山登り見習いのメモ②キャンプ用品をひやかしで見に行く(2026年10月15日 木曜日)

庶民派投資家の挑戦
シニアの株式投資 OtokichiFIRE
オトキチファイアー
2026年10月15日(木)
山登り見習いのメモ②キャンプ用品をひやかしで見に行く
前営業日 10/14(水)の相場概況
10/13(火)の日経225ETFの終日チャートをながめて
「日経225ETFは強含みで始まりそう」と見立てておりました。
その見立ての通り上昇してくれた10/13(火)に仕込んだ日経225ETFを
前場の間に利確手仕舞い売りしました。
①1330 上場インデックスファンド225(手仕舞い売り)

また、上方向に逆指値で買い約定した玉を後場で利確手仕舞いしました。
あまり逆指値で買い上がることをしていないのでビビッてチキン利確となりました。
②1346 MAXIS 日経225上場投信(逆指値買いを手仕舞い)

この2取引が運の良い手仕舞いとなり、昼過ぎより日経225ETFは
急激に下げていったので、①、②を保有していたら含み損状態になるところでした。

結果として日経225ETFは、前営業日10/13(火)の引け値と同じ値位置まで
急落した感じで引けました。
この下げのお陰で、下方向に指値を入れていた注文が後場に約定しております。
③1320 iFreeETF日経225(現物買い増し)
④1330 上場インデックスファンド225(現物買戻し)
このうち③は10/9に打診買いしていた1320の平均約定単価を下げるための買い増しです。
また、④は前場で全て手仕舞いした銘柄の一部を、押し目で買い戻しました。

日経225ETF関係は終日慌ただしいトレードになりました。
どうも日経225ETFの3か月チャートをながめる限りでは、反転するトレンドには
入っていないように見えます。
長期保有を慎重にして小ロットを押し目で仕込む作戦で行きます。

銀行株の一部を損切り手仕舞いしました。
⑤8392 大分銀行(損切り手仕舞い)
含み損の増え方に耐え切れずの手仕舞いです。
その他の銀行株3銘柄はホールドです。
当然、含み損が増えている状況です。

今更ですが、銀行株は75日移動平均線を割ってからの下げが
さらにきつくなっております。
「AIのアドバイスを聞き入れていれば、結果はもっとマシだった。」
は今更言っても仕方がないのですが、この含み損としばらく向き合っていきます。

ここで注意したいことが出てきました。
【最近になって、トレードで挽回したいバイアスが強まってきている】
ということです。
くれぐれも、「大きく勝ちに行きたい。」なんて焦るあまりに
いきなり大きなロットで注文するのは避けなければいけません。
こういったときに限って、打つ手打つ手が裏目に出るみたいです。

「こう相場が動いたら、こうしよう。」
をある程度決めてから、株取引に臨みたいものです。
挿絵
あまり、特定の店舗情報を取り上げるのはふさわしい話ではないのかもしれません。
それでも、ここ最近で最も感心した商業施設だったので、
山登り見習いとしての報告メモといたします。

場所は佐賀県の誇る国営吉野ヶ里歴史公園の敷地内にあります。
公園の案内:https://www.yoshinogari.jp/information/overview/

キャンプ用品で有名なスノーピークの店舗で正式名称を
『スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里』
として営業されております。
店舗情報:https://www.snowpeak.co.jp/grounds/yoshinogari/concept/
こちらを目当てに10月の連休のさなかにひやかしに行ってまいりました。

店舗の営業開始年はホームページを見る限り分かりませんでしたが
店舗内装が真新しく、恐らくは最近オープンしたものと推測されます。
※Googleマップには店舗の特徴ある建物形状画像が写り込んでいませんでした。
(要は建物が真新しいのではないかという根拠です)
<1>新しい商業施設の特徴
スノーピークの店舗と併せて3店舗がC文字形状の建物に入っているおしゃれな施設です。
著名な建築家によるデザインとのことでした。
各店舗の開放的で高いガラス窓から中庭の広い緑の芝生が見える構造になっておりました。
3つの店舗の内訳は下記のとおりです。
・スノーピーク
・スターバックス
・みつせ鶏本舗 (佐賀の地鶏レストラン)
訪れた日は連休さなかの夕方4時過ぎでしたが、各店舗から中庭にいたるまで大盛況で
家族連れやペット同伴のお客さんでにぎわっておりました。
※店舗やレストラン内はペット同伴不可ですが、中庭はOKのようでした。

