仮想旅行先を考えてみた(2026年8月28日 金曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年8月28日(金)
仮想旅行先を考えてみた
前営業日 8/27(木)の取引概況
いつものように寄り付き前から日経先物をガン見しながらのスタートです。
前々日8/26(水)の信用売り踏み上げ相場の余波が残った寄付きでしたね。
前日終わり値より高いところで始まりました。
前日終値よりどんと上げて→その後大きく下げて→少し上げて→また少し下げる
といった、いそがしい値動きでした。
正直に言ってこのような値動きは得意ではありません。
小ロットを信用売りしましたが、待ちきれず薄利利確しました。
①1321 日経225連動型上場投信(信用売り~返済買い)
同じ銘柄を小ロット現物で買い増ししました。
②1321 日経225連動型上場投信(現物買い増し)

また、反転上昇期待で下記を打診買いです。
③1346 MAXIS 日経225上場投信
上昇期待バイアスが強すぎて、8/27(木)も買い越ししてしまいました。

銀行株はありがたいことに含み益が増えてきております。
・8306 三菱UFJフィナンシャルグループ
8/28(金)以降のどこかで一部売りを入れることも検討しております。

全般を通して、8/28(金)は週末アノマリーで下げるかもですが、
本格的な反転上昇は週明けの8/31(月)以降だと考えております。
挿絵
シニア世代になってから、かなり後悔していることがあります。
「あーあ、コロナ前のタイミングで無理くりにでも海外旅行しとけば良かったなあ。」
「欧州旅行ですら格安旅行パックが新聞広告にでていたよなあ。」
「ドル円為替が2019年くらいまでは110円/$前後で当時の円は強かったよなあ。」
もうねえ、いまさら後悔してもどうしようもない話です。
その当時は為替の110円/$が普通で『完璧に当たり前の相場』だと考えておりましたし、
「その気にさえなれば、ヨーロッパや北米にはいつだって行けるさ。」
なんて、あま~い考えを持っておりました。(-_-;)

それでも、今の2026年現在の為替で円の購買力だったら
「行くんだったら、アジア圏内のどっかの国かなあ?」
なんてことを、時折ぼんやりと考えております。
どこの観光地に行って、何を観てどんな食事を楽しみたいかを一旦は置いといて
移動手段の決済とショッピングや食事の時の決済についてAIさんに訊いてみました。
(調べる動機は『中国に行って中国のスマホアプリで決済はコワイなあ』でした。)
以下、AIさん調べ情報です。
(1)国別の決済方法一覧表
国 別バス電車地下鉄タクシーショッピングや食事屋台
決済例→スマホor現金スマホor現金スマホor現金orカード現金
中国(香港)IC(八達通)
カードタッチ
現金主体
(一部カード/QR)
カード
+スマホ(高額店)
現金
(市場等)
中国(上海)スマホ
(乗車コード)
スマホ
(DiDi経由)
スマホ中心スマホ
(現金不可の店も)
台湾IC(悠遊卡)現金主体カード(チェーン店)
現金(個人店)
現金(夜市)
韓国IC
(T-money)
IC/カードカード中心現金主体
タイIC(Rabbit)
カード(MRT)
現金(流し)
カード(Grab)
カード(チェーン店)現金
ベトナムIC/カード(都市部)
現金(地方)
現金orカード
(Grab)
現金+スマホ
(MoMo等)
現金
(QR普及中)
インドネシアカード必須
(現金不可)
スマホ
(GoPay/OVO)
or現金
スマホ(QRIS)
or現金
現金
(QRIS拡大中)
マレーシアIC
(Touch’n Go)
スマホ(Grab)
or現金
カード中心現金
(一部QR)
※①同じ国でも地域によって異なると思われますが、主要な観光地の平均的な状況をまとめております。
※②スマホ:現地で使用できるアプリを導入しての決済方法を含みます
※③決済事情は各国で規制・インフラの変更が頻繁なため、本表は2026年8月時点の
 AI調査に基づく参考情報です。渡航直前に最新情報のご確認をおすすめします。
主な調査結果の要点は下記のとおりです。
•香港:地下鉄・バスは八達通(オクトパス)が主役ですが、
 2026年4月から運輸署がタクシー運転手にQRコード決済と
 非QRコード決済を最低1種類ずつ用意するよう義務付けており、
 決済事情が今まさに変わっている最中です。
•上海(中国本土):もはや現金前提では旅行が成立せず、
 地下鉄・タクシー・コンビニ・屋台の大半がカード非対応で、
 Alipay/WeChat Payの併用がほぼ必須という状況でした。
•台湾:悠遊卡が主流ですが、2026年1月から一部改札でクレジットカード乗車の
 試験運用が始まり、7月以降は国内外カードとApple Payでの乗車が
 全面解禁される予定とのことです。
•インドネシア:ジャカルタのMRT・バスは現金では乗車できず、
 チャージ式カードかクレジットカードでしか乗れない仕様に変わっていました。
(2)支払いで注意すべきこと
①現地通貨の現金払いが好ましい場面
•屋台・夜市・ローカル市場(香港の茶餐廳、台湾夜市、タイの屋台など):
 値引き交渉が前提だったり、店側に決済端末がなかったりするため、
 現金が圧倒的にスムーズです。
•個人経営の小規模店・地方エリア:
 韓国やベトナムでも、都市部を離れると屋台・市場・地方エリアではカードが
 使えない場面が残っており、少額現金を持たない「完全キャッシュレス」は禁物です。
•タクシーのお釣り対応:
 香港のタクシーは高額紙幣のお釣りを用意できないこと自体は違反ではないとされており、
 100HKD以下の小額紙幣を用意しておくとトラブルを避けられます。

