうしたら良いのか
もうねえ、結論はとっくに出ております。
『損切りは速やかに実施すること』なのです。
特にAIさんと反省会をするたびに、口が酸っぱくなるほど言われておりました。
そのアドバイスを『いい加減に聞いていて、実行に移さなかった結果』が
9月~10月の株取引に如実に表れております。
本当にこの習慣がしっかりと身につくまでには時間がかかるかもしれません。
『損切りは速やかに実施すること』なのです。
特にAIさんと反省会をするたびに、口が酸っぱくなるほど言われておりました。
そのアドバイスを『いい加減に聞いていて、実行に移さなかった結果』が
9月~10月の株取引に如実に表れております。
本当にこの習慣がしっかりと身につくまでには時間がかかるかもしれません。
【必要なのはデイトレードの感覚で損切りができるようになること】
これに尽きると考えるに至りました。
<4>10/16(金)のトレードを振り返って
この日10/16(金)はデイトレードもどきを実行しておりました。
運よく、一日の取引でそこそこの利確手仕舞いができたので
相殺する形で一部の含み損現物株を損切りできました。
==>⑦1330 上場インデックスファンド225(現物損切り手仕舞い)
※安易に10/14に打診買いして含み損を抱えていた保有株でした。
この日は
「たまたま、終日の値動きが予想の通りにはまった」
おかげで利益を取ることができたみたいです。
毎回こんな感じで利益が出せるとは考えておりません。
「デイトレードみたいな取引ができた」くらいに思っております。
それでも、今回試みたことは単純で、
【株取引の売買に少し信用取引も組み入れた】
ことに尽きます。
運よく、一日の取引でそこそこの利確手仕舞いができたので
相殺する形で一部の含み損現物株を損切りできました。
==>⑦1330 上場インデックスファンド225(現物損切り手仕舞い)
※安易に10/14に打診買いして含み損を抱えていた保有株でした。
この日は
「たまたま、終日の値動きが予想の通りにはまった」
おかげで利益を取ることができたみたいです。
毎回こんな感じで利益が出せるとは考えておりません。
「デイトレードみたいな取引ができた」くらいに思っております。
それでも、今回試みたことは単純で、
【株取引の売買に少し信用取引も組み入れた】
ことに尽きます。
■ 現物取引の制約
例えば、ETF「1330 上場インデックスファンド225」を現物で取引する場合です。
① 前場で10口買い、値上がりしたので全て売却して利益確定 → OK
② 後場で、①の売却代金を使って同じ1330を10口買い、値上がりしたので全て売却 → NG
②の注文を出そうとすると、証券会社の取引画面に
「差金決済取引に該当する恐れがあります」
という警告が表示されます。
【要点】現物取引では、同じ資金で同じ銘柄を一日に何度も売買することはできない。
(差金決済の禁止)
※ただし1回目とは別の買付余力があれば、②の取引も可能です。
① 前場で10口買い、値上がりしたので全て売却して利益確定 → OK
② 後場で、①の売却代金を使って同じ1330を10口買い、値上がりしたので全て売却 → NG
②の注文を出そうとすると、証券会社の取引画面に
「差金決済取引に該当する恐れがあります」
という警告が表示されます。
【要点】現物取引では、同じ資金で同じ銘柄を一日に何度も売買することはできない。
(差金決済の禁止)
※ただし1回目とは別の買付余力があれば、②の取引も可能です。
■ 信用取引の場合
同じ1330を信用取引で売買する場合はどうでしょうか。
① 前場で10口信用買いし、値上がりしたので全て返済売りして利益確定 → OK
② 後場で同じ1330を10口信用買いし、値上がりしたので全て返済売り → OK
現物取引とは異なり、どちらもOKです。
【要点】信用取引では、同じ銘柄を一日に何度でも売買できる。
信用売り(空売り)も同様に、繰り返し売買できます。