家族連れに大人気の理由は家族そろって車で乗り付けて
「日がな一日楽しく過ごせる、昼食も夕食もここで完結できる。」
ところにあるようです。
国営吉野ヶ里歴史公園の園内へは店舗に併設された入園口より料金を支払って入れます。
20数年前に自分の子供と何度も訪れたことがあります。
遊具や巨大トランポリンがあって、子供達に大人気の公園です。

『スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里』について詳しくは
店舗のホームページを御確認ください。
注意点として駐車場は広く台数のキャパもたくさんあるのですが
訪問する曜日と時間帯によっては駐車するのが難しいかもですねえ。
※訪問時は複数の警備員さんが車の出入りを整理されておりました。
<2>スノーピーク吉野ヶ里店にかなり感心した理由
ここ最近よく耳にするのが
「もはやキャンプブームは去ってしまって、今は完全に下火だああ。」
という話です。そんななかで、聞きつけたのでした。
「スノーピークの新しくできた吉野ヶ里店がスゴイらしいよ!」
で、何かを買う予定なんて全くないくせに訪問したのでした。

福岡県に数店舗あるスノーピークにも足を運んだことがあります。
いずれの店舗よりも品揃えが多く、なによりもお店の雰囲気が
「めっちゃ良い。キャンプ用品を買うなら、ここしかないね。」
と思わせるお店のコンセプト作りが素晴らしかったのです。

C文字形状にデザインされた店舗には中庭が設けてあります。
その中庭のきれいな青々とした緑の芝生の上には
・大きなテント
・キャンプ用折り畳みテーブル
・キャンプ用椅子(しっかりした作りのもの)
・バーベキューコンロ
が常設されております。
中庭だけで数にしてテント10張くらいだったかなあ。
当然スノーピーク製の商品展示です。

そう、おそらくはスノーピークブランドのフルラインナップ商品を
実際に見て・触って・体感することができる仕組みなのでした。

スターバックスでテイクアウト購入したドリンクを手にもって
テントの下でキャンプ椅子に腰かけてゆったりとされている
家族連れが大勢いらっしゃっていましたよ。

各店舗の中からガラス窓越しに中庭をながめると、その家族連れが目に入ります。
「そうなんよ、ウチ等のしたかったことは良く晴れた天気の良い日のコレやったんよ!」
思わず、そう思ってしまいます。

スノーピーク商品はキャンプ用品のなかでも商品単価が高い方です。
ホームセンターで売られているキャンプ用品に比べるとその差は歴然です。
でも、見て・触って・体感するとその品質の高さがはっきりと分かってしまいます。

「これは売れるよねえ。
 いくらキャンプブームが去っても、買う人はここで買うよねえ。」

素直に、商売の上手さを感じたのでした。
<3>まとめ
個別の商業施設のレポート記事になりました。
国営吉野ヶ里歴史公園の園内にありながら、口コミで大盛況の商業施設です。
所在地の公園が国営公園なので、店舗のPRに制約があるのかもしれません。
(まったくの個人的な推測です)
ただこの3店舗のコンセプトと立地の素晴らしさで、
「ほっといても繁盛するでしょう?」なのでした。

今回、スノーピーク吉野ヶ里店に行ってみて良いなあと感じたのは
「店員さんが若くて活き活きと仕事をされていた。」
ことでした。
商品知識もしっかりとされていて説明もてきぱきしておりました。

勝手に想像してしまいましたよ。
「きっとバイトや派遣でない、社員さんなんじゃないかなあ?」

その日は、本当にひやかしだけして帰りました。(-_-;)
『でもキャンプ用品を買うんだったら、このお店だなあ。』
多くの来場者がそう感じて帰る商業施設って、スゴイことですね。
前日の売買収支
マイナス27,710円
保有株式の評価額
マイナス219,170円
当月収支
マイナス19,328円

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