②クレジットカードで支払う際の注意点
•DCC(ダイナミック・カレンシー・コンバージョン):
 会計時に「日本円で払いますか?現地通貨で払いますか?」と聞かれた場合、
 日本円(自国通貨)を選ぶと加盟店が独自に設定するレートで換算され、
 カード会社の為替レートより割高になるケースが多いため、
 必ず現地通貨払いを選ぶのが鉄則です。
•スキミング:
 マレーシアでは磁気ストライプを偽造したカードのスキミング被害が報告されており、
 可能な限りICチップのタッチ決済(Apple Pay等)を使う方が安全との指摘がありました。
•使えない場面の想定:
 台湾の夜市や個人商店、韓国の市場・屋台ではカード非対応の店が多く、
 「カードがあれば安心」と過信しない方がよさそうです。
(3)スマホアプリ決済の普及国
今回調べた8地域はどこも“アプリ決済先進国”でしたが、色合いに違いがあります。
•中国本土:
 Alipay・WeChat Payが生活インフラそのもので、2026年時点でキャッシュレス普及率は
 86%を超え、地方の屋台や個人商店でもQRコード決済が当たり前という状況。
•タイ:
 地元民は銀行口座と直結した国家規格のリアルタイム決済「PromptPay」を
 電気代からタクシー代まであらゆる場面で使っている一方、旅行者はタイの銀行口座が
 持てないため実質使えず、代わりにクレジットカードのタッチ決済で代用する形でした。
•インドネシア:
 Gojek系のGoPay、Grab系のOVOに加え、国が主導する共通QR規格「QRIS」が屋台にも浸透。
•ベトナム:
 MoMo・ZaloPayなどのQR決済アプリが2025年通年で取引件数が前年比50.94%増加し、
 レストラン・市場・屋台・コンビニまで急速に広がっている成長市場。
•台湾・韓国:
 LINE Pay/JKOPay、Kakao Pay/Naver Payなどが普及していますが、
 いずれも現地電話番号での認証が絡むため、短期旅行者には交通系ICカードや
 クレジットカードの方が現実的。
(4)スマホアプリ決済の注意点・危険性
•偽QRコードの貼り替え:
 店頭の正規QRコードの上に偽物のQRコードを貼り付け、支払いを別の口座に誘導する手口が
 海外で報告されており、自転車シェアや駐車場の支払いQRコードが貼り替えられて
 金銭を騙し取られた被害事例が確認されています。
•フィッシング:
 決済アプリを装った「不正利用の可能性があります」といったSMS・メールから
 偽サイトに誘導し、ログイン情報を盗む手口も定番です。
•決済完了画面の未確認:
 店側の提示するQRを読み取る方式では、支払い完了画面を自分の目で確認しないと
 「別のコードを読んでいた」というトラブルにつながります。
•対策の基本:
 公式アプリストア経由でのインストール、二段階認証の設定、公共Wi-Fi下での決済を
 避けること、が共通して挙げられていました。
(5)中国製決済アプリ(Alipay/WeChat Pay)は危険なのですか?
結論から言うと、