① 前場で10口信用買いし、値上がりしたので全て返済売りして利益確定 → OK
② 後場で同じ1330を10口信用買いし、値上がりしたので全て返済売り → OK
現物取引とは異なり、どちらもOKです。
【要点】信用取引では、同じ銘柄を一日に何度でも売買できる。
信用売り(空売り)も同様に、繰り返し売買できます。
なお、信用取引には、信用買いなら金利、信用売りなら貸株料がかかります。
その日のうちに返済しても1日分かかるのが一般的で、翌日以降に持ち越すと日数に応じて増えていきます。
信用売りでは、さらに逆日歩がかかる場合もあります。詳しい計算はここでは割愛します。
その日のうちに返済しても1日分かかるのが一般的で、翌日以降に持ち越すと日数に応じて増えていきます。
信用売りでは、さらに逆日歩がかかる場合もあります。詳しい計算はここでは割愛します。
【結論】一日のうちに同じ銘柄の売買を繰り返すなら、信用取引が有効な手段となる
ただし、信用取引は保証金の数倍まで取引できる分、損失も大きくなりやすい点には注意が必要です。
<5>まとめ
くれぐれもご注意ください。本日の株ブログで
「信用取引を活用してデイトレードをガンガンやりましょう!」
と言っているのではありません。
「信用取引には金利や貸株料、逆日歩が取られる場面を想定して
当日中に手仕舞いもしくは翌営業日に手仕舞いすることを旨とする。」
つまりは、この音吉の得意技でもある
【含み損を抱えた株をズルズルとホールドする】
癖の抑止効果があるのでは、と考えております。
また、思いついたからすぐに【デイトレード】ができるとも考えておりません。
(この件については、テーマが深すぎるので、ここでは触れません。)
ポイントはあくまで【損切りできる姿勢】にあります。
「信用取引を活用してデイトレードをガンガンやりましょう!」
と言っているのではありません。
「信用取引には金利や貸株料、逆日歩が取られる場面を想定して
当日中に手仕舞いもしくは翌営業日に手仕舞いすることを旨とする。」
つまりは、この音吉の得意技でもある
【含み損を抱えた株をズルズルとホールドする】
癖の抑止効果があるのでは、と考えております。
また、思いついたからすぐに【デイトレード】ができるとも考えておりません。
(この件については、テーマが深すぎるので、ここでは触れません。)
ポイントはあくまで【損切りできる姿勢】にあります。
<6>音吉のひとりごと
株取引の反省をテーマにすると、つくづく思うことがあります。
「大きな含み損のホルダーである恥ずかしさをごまかそうとして
いろいろと屁理屈をこねくりまわしてカッコをつけた文字を書いている。」
という感じが抜けません。
『実際、次の営業日(10/19)に含み損のある保有株を全て損切り手仕舞いしますか?』
と問われれば、
「そ、それは、いたしません。もうしばらく様子を見させてくだせえ。」
「銀行株の含み損は、別銘柄の利益と相殺しながら、
小出しで損切りさせてくだせえ。どうか見逃してくだせえ。」
となります。
なかなか、カッコ悪いと感じております。
「大きな含み損のホルダーである恥ずかしさをごまかそうとして
いろいろと屁理屈をこねくりまわしてカッコをつけた文字を書いている。」
という感じが抜けません。
『実際、次の営業日(10/19)に含み損のある保有株を全て損切り手仕舞いしますか?』
と問われれば、
「そ、それは、いたしません。もうしばらく様子を見させてくだせえ。」
「銀行株の含み損は、別銘柄の利益と相殺しながら、
小出しで損切りさせてくだせえ。どうか見逃してくだせえ。」
となります。
なかなか、カッコ悪いと感じております。
個人投資家にとって損切りは永遠のテーマです。
【必要なのはデイトレードの感覚で損切りができるようになること】
前日の売買収支
プラス21,570円
保有株式の評価額
マイナス283,792円
当月収支
プラス2,242円
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