結局FX取引は無理ムリムリで逃げました①(2026年6月22日 月曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年6月22日(月)
結局FX取引は無理ムリムリで逃げました①
▼ 先週 6/19(金)の取引概況
S&P500ETFはしっかりしているところを一部打診買いしました。NYダウを見てますと、総じて様子見の場面ですね。

日経225ETFは一部打診買いしました。前場で下げているところを一部ヘッジ売りして薄利利確しました。様子を見ながら小ロット買いする考えです。

高値圏ですが、「そろそろ崩れる」と大勢が考えているところに踏み上げ上昇が有るかもです。悩ましいのが円安が進んでいるので、日銀の為替介入もあり得る状況です。いずれにせよ、日経225ETFもロットは少な目で行きたいと考えます。
音吉は大昔にFX取引をしておりました。
結果は数年で累計〇〇〇万円(三桁マンエン)の損失を出して
泣きながら、はだしで逃げて撤退しました。
見事な黒歴史ですね(-_-;)。
今は国内株式をメインに取引しております。
ここ最近の”日銀の為替介入”のすさまじさを目の当たりにして
大昔のわが身に降りかかった災難を思い出してしまいました。
カッコつけて言うと、フラッシュバックというやつです。
「あの時のFXドローダウンは、いったい何だったんだろう?」
を落ち着いて考えてみる事にしました。
(はい、”負け犬の遠吠え話”としてやさしく見守ってください)
⚠️ ご注意
その当時のExcel記録を紛失しているので、記憶を頼りに少し深堀りしてみます。

(あまりにも結果が酷すぎて、恥ずかしすぎて、消したかもしれません。)
(これはこれで、遡って検証が出来ないので悪手です。マネしないでくださいね。)
<<音吉FXトレードの黒歴史>>
いまさら振り返るのも恥ずかしいのですが、当時の状況を整理してみます。
(1)FXトレードしていた期間
2011年~2014年くらいの期間(はい、大昔です)
(2)取引内容
ドル円の”買い取引”をメインに指値注文で取引していた。
昼間は仕事で、為替をリアルタイムで見る事はできなかったですね。
(3)相場環境
FXトレーダーにとって一攫千金が狙える好環境だった。
※可能であれば20年チャートで2011年~2015年の為替チャートを閲覧ください。
今考えると信じられない様な円高為替相場でした。ドル円が2011年~2015年の期間で
【70円台後半==>120円台半ば】
にむけて、長い長あーい円安基調が続いた恐ろしい時代でした。20年チャートを俯瞰すると、ゆるやかな上昇チャートが5年間も続いているように見えます。
そうなんですよ、今にして思えば「ドル円が70円台?オトキチさん、いやだなあ、それってウソでしょ?」くらいのスーパー円高の時期があったのです。
(4)素人FX投資家界隈のようす
本屋さんにはFXトレードのムック本が目立つところに積まれていて
「猫もしゃくしもFXトレードにわき返っていたよね。」
「ムック本にも、ネット上にもFX成金がいっぱい居ったよねえ。」
「普通の一般人が”スワップ金利”がどうのこうのと会話しよったよねえ。」

音吉は遠くを見る目で当時を回想します。
(5)で、アナタは実際どうだったのさ?
はい、結果は既にお伝えしている通りです。大負けの負けこしです。
それでも良い場面も、割合有った気がします。(気のせいです)
ドル円FXトレードで、まあまあ少額の利確を積み上げておりました。

ところが、深夜時間帯に為替が大きく円高に振れてしまい、保有していたドル円の買いポジションが【消えてしまっていた事】が複数回ありました。いわゆる【ドローダウン】で強制決済されてしまっていたのです。典型的な”コツコツドカン・トレード”でしたね。
(利益少で損失大の悪手=コツコツドカン・トレード)

本当に文字通りコツコツと積み上げていた利益が一晩で吹き飛びました。これを複数回喰らってしまい、当時は普通のサラリーマンだったので、完膚なきまでに叩きのめされ、その心をへし折られてしまいました。
(当時、愛読していたFXトレードブログを4月30日付の当ブログで紹介しております)
<<あのドローダウンって、いったい何だったのか?>>
今考えても不思議で仕方が無いのです。

【狙いすましたような深夜時間帯のドローダウン】
でした。
しばらく続いた円安基調に乗っかって、日本の一般FXトレーダー達はドル円の買いポジションを積み上げていくわけです。(円を売ってドルを買う)
スワップ金利狙いでロングポジションを取る個人投資家がめちゃ多かった時代です。日米の金利差より生じるスワップポイント(お金です)が魅力で買い増しを続けます。
そして、深夜にそのポジションを潰しに、ヤツラが巨額のマネーで円高に導くのです。
言葉で説明すると伝えにくいのですが
「日本人が寝ている深夜時間帯に巨大な罠を仕掛けられた」
感じですね。
現在、落ち着いてドル円為替の20年チャートを俯瞰してながめてみると、意外にも
「こんなの楽勝だったでしょ?」
と見えてしまうのが不思議ですねえ。
ですが、そこにはレバレッジの罠が仕掛けられていたのです。当時の20倍から100倍といった大きなレバレッジの掛かったポジションは機関投資家によって為替を円高に振られると(円を買ってドルを売るトレード)あっさりと強制決済されてしまう仕組みでしたね。
※当時はレバレッジ規制が緩かったのです
😱 当時の朝の光景
朝になると存在していたはずのドル円ポジションは消えており、大きく減った資産額を目にして驚愕する事になります。

【リアル・スーパークリティカル・ガガーン!】でしたね。
📝 今回のまとめ
「もうFXトレードから足を洗っている人間がいまさら何を言う?」
なのは重々分かっているつもりです。

それでも、当時からいだいていた「もやっとしていた疑問」について
AIさんに改めて訊いてみることにしました。

つづきは別日に掲載します。
前日の売買収支
プラス7,400円
保有株式の評価額
マイナス41,940円
当月収支
プラス376,422円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/191321日経225連動型上場投信10現物74,750747,500打診買い
6/191330上場インデックスファンド22510現物75,560755,600打診買い
6/191547上場INDEX米国株式(S&P500)50現物13,125656,250買増し
6/196/191330上場インデックスファンド22520信売74,7701,495,40074,4001,488,000+7,400ヘッジ売り
前日の売買収支+7,400
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
6/32558MAXIS米国株式(S&P500)900現物3,5133,161,7003,4793,131,100-30,600上昇待ち
6/181547上場INDEX米国株式(S&P500)70現物13,107917,49013,085915,950-1,540上昇待ち
6/191321日経225連動型上場投信10現物74,750747,50074,630746,300-1,200打診買い
6/191330上場インデックスファンド22510現物75,560755,60074,700747,000-8,600打診買い
保有株式の評価額-41,940

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