【詐欺に直接遭う危険】

より

【個人情報・データの扱いへの懸念】

の方が本質的な論点、というのが調査結果でした。
(要は個人情報が抜かれて悪用されるのではないかという確定的懸念です。)

•登録の仕組み:
 旅行者はパスポート番号と国際クレジットカードを紐づけて登録する方式で、
 実名認証をしなくても国際カードの紐付けだけで加盟店でのQRコード決済や
 一部都市の地下鉄・バス利用は可能とされています。
•データ面の懸念:
 中国はクレジットカードの利用履歴から個人の消費行動や趣味まで把握できる
 ビッグデータ体制を敷いており、決済データが中国国内の当局・事業者の管理下に
 置かれる構造そのものが「怖さ」の正体と言えそうです。
•実務上のリスク:
 旅先で使うだけなら、詐欺被害よりも帰国後にカードを紐づけたままにしておくことによる
 不正利用や過剰請求のリスクの方が実務的な注意点として挙げられており、
 帰国後にカード連携を解除する運用が推奨されていました。
•日本国内での論点:
 逆に日本国内でこれらのアプリが使われる文脈では、国内取引が中国国内取引として記録され、
 日本の銀行や税務当局が資金の流れを把握できないという構造的な問題が指摘されており、
 片山さつき大臣も問題視しているとの報道がありました。
<<音吉の思うこと>>
ここまで、かなりの長文になりましたがお付き合いいただいてありがとうございます。
AIさんに調査内容を返してもらって、一番に考えたのは
「リストアップしたどの国へも一人旅は絶対に無理だあー!」
「行けるとしたら、添乗員さんのいるパックツアーの一択しかない!」
「アジアへの旅行であっても、シニアの老人にはハードルが高すぎるぅー!」
ということでした。
お恥ずかしい話、相当に怖気づいております。
「知人の爺さん婆さんたちは、こんなにもお金の支払い時に不自由があっても
 国外旅行に元気に行っていたんやなあ。つくづく元気でエライ!」
と感心してしまいました。

個人的に、海外旅行に対してなんとなく感じているのは

「結局、若くてリッチでスマホネイティブしか無理なんじゃね?」でした。
<用語解説>スマホネイティブとは
物心ついた頃からすでにスマートフォンが身近にある環境で育ち、
自然に使いこなしている世代のことです。
主にZ世代(1990年代中盤以降に生まれた世代)を指し、初めて触れた通信機器が
携帯電話やパソコンではなくスマホであるケースが多い点が特徴です。
AIさんに丁寧に調べていただいて、言うのも何なのですが、

『もはや、シニアのワイにとって海外旅行はムリなんじゃね?』でした。
前日の売買収支
プラス1,000円
保有株式の評価額
マイナス212,720円
当月収支
プラス176,800円
前日の売買収支
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/278/271321日経225連動型上場投信 10信売69,230692,300 69,130691,3001,000信用売り返済買い
8/271321日経225連動型上場投信 10現物69,210692,100 買増し
8/271346MAXIS 日経225上場投信 20現物68,8501,377,000 打診買い
前日の売買収支 1,000
保有株式の評価額
IN日付OUT日付CODE銘柄名株数区分取得単価取得金額評価単価評価金額評価損益コメント
8/178306三菱UFJフィナンシャルグループ 500現物3,5711,785,500 3,6081,804,00018,500上昇待ち
8/171570日経平均レバレッジINDEX 20現物75,5351,510,700 69,2501,385,000-125,700上昇待ち
8/181330上場インデックスファンド225 20現物70,9501,419,000 68,5101,370,200-48,800上昇待ち
8/181321日経225連動型上場投信 40現物69,6382,785,520 68,4102,736,400-49,120上昇待ち
8/271346MAXIS 日経225上場投信 20現物68,8501,377,000 68,4701,369,400-7,600打診買い
保有株式の評価額 -212,720

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