食品消費税減税は喜ばしいことでしょ?②(2026年8月13日 木曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年8月13日(木)
食品消費税減税は喜ばしいことでしょ?②
前営業日 8/12(水)の相場概況
日本株の取引状況です。
お盆休みで出来高が薄い日になることを予想して相場に臨みました。
世間様は御休みでも、いつものようにパソコンの前に陣取っております。
庭のセミ(つくつくぼうし)の声を聴きながら、なかなか風情のある取引です。
「とはいえ、今日はあまり動かないだろうねえ。」
と考えつつ、下記を打診買いです。
①1321 日経225連動型上場投信
後場にかけて元気よく上昇してくれたので終値で手仕舞いできました。
保有する銀行株も少しずつですが回復してきたみたいです。
・8306 三菱UFJフィナンシャルグループ
出来高が少ないので分かりませんが、相場は上に向かっているように
見えております。
いずれにせよ8/17(月)からが本丸だと思われるので、8/13~8/14で
押し目を作ってくれれば仕込みたいところですね。
まあ、皆が同じことを考えているならば8/14(金)までに大きく下げては
くれないかもですけどね。

一方の東証S&P500ETFはチャートだけを見ていると強いですねえ。
ドル円為替相場は159円30~40銭台/ドルと円安方向になってきました。
本家米国S&P500がやや下げなのに東証S&P500ETFが強いので
少しですが打診買いしてみました。
②1557 SPDR S&P500 ETF
チャートの値位置的には
『見事なジャンピングキャッチのポジション』
ですが、少な目ロットなので良しとしております。

政府日銀の為替介入は【たぶんある】と予想しております。
おそらく、しばらくは投機筋(機関投資家)を円安方向に泳がせておいて
ガツンと円高に持っていくような素人シナリオを予想しております。
FXの買い方目線で考えると
「156~158円/ドルで買いポジションを持っているFXトレーダーは、
 利益確定する前にドローダウンを喰らうのがイチバン効く損失のかぶり方なんよ!」
となるので、今はチキンレースみたいなものですね。
強烈なドローダウンを仕掛けられると、設定した損切り指値をスリップしてしまい
約定しない可能性もあるわけです。
ここ最近のFXトレードを行っていないので、実際のところは分かりません。
おそらく、上記のドローダウンのケースでは強制ロスカットされると思われます。
(まあ、設定しているレバレッジにもよりますけどね)

その時は東証S&P500ETFに買い場が来るので、こちらを狙いたいものですね。

とはいえ、政府日銀による為替介入により得られる外為特会の金額は
莫大なものになるのでしょうね。(もうウハウハとは言ってはいけません。(-_-;))

消費税減税の財源論なんて、一瞬で吹き飛ぶ規模なのにねえ。

政治家の方々は、減税反対ばかりを唱えずに何とかしてほしいものです。
挿絵
音吉本人は食品消費税減税は良いニュースだあ、と捉えております。
ところが、テレビや新聞、Youtube動画に至るまで、ネガティブなコメントに
満ち溢れているように感じております。

不思議でならないのは
「減税に喜ぶ国民の姿がテレビに出てこないぞ?」
「国の税収減を、何故に一般国民がうれえる必要があるの?」
「国が困る前に物価高で国民が亡ぶぞ、それでイイんかあ~?」
の問いに明確に答えてくれる報道や動画がとにかく少ないことでした。
<<いまいち納得できなかったのでClaudeAIに深掘りのつづき>>
いつものように、複数の切り口でAIさんに訊いてみたわけですよ。
(1) なぜマスコミは減税反対の論調か——強制/洗脳/優遇はあるのか
まず申し上げておきたいのですが、
「政府機関から消費税減税に反対する報道を強制されている」
「消費税減税に反対すれば財務省から税制優遇される」
という因果関係を裏付ける客観的証拠は、私AIが確認した範囲では見当たりません。
これは断定するには材料が不足している領域とご理解ください。

一方で、実際に主要紙が展開している消費税減税反対論は、
それ自体は独自の経済論理に基づいています。
日経の社説は消費税は社会保障を支える貴重な財源という立場から、
年5兆円の代替財源確保を先送りしたまま減税方針を決めるのは無責任と論じています。
これは財務省の主張と重なる部分がありますが、「財政規律を重視する」
という立場から独立して導ける結論でもあります。

