家計簿付けをお勧めするわけ(2026年7月8日 水曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年7月8日(水)
家計簿付けをお勧めするわけ
前営業日 7/7(火)の取引概況
東証S&P500ETFはしばらく押し目を作ってくれなさそうですね。
手を出さずに静観継続です。

日本株の取引状況です。
信用売りに失敗しました。
8306 三菱UFJフィナンシャルグループ
8316 三井住友フィナンシャルグループ
をかなり高めの信用売り指値を入れていたら、寄付きであっさりと約定。
下がるのを待ちきれずに、損切りとなりました。
はい、この相場で銀行株を売ったのは愚かでしたね。
「金利が上がるのが分かっていて、何故売った?」
と後悔しきりでした。
チャートの形だけで、安易に出動した悪しき事例です。

さらに、下記の3銘柄を打診買いしました。
1330 上場インデックスファンド225
1321 日経225連動型上場投信
1570 日経平均レバレッジINDEX
明日7/8に押したら、押し目買いも有りのかまえです。
シニアのおせっかいオヤジに聞いてみたシリーズです。
はい、純粋におせっかいから言わせていただいております。
今も、基本的に【家計簿付けは大事だよ】の考えは変わっておりません。

ところが度々、自虐ネタにしております。それは
【音吉の本音】
「それなりの仕事に長い事従事されている方々にとって
 実際のところ、あまり関係ないのでは?」

とも考えております。
理由は
【多少の無駄遣いをしながら楽しく有意義に暮らす事が大事】
であり、最終的には
【稼ぐが善で十分な収入が有れば大抵OK】
である事も理解しております。
わざわざ家計簿付けをしなくても
【特定用途準備金】
みたいに貯えておけば、大抵の事は凌げるからです。

それでも、我が家に於いては必要でした。
もう、ずいぶんと昔の話になってしまいましたが、
家計のやりくりに厳しい時期が有りました。

その当時、考えの中心を占めていた心配事は

「借金して学資ローンを組みたくないなあ。」
「複数ローンはボディーブローみたいに効いてくるもんなあ。」

といったところでしたね。

結果、学資の借金をすることなく、運も味方して(受験関係)
その厳しい時期を切り抜けたのでした。

何と言っても家計における固定費の【見える化】が有効でした。

「これって必要なものだろうけど、安い方に見直しできんかな?」
を考えるきっかけを与えてくれるたのですよ。
<<(2)具体的にどんな見直しができたか>>
はい、固定費のざっとしたところで
見直しできた固定費の例
  • 携帯電話契約変更
  • 貯蓄型保険見直し → 掛け捨て型保険に変更
  • 生命保険見直し → 掛け捨て型保険に変更
  • 自動車保険見直し
  • 学資積立保険解約 → 定期積立預金に変更
などなど、ですね。
べつに特定の金融商品の悪口を言うつもりはありません。
それでも、同等の補償や貯えを別の手段で
【安く効率的に達成できる】
ことに気づくきっかけを得られましたね。
少しディスるとしたら
【学資積立保険】==>【定期積立預金】に変更

これは保護者の死亡保険が入っている保険商品でした。
この為、積み立てた御金の全部は学資として戻ってこないのです。
この事実が判明した時点で即解約しました。
積立金元本割れが出たものの、通常の定期積立預金に変更しました。
既に死亡保険は別で加盟していたので、無駄な保険でしたね。
見直しの効果は、大きなものがあったり微細なものがあったりです。
それでも、
「厳しい時期を乗り切ろう!」
の中で、納得感を得ることが出来ました。

また、「変動費の無駄をなくそう」の動機付けになりましたね。
<<(3)子育て世帯や購読者へ伝えたいこと>>
そうですねえ。
上からの物言いにならないように言いたい。けど、
おせっかいオヤジの所業である事を分かったうえで伝えたい。
【家計のお金の流れを見える化したほうが良いカモよ】
なかなか伝わらないかもしれません。
多忙を極める共働きの子育て世帯ならなお更でしょう。
しかし、これは今後も伝えていきたいですね。

いろんな場面でExcel表の活用を訴えたいですね。

もはや、おせっかいオヤジのライフワークです。
<<おせっかいオヤジのまとめ>>
株ブログで、特に伝えたい事は
【株取引の結果をExcel表に記録する事が極めて重要】
であることを理解してほしいってとこですねー。
(ほんと、何度もエラそうに言ってますが(-_-;))

取引件数が多い少ないに関わらず、月極Excel表に記録しないと
毎月の収支が把握できないのですよ。

証券会社の報告書では取引した日の結果が
【数値と税金のみがマルっと記載されているのみ】
なので、月極の収支結果が分からないのです。(SBI証券ですが...)

極端に言うと、取引結果をExcel表に記録していなければ
「その月は勝っているのか負けているのかさえ、良く分からない」
事態になってしまいます。

これは良くない。
シンプルに【御金を増やす目的】に適していない行為だと考えております。

声を大にして言いたいのです。

【勝っているのか負けているのか、分からない状態】

って、めっちゃくちゃ怖くないですか?

とてもじゃないけど、音吉自身にとっては耐えられません。

月締めの負け収支確定は受け入れられます。
(今まで、たびたび有りました。(-_-;))

あるいは、月の収支が勝ち越しの場合に
「ここは、もう少しリスクを取ったトレードを仕掛けようかな。」
と前向きな投資行動を取るためのきっかけを貰えたりもします。

勝っているのに、委縮してたら、収益を伸ばせません。

くれぐれも、言っておきますよ。
【多頻度スイングトレード】を勧めているわけでは有りません。

それでも、収支結果をExcel表でまとめる事は極めて重要です。

【株取引初期の、なんとなく感覚でトレードしていた時が一番負けてた】からですwww
前日の売買収支
マイナス15,400円
保有株式の評価額
マイナス35,400円
当月収支
プラス38,930円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/77/78306三菱UFJフィナンシャルグループ200信売3,430686,0003,470694,000-8,000信用売手仕舞い
7/77/78316三井住友フィナンシャルグループ100信売6,890689,0006,964696,400-7,400信用売手仕舞い
7/71330上場インデックスファンド22520現物72,2601,445,200打診買い
7/71321日経225連動型上場投信20現物71,3201,426,400打診買い
7/71570日経平均レバレッジINDEX20現物75,4001,508,000打診買い
前日の売買収支-15,400
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/71330上場インデックスファンド22520現物72,2601,445,20070,7501,415,000-30,200打診買い
7/71321日経225連動型上場投信20現物71,3201,426,40071,0601,421,200-5,200打診買い
7/71570日経平均レバレッジINDEX20現物75,4001,508,00075,4001,508,0000打診買い
保有株式の評価額-35,400

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