Excelでメモを残す事が役に立っております(2026年7月15日 水曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年7月15日(水)
Excelでメモを残す事が役に立っております
前営業日 7/14(火)の取引概況
寄付きから日経225のチャートに注目です。
午前中の状況は
「今日は売買せずにじっとしておく日かな?」
としておりました。
が、後場にかけてぐんぐんと上昇してくれました。

①7/14(火)の後場で幸いにも下記を利確手仕舞い出来ました。
1321 日経225連動型上場投信
1346 MAXIS 日経225上場投信
いずれも7/13(月)にINしたタイミングが良かったので
7/14(火)後場の上昇で利確できました。

一方の下記保有株は様子見としました。
1330 上場インデックスファンド225
指値の初動が甘かったので、利確まで回復していないからです。
7/15(水)の上昇に期待です。
S&P500ETF 現況
東証S&P500ETFは、なかなか押し目を作ってくれません。
本家の米国S&P500が多少押してくれても
【それに倣う】をしてくれません。
まあ、東証の方が【後出しジャンケン】的なものなので
仕方のない事だと感じております。
ここは、辛抱強く押し目を待つ作戦で行きます。
よって、S&P500ETF関係はノーポジです。
6月のジャンピングキャッチ失敗事例が活きております。
(はい、高値掴みをしてしまったのです。(-_-;) )
挿絵
しばらく前に、この株ブログで
「株ブログの原稿は”メモ帳”で書いております。」
と紹介したことが有ります。
今も、目をショボショボにしながらメモ帳執筆を続けております。
書きあげた原稿を、これまたAIさんに作成してもらった
【TEXT読み上げツール】で読み上げ確認も続けております。
“メモ帳”はシンプルなツールですが本当に重宝しております。

同じようにExcelも株取引記録で毎日毎日活用しております。
これを事例として紹介するのも
「どうなんだかなー?そこまで際立った手法でも無いしなあー。」
との思いも有りましたが、先ずは説明いたします。
<1> Excelで【備忘録】作成内容
とにかく、シンプルな使い方です。
項目名に下記を設定します。
【日付】【曜日】【メモ】【検索ワード】
上記の行を”ウィンドウ枠の固定”機能で常に表示させます。
【メモ】枠は幅を広めにします。
あとは、時系列にダラダラと備忘録として情報を打ち込むだけです。
データは下に溜まっていきますが、消しません。そのままです。
見直しや校正などせずに、ただただ記録します。(誤字も気にしません)
「たまーに、後日読み返せれば、それで良し。」のかまえです。

計画したことや、実行したこと、ふっと湧き出したアイディアメモ
などなどを、かしこまったルールなど一切無しで書き込んでいきます。

TODO記録としては、例えば
〇月△日 水曜日 XYZ病院通院 病院
を入力します。
「ええっと、前回XYZ病院は何日に行ったかなあ?」
は簡単に検索できます。
予定は紙の手帳にも記入しているので
「はっきし言って、二度手間の事をしている」状況です。

他には
「前回床屋に何日に行った?」
「あの、〇〇って買い物はいつしたっけかなあ?」(高額の買い物)

まあ、時間にゆとりのある身分なので(概ねヒマとも言いますが(-_-;))
パソコンを触るたびにExcelを立ち上げております。
<2> 特におすすめな活用事例
音吉はシニア世代真っ只中なわけです。
とにもかくにも情報収集にYoutube動画を活用しております。
かつてはブラウザーのブックマーク機能を使って、お気に入り登録しておりました。
ところが、直ぐに登録件数がめちゃくちゃ増えてしまい
「目当てのURLを見つけにくくて困った」状況に陥ります。
そこでYoutube動画を検索して、見つけたサイトのうち
「後日、あらためて観たいサイトかも」と思えたら
①目当てのサイトの表題名
②そのサイトのURL
③検索キーワード(後で探せるキーワード)
をExcel備忘録にメモするわけです。

【事例①】Youtube動画編集の始め方
かねてより興味のあったテーマです。
たちまち手掛けることは無いのですが、知識として
知っておきたい内容でした。
この手の解説動画は上級者向けから初心者向けまで数多く存在する為
絞り込んで、Excel備忘録に記録します。
複数動画をメモします。そして観れる時に観るのです。
理解したり、覚えたりするのに手間取るので日を跨いで
複数回視聴したりしております。

【事例②】アクションカメラの選び方
旅行先撮影やバイクに取り付けて使用するカメラについて
機材購入を前提とした情報収集に活用しました。
①撮影したい絵柄や用途別にどのようなカメラを選ぶのか
②カメラ本体に加えてどのようなオプション品購入が必須なのか
③カメラ機材購入費用の把握
④360度カメラの活用事例(どのような映像が撮影できるのか)
(音吉コメント)
「〇〇がしたいけど、それにはどの様な準備が必要なのかなあ?」
から始まって、ネット検索したり、参考にするYoutube動画を探したり
で、相当なボリュームの情報に触れなければ【目的地】に
到達することはかないません。

特に【機材購入】の場面では
「その目当ての商品を実際に使ってみたユーザー目線の動画」
がとにかく役に立ちます。
金額の張る機材の購入に際しては、とにかくたくさんの動画を観ます。
「理由は単純。失敗したくないから。」でございます。
<<まとめ>>
正直に言って
「こんなん改まって、紹介するのも何なん?」
と考えておりました。

とはいえ、このシニアおやじは
来る日も来る日もExcelを起動して

【ctrl + F】キーを、ちょくちょく打っております。

(Excelシートを検索する際のショートカットキーですよー)

もはや、生きてくうえで欠かせないツールになっております。

【いんや、無ければタヒんでしまう!】みたいです。
前日の売買収支
プラス30,488円
保有株式の評価額
マイナス1,500円
当月収支
プラス148,848円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/137/141321日経225連動型上場投信30現物69,3972,081,91070,046.62,101,398+19,488手仕舞売り
7/137/141346MAXIS 日経225上場投信20現物69,9501,399,00070,5001,410,000+11,000手仕舞売り
前日の売買収支+30,488
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/131330上場インデックスファンド22525現物70,2001,755,00070,1401,753,500▲1,500上昇待ち
保有株式の評価額▲1,500

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