東証上場ETFを気に入っている理由を深掘り(2026年6月11日 木曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年6月11日(木)
東証上場ETFを気に入っている理由を深堀り
6/10(水)深夜のマーケットの様子をチェックしました。
▼ 6/10(水)深夜マーケット概況
WTI原油先物 ▲ 大きく上昇 5MAの下から上に上げ
S&P500 ▼ 大きく下降 前日終値より大きく下げ
NYダウ ▼ 大きく下降 前日終値より大きく下げ
日経平均先物 ▼ 下降 前日終値よりさらに下げ
参りました。S&P500も日経平均先物も下落です。
本日は保有株の含み損を眺める日とします。
(まだ損切りはしません。たぶん...)
音吉は時折、過去の株ブログを読み返します。
「なかなか、いい事言うやん。」と自画自賛する事も有れば
「なんか、カッコつけすぎて、本音で語っていないね。」というセルフ突っ込みが有ったりもします。

5月28日の株ブログ「東証上場ETFばかりトレードする理由」は、
本音で書いてはいるのですが核心の部分が足りていないように感じました。

「東証上場ETF銘柄をメインに取引するに至った根っこの考え」について、少し書いてみます。
📊 超優秀なプロトレーダーですらINDEX投資に負けるという現実
株式投資をされているプロトレーダーや個人投資家の誰もが一度は耳にしたことがある相場のフレーズに、

「どんな凄腕プロトレーダー達だって最終的にINDEX投資には負ける」

というものがあります。その中でも特に刺さったのが、

「INDEXをほんの僅かでも超えていれば優秀なトレーダーとみなされる」

というものでした。実際にプロトレーダーの世界のリアルな評価基準は知りませんし分かりません。
しかしながら、INDEX投資のパフォーマンスをプロトレーダー達は意識しているらしいとの認識にたどり着きました。
💡 INDEX銘柄でスイングトレード
で、結局どうしたの?ですが、2024年くらいから徐々にですが
東証上場ETFの現物株でスイングトレードをする事にいたしました。

ほぼ・日経225ETF銘柄 ・S&P500ETF銘柄
出来高数量が多いものを選んで取引しております。

音吉が本音で魅力に感じているポイントは

①無価値になるリスクがほぼ無い(株券が紙屑になるリスク)
②暴落しても現物株なら退場リスクが少ない(回復には長期間要す場合も)
③書店に溢れる株式投資ムック本から見て「つまらない投資銘柄」なのがイイっ!

ついでにぶっちゃけて言うと
「超長期INDEX投資の良いとこ取りが出来る」と考えるに至りました。

10年スパンの超長期チャート図を俯瞰して見てください。
テクニカル理論に完璧無知な個人投資家であっても(ワイのことかあ?)
その超長期チャート図から必ず見えてくるチャンスが有るのです。

「暴落後の底を打った後の回復期に”シンプル買い作戦”で勝てるんじゃね?」

実際には、どんな回復期にも”小暴落”が出現してくるので、た易くは有りません。
何度も言いますが「しょせんINDEXには劣るが、勝てればエエッ!」なのです。
つまるところ“勝てる確率がアゲアゲになる気がしてくる”わけですよ。

そんなこんなで、今は【東証上場INDEX銘柄でスイングトレード】を中心にやっております。
▼ 投資信託を特定口座で運用していた黒歴史
📖 大昔のお話:投資信託への挑戦と失敗
ついでに、大昔の話です。
投資信託を特定口座で運用する事を行っておりました。
期間は数週間から数カ月で、投資の動機が

「プロトレーダーが運用するファンドだから間違い無い(はず)」

でした。「個別株取引より勝てるのでは?」なんて甘い考えを持っておりました。

結論として「得られたとして薄利、だいたいは負けの取引結果」の状態でした。

買う時に指値が出来ず、投げ売りの時もコントロールが不可なのに嫌気がさして、ほどなくして止めてしまいました。(知らずにやり始めてたんかい?)

要は中期スイングトレードの取引イメージでいたので、大失敗でした。
基準価格の上下動が穏やかで、上昇を待ちきれなかったのです。
今考えても「アホな事やってたよなあ。」でございます。

この時に学習できたのは、優れた投資信託とは
・INDEX指数に連動した手数料が極めて安い投資信託である
・厳守するルールは超長期投資で、とにかくホールドし続ける事
といったものですね。

改めて書く必要も無いのですが、下記が優れた投資信託の鉄板銘柄ですね。
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
🎤 正直に告白します
【音吉はほったらかし運用が不得意】という結果に終わり、今は投資信託を保有しておりません。

相場の暴落時に”投げ売り”してしまったのでした。(薄利を得て、将来の大きな魚を逃がしたようなもの?)
▼ 音吉のひとり言
投資信託に興味を持って運用していたのは10年以上前の話です。
好結果が出せなかったので、何も語る事は有りません。
が、この事は伝えさせてください。
🍄 毒キノコ投資信託への警告
「アクティブファンドなんぞは、買うんじゃねえ!」

プロのファンドマネージャーが独自に銘柄を選んで運用するのが【アクティブファンド投資信託】です。

これがもう、正真正銘の【毒キノコ投資信託】でしたね。
そう、うっかりと食べてしまったら“確実なタヒあるのみ”です。

手数料は馬鹿高いわ、S&P500INDEX投信よりパフォーマンス劣るわ
中には、ずんずん基準価格が下がり続けるものまでありました。

もはや深掘りもいたしませんが

【アクティブファンド投資信託】=【毒キノコ投資信託】

という変換式だけは、間違わないようにしてください。
📝 音吉からシンプルなまとめ
「しょせんINDEXには劣るが、勝てればエエッ!」

東証上場ETF銘柄でのスイングトレードを中心にやっております。
無価値になるリスクがほぼ無く、暴落しても退場リスクが少ない。
そして、超長期INDEX投資の「良いとこ取り」が出来ると考えています。
前日の売買収支
プラスマイナス0円
保有株式の評価額
マイナス247,410円
当月収支
プラス92,732円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/101321日経225連動型上場投信20現物67,2501,345,000打診買い
6/101547上場INDEX米国株式(S&P500)30現物12,800384,000買増し
6/101570日経平均レバレッジINDEX30現物66,8002,004,000打診買い
前日の売買収支0
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/31330上場インデックスファンド22530現物70,6642,119,92067,3602,020,800-99,120上昇待ち
6/32558MAXIS米国株式(S&P500)900現物3,5133,161,7003,3923,052,800-108,900上昇待ち
6/41557SPDR S&P500 ETF20現物120,4982,409,960117,8002,356,000-53,960上昇待ち
6/81547上場INDEX米国株式(S&P500)130現物12,8561,671,28012,8151,665,950-5,330上昇待ち
6/101321日経225連動型上場投信20現物67,2501,345,00067,2701,345,400+400上昇待ち
6/101570日経平均レバレッジINDEX30現物66,8002,004,00067,4502,023,500+19,500上昇待ち
保有株式の評価額-247,410

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