他方で、批判的な立場からしばしば指摘される構造的な論点として、
記者クラブ制度による情報源への依存、財務省OBの経済メディアへの再就職、
「財政破綻論」が長年メディアの前提として定着してきた経緯などが挙げられます。
これらは「メディアの財政観が特定の官庁の情報発信の影響を受けやすい構造にある」
という批判であり、一定の議論の蓄積はありますが、
「褒賞と引き換えの論調操作」のような直接的な取引を証明するものではありません。
(音吉の意見)
AIさんってさあ、説明が苦しいねえ。
“財務省OBの経済メディアへの再就職” =イコール ”直接的な取引を証明”
しとるやないかい?
また、新聞購読料の消費税は軽減税率8%が適用されています。
当然、この勢力は財務省に逆らう論調記事は書けません。
よって各新聞社の社説の消費税減税反対論は信用できません。
国民の方を向いている記事を書くなんて到底考えられません。
なぜ新聞購読料の消費税が10%でなく8%なのか?
少し考えれば全ての辻褄が合うのです。
(2) 財源はすでにあるのに、なぜ触れないのか
① 税収の上振れ分について:
2025年度税収は84.2兆円、見込みから約3.5兆円の上振れは事実です。
② 外為特会について:
外国為替資金特別会計の剰余金は原則7割を一般会計に繰り入れており、
2000年度以降は毎年1.3兆〜2.7兆円、過去30年間の累計繰入額は
48兆円にのぼります。

「2年分の食料品減税(約10兆円)を十分賄える財源が既に存在する」
というご認識は、数字の規模感としては成立し得ます。
ただし2点補足が必要です。
1つは、消費税収自体が2012年の社会保障・税一体改革により法律で
社会保障4分野に使途固定されているため、
税収上振れ分や外為特会の繰入金を「代替財源」として充てるには、
予算・法制上の別枠の手当てが必要になるという制度的な壁があること。
もう1つは、税収上振れ・外為特会いずれも単年度の変動要素が大きく、
「恒久財源」としての安定性に懐疑的な見方が財政当局・エコノミスト双方から
出ていることです。
「財源が眠っているのに使わない」というより、
「使うには制度の組み替えが要る/安定財源として使うことへの懐疑がある」
というのが実態に近いかと存じます。
(音吉の意見)
AIさんがどちらの立場に立って、消費税減税の説明をしているのかが
とても良く分かりました。
・税収の上振れ分があれば、それを国民に還元する
・税収の上振れ分を使うために【制度の組み替えを実現する】のが政治家の仕事
というのが国民目線の要望ですよ。

使えるお金があるのに、それを国民のために使わないことにさんざん屁理屈を述べている。

『肝心の国民自身が物価高で滅んでしまうよ!』

そう感じずにはいられないやりとりでしたね。
とても良い勉強になりました。
<<本件記事のまとめ>>
今回は素朴な疑問からスタートしたAIさんとのやりとりでした。
『なぜ大手マスコミは消費税減税に批判的なのか?』
『消費税減税に喜ぶ国民の声が聞こえないのは何故なのか?』

AIさんの返答は中立の立場を装っておりましたが、個人的には
【食品消費税減税反対バイアス】
が掛かっているように感じられました。
これを揚げ足取りだと反論されても別に構いません。
どうしても、返答するための情報ソースの大多数が
“大手マスコミが発信した情報が大元である”
ならば、おのずと返答は、
「食品消費税減税反対の論調になってしまうよね。」というものでした。
AIとのチャット画面最下段に必ず表示される文言が心に沁みます。

【ClaudeはAIであり、間違いを起こす可能性があります。回答は必ず再確認してください。】

どうか今の状況が危険な状況であることを認識するべきです。
物価は今後さらに上昇するでしょう。
これに加えて、消費税が増税されるようなことがあれば多くの国民は
その負担増に耐えられなくなるところですよ。
先ずは目先で食品消費税減税で景気を少しでも上向きに変えて
所得を上昇させる機運を高めていかなければ生活が立ち行かなくなるのです。

今一度問います。

『国の税収減は国民が憂いることではない。国民生活が中心である。』

どうかこの視点で情報を取り入れていきたいものです。
前日の売買収支
プラス7,800円
保有株式の評価額
プラス1,550円
当月収支
プラス57,960円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/128/121321日経225連動型上場投信 20現物69,5501,391,000 69,9401,398,800+7,800打診買い当日手仕舞
8/121557SPDR S&P500 ETF 10現物122,8251,228,250 打診買い
前日の売買収支 +7,800
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
7/298306三菱UFJフィナンシャルグループ 400現物3,6041,441,600 3,6061,442,400+800上昇待ち
8/121557SPDR S&P500 ETF 10現物122,8251,228,250 122,9001,229,000+750打診買い
保有株式の評価額 +1,550

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